「Limit7」制作備忘録(7) いただいたお便りから

公開の許可はいただいていませんので、匿名で紹介します。

  • 「Limit 7」ありがとうございます。
    今浦島の身にはネットでの確認等はできませんが、自作の掲載には何の問題もありません。
    過去作を扱った本に採用されるのは、作家として名誉な事で嬉しく思います。

    一方、権利の主張への対策として、掲載作者をネットで発表し、パラに告知するというのは、現在できうる最善手だと思います。

    若手は「Limit 7」「中編名作選」「看寿賞作品集」といった本によって過去作を知るものです。
    主張が正論でも、過去作を学ぶ若手の権利が奪われては悲しいことです。

    昔、森田さんが身をもって示し、播いた種が受け継がれているようで心強い限りです。
    労多くして益少ない(?)ことですが、応援しています。

ありがとうございます。
アンソロジーはまさに労多くして益少ない種類の本ですが、そのうちまた手がけます。

  • 前略
    突然、作品集リミット7が送られてきてビックリしました。
    と同時に消えかけていた詰棋熱が再発しそうです。

    私も83歳になり、そろそろ引退を考えていましたが、もう一度気合を入れ直してみます。
    というわけです。どうもありがとうございました。

83歳!さすがです。
私はもう気合を入れることは無いと思いますが、ぼちぼちとだらだらと詰将棋を楽しんでいく気は満々です(^^)。

  • 「Limit7」しゃれた装丁に感心しました。じっくり楽しめそうです。
    作品集に対していつも思うのですが図と手数を表示して,手順は同時に目に入らぬようにしてほしいもの(解はヤン詰のように)解図するにしろ鑑賞するにしろ,初手が見えるのは残念です。手数必ずしも難易ではないですが,短手数だと暗算する気にはなる。

今度の「野村量の詰将棋560」は図面のみの頁を入れました。
でも90頁も増えてしまい、印刷原価があがります。
しかし、著者の少しでも安くという意向もあり定価は2000円のまま!
是非、お買い求めください。(宣伝になってしまった……)

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