「4_ぐだぐだ独り言」カテゴリーアーカイブ

kifu for JS のテスト

このプラグインが動くテーマを探します。

探してみたら、いくつかあった。
当面、このテーマでいくことにする。

書誌情報は自動で表示されないのかなぁ。
ちなみに上の作品は風みどり作で未発表です。

いよいよここで販売もはじめようかな。
水上さんはパラの在庫がなくなるまで待ってくれと言ってたけど、3月号には広告も載っていなかったし、もういいだろう。

このレビュアーは誰!?

AMAZONの本には読者が任意でレビューを書ける。
私もこのレビューを参考にして、その本を購入するべきかやめるべきか判断することが多い。

駒場和男「ゆめまぼろし百番」には次のようなレビューが書かれている。

続きを読む このレビュアーは誰!?

マイナビ プレミアムブックス

amazonをぶらぶらしていたら(?)山田修司「夢の華」が出てきた。
しかも、買える。
プレミアムブックス版というのはなんだろうと思ったが、どうやら再版されたわけではなくて、注文するたびに1冊ずつ印刷・製本されるオンデマンド出版のようだ。

購入できるのは詰将棋関係では次の3冊。

ちょっと高いが、入手することが可能というのはうれしいことだ。

それにしても、やはり詰将棋の本は出版されたら即買うべきであることだなぁ。後で買おうと思うと高くなる。それで装丁なども違っているのだろうし。

買うかどうか悩んでいるうちに絶版になってしまい、泣く泣くオンデマンドで買うことになった本がある。

あれれ?今見たら本物が安く売ってるじゃないか!?

そんで、今買うかどうか悩んでいるのがこれ。

来月から収入が激減するので、悩むなぁ。

あけましておめでとうございます

みなさま、あけましておめでとうございます。

今年はつみき書店を正式に発足させる予定の年なので、久しくやめていた年賀状をまた始めようかと思いましたが、やっぱり準備する時間もなく、気がついたら新年を迎えていました。いつもながら情けない限りですが、これがオイラの平常運転なのでいたしかたなしです。

それでも昨年は、随分と詰将棋で遊ぶようになってきました。

  • 解答選手権に参加した。
  • 「Limit 7」を刊行した。
  • 詰将棋も1作発表した。

最後のはパラ12月号のkisy一族オフ会作品展です。
昔の「たま研」に出した作品と2手だけ違うので気をつけてください。

さて、今年の目標は……

  • 解答選手権に参加する。
  • つみき書店第2弾「野村量500」を刊行する。
  • 詰将棋を1作発表する。

こんな所でしょうか。

幻の三重衝突

詰将棋の歴史において「三重衝突」といえば、「呪われた夜」「メガロポリス」「新世界」というのが常識だ。

「Limit7」を読んでくださった方ならば、1956年に「21玉/持駒飛金4」で同一作の三重衝突事件が起こっていた事もご存じだろう。

今回の話はそのような話とは、ちょっと違う。ゆめゆめ期待しないように。

「Limit7」の目途が立ってきて次の企画をいろいろと考え、つみき書店の第2弾は「看寿」にしようと決心した。

門脇「詰むや詰まざるや」から45年。

その間の詰将棋の進歩を反映させた解説書がそろそろ出てきても良いのではないか。

題して「図巧とその発展」。

この話を何人かにしてみたところ、概ね「壮大すぎて難しいのではないか」という反応。無論、非力なオイラ一人の手にはあふれるほど余りまくるテーマだが、えーと誰と誰を引き込めば可能性が見えてくるかな……と考えていた。

ところが、ある人から「それ、若島さんが書くって言っていたよ」と教えてくれた。そういえば、何年か前にオイラも聞いた記憶ある!資料を集めるスタッフを集めているという具体的な話まで!!

で、この案はあっさり没になった。

ところが、先日の詰将棋全国大会2019で谷川先生の挨拶の中で新しい企画の発表がなされた。「マイナビから無双・図巧を出す」。

おぉぉ、下手したら三重衝突になるところだった!相手が若島・谷川では歴史に名を残す事もなく粉砕されて終わりだろうが……。

 

倉庫も整理しなくては

「全国大会2019雑感」として色々、書きたい事はあったのだが、あっという間に忘れてしまうものだな。hiroさんのように手帳につねき書き留めておかねばいけないのかもしれない。

とてもスムーズな大会運営の中で一つだけ「あれ?」と思ったのはプロジェクタで映し出していた柿木将棋の操作。せっかくファイル名を工夫して使う順番に並べてあるのに、いちいち柿木将棋を終了して、また新しく起動し直していた。

[PageDown]キーを使えば良いのに。

そういえば、前にも同じことを感じて、エントリーを書いた。調べてみたら5年前だった。

そこで、メニューの「倉庫」にエントリーを移した。

柿木将棋のキー操作

他にも「風みどりの玉子焼」から倉庫に持ってきたいコンテンツもいくつかある。

このテーマのメニュー、固定頁以外にもリンク張れたらいいのにな。

全国大会2019@大阪産業創造館

前日のあいも文化交流館での蛸研を含めて2日間だったので、満足感が高いです。

とにかくホテルに帰っても詰将棋のことだけを考えていて良いというのはなんと贅沢な時間であることか。

神戸のチェスプロブレム世界大会を思い出しました。

蛸研の準備をしてくださった近藤さん・柳原さんに感謝です。

そして円熟の大会運営ありがとうございました。創棋会の皆さん、特に事前から色々とご配慮くださった吉松さんに感謝です。

書くネタは山ほどあるのですが、今夜はもう眠いのでとりあえず感謝とお詫びだけにしておきます。

太郎さん、「TAROTRAILS」ありがとうございました。往路の新幹線の中で「この詰2019」の上谷論文を読んでいた影響で、帰宅して最初に開いたのは「TAROTRAILS」でした。

久保さん、「青い鳥」ありがとうございました。「Limit 7」は購入していただいたのに申し訳ない気持ちでいっぱいです。来年か再来年、つみき書店から新刊出たら差し上げます。(忘れなければ)

そうだ、「Limit 7」を購入してくださった皆さん、ありがとうございました。

大会参加者は概ね献本さしあげた方が多数だろうし、ほとんど売れないだろうなと思いつつ、いやマニアだったら自分用・保存用・布教用の3冊は買うだろうし、会場で献本する可能性もあるのでその分も持って行かねばならない。もし売れ残ったら、「3冊購入者には飯尾さんとの握手券、5冊購入者には小池さんとのチェキ券」とすれば捌けるだろう…とは思いませんでしたが、結局40数冊持って行きました。

これが重い。

宅急便で送るために前日からホテルを確保したのですが、平日は仕事で忙しく、送る時間がなくて結局手荷物で持って行く羽目に陥りました。重かった。

帰りはかなり軽くなったので、心から感謝です。

上田さんには、つみき書店が営業掛けたらきっと注文来るよという方を教えていただきました。

「あそこに座っている人なら100万でも200万でもだすよ」

おぉ、角さんが断ったという噂のあの人ですね。そういう案件こそつみき書店が請け負わなければ……と思ったのですが、その方の周りには大勢の方がいて談笑中。それでは飲み物でもとってきて、しばらく後で営業掛けよう。

で、飲んだり食べたり話したり詰将棋出題してもらったりしているうちに、気づいたらその方は帰られてしまったようです。

ごめんなさい。来年4月になったら連絡とります。

図書館の思い出

石川さんのエントリーに次のような文章があった。

これまで自費出版の詰棋書を県立や市立の図書館に寄付した経験がある。お礼の文書を添えて丁重なお礼を口頭でも受けるのだが、その後、一般の人が閲覧できる書棚に当該本が並んだことはない。
via.公的機関への詰棋書の寄付は有難迷惑(ストンリバーの日記)

私には図書館に本を寄付するという発想はなかった。
営業を掛けようかという気持ちはあるが、日販とか東販経由でないと駄目かなぁ。
地方中小出版物流通センターなどは図書館には入らないのだろうか。

それにしても寄付を受け取っておいて、書架に出さないとは失礼な話。
選挙が近づいた頃合いに、市長にでも直訴してみてはどうでしょう。

さて、タイトルの図書館の思い出だが、東京都江東区の城東図書館。
そこに黒川一郎の「将棋浪漫集」が寄贈されていた。
黒川さんは当時亀戸あたりにいらしたはずだから、江東区の図書館に寄贈したのかもしれない。
これには驚いた。

同じ江東区の深川図書館の階段の踊り場にあった東洋文庫の書架から「詰むや詰ざるや」を見つけたのと、どっちが先立ったか記憶は既に曖昧だが、とにかくこの2冊には「こんな詰将棋の世界があるのか」という衝撃を受けた。

年寄りの回顧談はともかく、あの浪漫集は寄贈本だったのは記憶にあるから、書架に並べないのは図書館員の裁量なのではないかなと言うことです。

「Limit7」完成しました

「令和になってたくさん仕事が来る予定なので、7月14日に完成させるには少しでも早く作り始めたい」
と印刷所が急かすので、正直いって校正にも疲れ果てたところだったので入稿したら、あっという間に完成しましたと届いた。

仕上がりは、綺麗にできていて満足している。

PPコートしたカバーを付けた。これがあると,かなりいつまでも本は綺麗なままでいられるのだ。

Amazonでも買えるようにするために,ISBNコードを取得した。
そのために出版社(者)を登録する必要があり,屋号は「つみき書店」としたが,その中でココのアドレスも登録した。
先ほど,「もしやどなたかに確認されたら,「つみき書店」は実在するのか?と疑われるのでは」と心配になった。
そこで急遽,この頁のタイトルを「つみき書店」に変更した。
マンションの郵便受けには既に「つみき書店」というシールを貼ってある。

長年使った「風みどりの玉手箱」というタイトル。
愛着もあるので,そのうちどこかにひっそりと復活させます。
(でも,作品集は「いっこのつみき」だからなぁ)

あ,書影を貼っておきます。

近況

「Limit 7」を入稿して一段落。
あとは出来上がるのを待つだけ。
全国大会までは、食べるための仕事に追われる日々になる見込み。

大橋さんの懸賞問題、締切りを過ぎたので解答発表を今夜書きます。
しかし、ずっとこのブログを放置状態にしておいたツケか、解答の集まりがよくない……。
いまからでも、駆け込み解答待っていますので、よろしくです。