詰パラ5月号

para2605

期末なので作者名が豪華

もうあっという間に前期が最終盤なんだなぁ。
仕事が4月始まりのせいか、まだまだ序盤という感じなんだけど。

せっかくだから少しずつ解き始めた。
でも中学校までで既にCをつけた作品が幾つか。
誤解しているのかも。

透明人間の逆襲

(1),(2)は解けたぞ。
透明のかしこってどう考えたらいいんだ?

例えば(3)で初手–xとしたら、–x、同x、22玉、12玉の変化を総て詰まさなくてはいけないということだろうな。
むずい。

アマ連杯握り詰

玉飛飛角銀桂香歩歩歩歩歩

12枚も使って良いのは初めて?

百千帰

おもちゃ箱だよりに紹介されている糟谷祐介「百千帰」。
大作だ。
なんでパラで発表しないんだろ。
あとで読むためにリンクだけ張っておこう。
「茫々馬」と「百千帰」の解説 (1) 「茫々馬」解答
「茫々馬」と「百千帰」の解説 (2) 回転趣向の開発(「百千帰」解答)
「茫々馬」と「百千帰」の解説 (3) 馬鋸の進化
「茫々馬」と「百千帰」の解説 (4) 趣向ドッキング方式の発展
「茫々馬」と「百千帰」の解説 (5) 諸作品観の変革
ん?パラには全6回とあるけど、5回しか見つからない。

詰将棋解答選手権報告

選手からスタッフに転身したのに、まったく役に立たず、せめて報告書けと柳田さんに言われて断れなかった。
昨年までは6題しか紹介していなかったが、今年は10題全問紹介できた。
(といってもオイラの手柄ではなく、水上さんから余裕ができたから頁増やしていいよと言われたお陰)
宮田六段、行方八段と書こうかなとも思ったのだが、悩んだ末宮田さん、行方尚史とした。
編集部でも直されなかったからよしよし。
どこかで久保九段についても触れなくてはと思いつつ、果たせなかったが、須藤さんがちゃんと写真を載せてくれた。
ありがとう。須藤さん。

あ、写真のキャプションには宮田敦史六段となっているのはオイラの文章ではなく須藤さんが書いてくれたから。

魔法陣

これは魔方陣が正しいでしょう。

デパート

相馬慎一、若島正、芹田修、宮原航、斎藤吉雄!
こりゃぁ、この頁だけでも詰パラを購入する価値あるね。

解かなくては!

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