いっこの積木(69)

第5章 7手詰つづき

第4章も終わり。
続いて7手詰の残りを一気に並べていきます。

風みどり 詰パラ 1982.8改

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発表図では62歩(守)が配置してあった。

蒲池聖 安易な配置
亀井陽東 神経質な配置

と批判されたので削除した。
当時は「1筋左にずらして余詰防ぎの意味を持たす方法もあるな」などと変なことを考えたりしていた。
いまは「変同?そんなん気にしない」という気持ち。

進士裕志 変な小細工がなくて、狙いが一貫しているのが素敵。
NSP マンネリの極致。
柳原裕司 なぜか5手目は「緩手」と感じてしまう。


「いっこの積木(69)」への1件のフィードバック

  1. 銀生と歩突きの狙いは悪くないと思いますが、意外と表現が難しいのかな。詰将棋の良さを理論的に説明するのは難しいですね。たくさん作って気に入ったものを発表するしかないのかな。

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