「1_詰将棋」カテゴリーアーカイブ

詰将棋つくってみた(13) 課題4 打った駒を直ぐに消す

課題4:打った駒を直後に”消す”詰将棋を創ってください。
(2手で消す必要はなく何手でも良いが打った手の次の攻方の着手から消すための手順になること)

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詰将棋つくってみた(12) 課題3 解答募集

今回も(需要があるか不明なのですが)印刷用の問題用紙と解答用紙を作ってみました。
将棋部やご家庭・将棋教室などでぜひ印刷して使ってください。

手数は表示していませんが、解答用紙の枠がヒントになるかもしれません。
(解答選手権方式ですので、その枠内に収まりますということです)

今回は創作初心者の方よりも(圧倒的に)ベテランの方からの投稿が多かったです。
その分、原石を掘り出す楽しみは減りますが、掘り出し物があるかもしれません!
1問でも解けたら解答メールください。
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みんなでつくろう探検隊(3.1) 3手詰

ということで早速筆者も1作紹介します。

岩室正明 近代将棋 1975.11


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みんなでつくろう探検隊(3) 3手詰

角建逸『詰将棋探検隊』がなかなか再刊されないので、みなで新しくつくってしまおう!という企画です。
毎回テーマを挙げますので「そのテーマならこの作品を推す」という作品を教えてください。

今回募集するテーマは

3手詰

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詰将棋入門(110) 銀金打替

柏川悦夫 『駒と人生』第59番 詰棋界 1955.6


桂香図式よりも本当に実戦に現れるのではないかと思わせる初形。後手が43角と打ったばかりの局面に見える。(54角と打てば良かったのに……?)
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いっこの積木(47)

第3章 7手詰

7手詰です。

風みどり 風みどりの玉手箱だと思う……

  • 感想を貰えたら喜びます。
  • その感想は作品集に収録させていただく可能性があります。
  • 正解はこの下にあります。
  • 正解を見ての感想でも歓迎です。

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詰棋書紹介(90) 二上詰将棋


二上詰将棋 二上達也 光文社文庫 1993.12.20
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詰将棋入門(109) 黒川一郎「歯車」

黒川一郎「歯車」『将棋浪曼集』第19番 王将 1954.10

作者は「渦巻型からくり趣向」と分類している。

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柿木将棋以前・以降

詰将棋の歴史を考えるとき、いくつかターニングポイントとなる大事件が起こる。
例えば伊藤看寿の出現だとか、塚田正夫の最長手順説だとか、上田吉一の出現だとか。

1998年の柿木将棋IIIの出現もその一つと言えるだろう。 続きを読む 柿木将棋以前・以降

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詰将棋用語の最前線(8) 姉妹作と兄弟作

「姉妹作」,「兄弟作」という用語には今のところ定着した用法はない。
人それぞれが自分の持つイメージで使っている状況である。

詰パラ1981年10月号に森田正司「兄弟図式のすすめ」という論考がある。
筆者は森田さんを尊敬しているので、それからは森田氏の指示(?)に従って使っている。

その森田さんの提案は次の通り。 続きを読む 詰将棋用語の最前線(8) 姉妹作と兄弟作

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