山本昭一氏の思い出

詰棋書紹介で『怒濤』を取り上げた所為でしょうか、山本昭一さんの高校の後輩だという方から『怒濤』を探しているというメールが届きました。

『怒濤』の在庫はなく、希望に添えることはできませんでした。

その方から、山本昭一さんとの交流を思い出して書いたとのお知らせが届きました。

申棋会やそのちょっと下の我々には山本昭一さんのことを懐かしく思い出させてくれる文章です。

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「山本昭一氏の思い出」への7件のフィードバック

  1. 詰キストはモテない、は山本さんが広めた大ウソ、と僕は昔から主張してます(笑)。

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    1. 本人にとっては嫉妬を躱すための方便だったのかもしれませんが、当時の若手にとっては呪いになったのかもしれませんね。
      身近に独身の有力作家が何人もいますから。(実はみんな結婚している?)

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  2. 「怒濤」の筆者ですが、私の手元には在庫数冊ありますし、そもそも原稿自体が残っていますので、出してくれる人があるのなら、再版も不可能ではありません。PDF版ならすぐにでも出せます。ただし、その後、修正不可能だったはずの「二人三脚」が修正できたり、幻のはずだった「ギガロポリス」が別の形で近藤作品として出現したりなど、いろいろあるので、どうせ出すのなら改訂版として出すべきだ、という思いはあるのですが、なかなか踏み切れないのが実情です。

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  3. 家には数冊は残っているつもりでしたが、改めて確認したところ、自分用を除くと1冊しか残っていませんでした。従って、山本氏の後輩の方からの問合せにお答えすることができませんでした。申し訳ないので、PDF版でお許しいただくことにしています。
    こうなると、改訂版のことを本気で考えるべきかと思ってしまいます。実際に出すとすると、どういう問題があって、どうなるのか具体的に相談させていただいても良いでしょうか?
    1回メールをいただけますか?

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  4. 山本さん(昭ちゃん)との出会いは、私が就職した会社に山本さんも勤められており職場の先輩とスキーに連れて行ってもらった時に、山本さんもおられ詰将棋でギネスに載った方だと紹介してもらいました、高校生の頃に神戸で詰将棋でギネスに載った人が出た!ってニュースは知ってましたがまさかご本人に数年後に出会うとは想像もしていなかったので感動でした。それからは、スキーにテニスと一緒に遊んでいただき、新入社員でスキーツアーに一緒に行きたいけど金欠で参加出来ないって時には、「次のボーナスまで立て替えてやるから行こう♪」と誘ってくださった事もありました。
     スキーツアーでは、宿でトランプとかをして遊ぶのですが勝てません、「たった52枚のカード何が出た覚えておけば勝てる」ってwwww 私のような凡人には無理な話www
     今までの人生で出会った人の中で、一番の天才だと思ってます。
     体調が悪いと会社を休まれておられたが、スキーやテニスをされていた時にはそんな様子は全く見られなかったので元気になられたらまた一緒に遊びたいと思っておりましたが、私は会社を転職しバタバタした時を過ごし、山本さんどうしているかな?とネットで検索して亡くなられた事を知り愕然としたのが20年位前だったでしょうか・・・・
     今でもたまに思い出すのです、「山本昭一」私の人生で出会った一番の天才、私があの世に行った時はまた一緒に遊んで欲しいと願っております。
     

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