白鳥士郎『りゅうおうのおしごと16』


銀子ちゃんは1行も登場しなかった。
(だいたい何故銀子ちゃんが登場しなくなったのか……もう忘れている)

4~5頁見開きの2人のイラストは誰と誰なのかわからなかった。→みなさんはわかった?教えてください

そういえばしらぴ先生のイラスト、73頁とか130頁、誰だろうと感じた。
あいかなと思って読み進めたら、やはりあいだったんだけど……どうもイメージと違う。
幼い頃の女の子の顔ってちょっと見ない内に全然変わってしまうから……かなぁ。
387頁のあいも「似ていない」といったら日本語がおかしいけれど、どの絵も同一人物なのか疑ってしまう。

あんなに可愛く「だらぶち」していた女の子も自立して成長していく過程なので、アイデンティティの確立を目指して大きく揺らぐ時期ということなのだろう。

ところで最初にイラストだけ全部読むスタイルって、このシリーズの場合あってるよね?(でも画集付きの特装版は選ばなかった。大人だから)

ところで清滝九段が、この巻ではいつのまにか立派な人物に成長していて、あいをたすける。(ちょうどあう漢字がでてこなかった)
第1巻の冒頭で関西将棋会館の窓から放尿して、私を(だけでなくおそらく大勢の読者も)この先を読もうかどうか真剣に悩ませたキャラクターとはどうしても思えない。
まだ成長期だったのか……。

次巻のメイン・キャラクターはとうとう池田さん推しのシャルロット・イゾアールが来ると予言しておこう。

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