「3_パズル」カテゴリーアーカイブ

カックロ第2作

久しぶりにカックロを作りました。
45が好きなのでこのサイズに4本詰め込みました。
第1作には2本だったので、倍増です!
その分、易しくなっていると思います。
解いてみてください。
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風みどりの詰将棋と関係ない話(7) ヤジリン

ペンパ——ペンシルパズルというのはニコリという雑誌が作った言葉だ。
詰棋ストのなかには同好の士が多いようで、先日も「復刻版買おうかどうか迷っている」という声を聞いた。

オイラは内心「やっと全部捨てたのに、また買ったら元の木阿弥ではないか」と思ったが、その方は結局買ったのではないかと思う。
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メモ:『まんぞくカックロ』

良かったものをメモ。
パズルも詰将棋と一緒で一期一会。
運の要素が多分にあります。
ベッドで寝ぼけ眼で解いたので良さを見逃したり、解いた時の気持ちのありようによっても解後感は大きく左右します。
なので、あくまで自分用のメモですからもしたまたま作家の方がこの頁を読んで、自作が選ばれていなくても気になさらんといてください。
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高坂noteを読む(番外編) 透明駒ルールに挑戦

ある疑問
>風さんには、暗黙のルールを明文化してもらいたいものだ。

と、過大な期待をいただきましたので、「透明駒カテゴリー」のルールをオイラの理解している範疇でまとめてみました。

チェックをお願いします。>馬屋原さん・高坂さん
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高坂noteを読む(3) 透明駒をはじめから(iii)

今日の公式テキストはこちら。

そうです。でた!レトロ解析
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高坂noteを読む(2) 透明駒をはじめからii

今日の公式テキストはこちら。

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高坂noteを読む(1) 透明駒をはじめから

筆者が若い頃の話。
会社は辞めたけれど、教員採用試験は2次試験でまたしてもふるい落とされてしまった。
(面談が苦手。人間が正直なもので。)
無職ではかわいい妻と子どもが路頭に迷ってしまうので、働くのは好きではなかったが、新聞の求人広告で見つけた塾にもぐりこんだ。
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フレッシュ カックロ10

やっと終了。
二コリクラブ会員だった時期の本がちょこっとだけ手を付けて大量に放置されている。
引越して狭くなったので、一つずつ片付けて処分しなくてはいけない。

気に入りの作品。

  • #55 白銀のオオカミ 作
  • #90 白銀のオオカミ 作 「6」に気づいたら後は一気呵成の快感
  • #94 N.P.ヌマー 作 じわじわと決まっていく感じがたまらない
  • #96 鴈野敏生 作
  • #97 あかしょうびん 作 中央のじわじわ感
  • #98 吉田圭介 作 つながっている!
  • #100 吉田圭介 作 終始コクのあるきまり方。堪能した!

とことんカックロ2

やっと終了。

よかったのは

  • #35 ねこあい護家
  • #44 トコトコ
  • #75 ねこあい護家
  • #87 我ヒトにあらず
  • #89 さぶろう
  • #94 我ヒトにあらず

と、一応メモしておくけど、おいらはカックロの解答者として経験も少ないし、まったく客観的な評価ではない。

詰将棋でもそうだけど、解いているうちに解答者が上達しちゃったりするから、後ろの方は厳しい評価になったりする。
「新しい試み」というのも知識があって初めて評価できる項目だ。
難易度もその作品とつきあう時間が長くなるからそれだけ愛着も増えるけど、これもその時の体調などによって大きく変化する。
眠い時に解いたのか、電車の中で解いたのか。
おいらは少し酒が入っていた方が解けるけど、はいりすぎると今度は解けなくなる。

だから結局は、解答者と作品は「どう出会うか」で印象が変わる。

良かった作品のメモは、つまりおいらと幸運な出会いをした作品ということだ。
ま、なんでも大抵のことはそういうことだよね。たぶん。

パズる会2017参加申し込みました

昨年は自己紹介用に(なにしろ、この世界では真っ白の無名なので)「小泉潔詰将棋作品集3,5,7,9手詰100局」というパンフレットを作って配布した。
反響は0だったが、今年は続編の「11手以上」を作らなくては。でも100局もあるかな?すべてかき集めなくてはたりなそうだな。