詰パラ7月号

もう7月も最終週だ。
いまさらという感もあるが簡単にレビュー。

大学院

馬屋原剛、井上徹也と新進気鋭の楽しい作品が並んでいる。
ほんと解かなくてはソンだ。
一度、言い訳をまとめて書こうと思うが、私は嘘を書いたことは一度もないはず。

結果稿も岡村孝雄「Fireflies」と添川公司の「虹と雪のバラード」と豪華。
1頁増量してもらった。

海老原辰夫・岡本真一郎両氏の同人入り記念作品展

おめでとうございます。
どうも曲詰みたいだな。
あとで解いてみよう。

看寿賞選考経過

今年は例年と比べて読んでいて面白くなかったなぁ。
どうしてだろう。
わりとすんなり決まったからだろうか。

記録に挑戦!近藤真一煙詰239手

文中の「某掲示板」とは、サーバー移転と共に消えてしまった「詰将棋について語る掲示板」のこと。
添川公司「妖精2」の改良図は下図。

柿木先生は247手とおっしゃっております。

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