『夏休み自由研究2021』完成しました

『夏休み自由研究2021』は詰将棋に関する自由研究レポートを募集した成果です。

全国大会で配布する予定でしたが、大会は残念ながら中止になりました。
それでもせっかく集まった投稿ですので、組版して印刷しました。
(集まったレポートの数がちょっと少なかったので、『この詰2010』に掲載した私の「超短編における中合対策の研究」も載せました)

全国の詰将棋の会合で配布したいと思います。

詰工房は竹中さんと来週お目にかかるので竹中さんにお願いしてよろしいでしょうか。

香龍会は関半治さんの住所ならわかるので強引にお願いしてしまいます。

創棋会も吉松さんに送りますのでよろしくお願いいたします。

九州グループは酒井さんでよろしいですよね。

詰とうほくは市島さんと月末にお目にかかれるのでそのときにお渡しします。

彩棋会は松田さんで大丈夫でしょうか。

いまアクティブな会合って他にありますか。

結果発表

3本だけですので、優秀作1本に絞らせていただきます。(佳作は今回はなし)

優秀作

全応手同一守備駒の最長手数についての考察
松下拓矢

「HurricaneII」創作の詳細な思考過程が公開されており、このレポートを読んで「記録作」マニアが増えるかもしれない。

豪華賞品は新刊の『すなどけい』を完成次第送ります。(事情があって完成が遅れていますが、多分もうすぐ完成します(^^;;)

講評

詰将棋学校短編入選作について,
気の向くままに統計分析してみた

統計小僧

詰パラ1年間分の小学校・中学校・高等学校入選作の手数・駒数・評点などの相関関係を重回帰分析した労作。
手順の内容を組み込むことが期待されます。

詰将棋本の「ジャケ買い」しません…か?…ネェ
木曽川-SUN-PO

詰棋書300冊の表紙を詰将棋をよく知らない7名に見せて好感度などを調査した労作。マニアは作者で選ぶから表紙などどうでも良い。詰将棋ガチ勢でないその周辺に詰棋書を広めていきたいつみき書店としてはとても興味ある研究。

お願い

気が向いたら来年もやるので、ユニークな研究をお待ちしています。

この小冊子を欲しい方へ

お近くの詰将棋会合にお出かけください。宣言も解除されたことですし。

近くに会合がないという方は、つみき書店で何か購入していただけたら、残部がなくなるまではオマケで自動的についてくるかもしれません。(重さ・厚さの関係でつかない場合もあるのでご了承ください)

いや冊子だけ欲しいという方は、返信用封筒に切手140円を貼り住所を記入した上で、
125-0061 東京都葛飾区亀有3-2-17-904 つみき書店
まで送ってください。
(50g超えてました。A5サイズです。角6がちょうど良い。折ってよければ長3でも。ただし140円は同じ)

「『夏休み自由研究2021』完成しました」への11件のフィードバック

  1. 彩棋会は北村さんが良いです。
    私は車がないので、レポートは重そうな気がするのですがどうでしょう?
    10部くらいですか?

  2. 山田康平さんのブルーフィルムはできれば単行本にして欲しいですね。作品はとても良いのですが図面があまりにも小さすぎます。

  3. 冊子だけいただきたいのですが、角2(240✖️332mm、A4サイズ)しかないのですが、そのままお送りすれば良いですかね?

  4. 宮田先生にはお世話になっていますので、すぐに送ります。
    封筒の送付は不要です(^^)

    1. と、書きましたが、記録では既に宮田先生には何か透明な本を購入いただいた際に同封しているはずですが?

  5. あ、そうか!ありました。すみません。Twitterに写真まで載せたのに忘れてました。最近こう言う事多いので気をつけますm(__)m

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