詰将棋パラダイス9月号

大事な名前の所で誤植をだしてしまい、ちと落ち込んでおりました。
しかし、この先、余詰や変長や誤解説、不詰だってありえないことではございません。
なんせ我が家のPCのスペックでは、柿木先生も解けない問題がごろごろしております。
結局は…運? いやいや数名の検討協力者のおかげです。
いえ、そういう話をしているんではありませんでした。
今後もミスは多いと思いますが、どうぞお見捨てなく、これからもよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます。

さて大学院は今月も見逃せない作品が載っています。
7月8月と500手600手の長手数作品を掲載してきてきましたから、今月は短く感じられるかもしれません。
8月号は難しめの作品でしたので(でも決して解き難いだけの作品ではなかったはず)、今月は解答者番増を期待しての撰題です。
4月号と同じ岡村孝雄・添川公司のゴールデンコンビです。作品の内容も期待を裏切らないでしょう。
すでについったーでも

acceleration 大学院詰みました。この条件で……!たのしめました。 (ヒントになるので一部割愛。)
oyamamayo 放れ駒は今年の添川作で一番好き。これが技術の有効活用。

と、好評が聞こえてきています。解かなきゃソンです。

全国大会レポート
長いっ!15頁もある。握り詰や詰1グランプリ、大道棋四方山話、詰将棋ダービー優勝記までいれたら21頁。

順位戦結果
おお、小林さん降級。
優勝は#3と思っていたがハズレ。
金子さん絶好調ですねぇ。

谷川浩司も降級。厳しい!
好形好手順は3か4に票が集まってしまうのだなぁ。
あれ? 合宿で見せて貰って「これは昇級る」と太鼓判を押した馬屋原作は残留だ。
ううむ。見る目無くってゴメン!
易しかったからかなぁ。
でも、もっと易しい好形作の#7が1位昇級だし…これはやはり長篇を作れってことかも(^^;

表紙解説
こんなとこでもダービーで優勝したこと自慢してる……チトしつこいゾ!

「詰将棋パラダイス9月号」への7件のフィードバック

  1. 期待していただけに昇級できなかったのは残念でした。
    巌窟王の結果稿をみていたらまた長編が創りたくなってきました。

  2. 「龍馬がゆく」の解説、ちと自分の感覚を前面に出しすぎて、押しつけがましかったかと反省中。
    根が短編作家な所為か、あのような非限定は不完全作にしか見えないんです。
    中出さんは「通常の大学院で十分」と言ってくださったけれど、今のところ大学院本編で採用する気にはなれません。

  3. この表紙の女性、ひょっとして中井広恵さんですか。
    実物の方が遥かに美人ですが。
    証拠、証拠ですか。
    9月2日の毎日新聞朝刊を見れば一目瞭然です。
    それとも架空の人物?

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