詰将棋つくってみた(63) 課題13:結果発表 前編

 

課題13:五手詰を創ってください。

11名の解答をいただきました。ありがとうございます。
5手詰とはいえ、20作もあると解答を書くのも大変です。
(ですから、短評だけでもOKです)
((でも、短評を書くのも悩んだりすることがあるんですよね!))
(((短評を送りたい作品だけの短評だけの解答でもOKですから(^^))))

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いっこの積木(118)

第6章 中篇前期(19手~29手詰)

7手詰も終わり、ここからは短めの中篇作品を並べていく。(作業は機械的に行なっているので、何が出てくるか自分でも楽しみ)

風みどり 詰パラ1993.6改

  • 感想を貰えたら喜びます。
  • その感想は作品集に収録させていただく可能性があります。
  • 正解はこの下にあります。
  • 正解を見ての感想も歓迎です。

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詰将棋入門(181) 四香追戻詰

三代伊藤宗看『将棋無双』第73番 1734.8

有名な「四香追戻詰」。ただし本局には2箇所の読み抜けがあり不詰。
解いてみようという方はそれを踏まえて考えていただくか、後述する駒場和男の補正案の方に挑戦することをお勧めする。

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これから作る本

まぁ、かなり遅くなりましたが、今年の抱負というような話を書きます。

詰棋書

個人作品集

 鍋に入っているのが『飛角図式 江口伸治詰将棋作品集』です。残っている仕事は確定しており、ひたすらオイラが仕事するかどうかにかかっています。春には完成させたいと考えています。
【表紙ラフ】
 次に『金田秀信の詰将棋』を仕上げます。これはまだ解説が150局程まだ未完成。こちらは全国大会までに完成させたいものです。
 並行してもう1冊造る本がありますが、これはまだ非公開です。出版社がうちではないので……お楽しみに!
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いっこの積木(117)

第6章 中篇前期(19手~29手詰)

7手詰も終わり、ここからは短めの中篇作品を並べていく。(作業は機械的に行なっているので、何が出てくるか自分でも楽しみ)

風みどり 詰パラ1993.6

  • 感想を貰えたら喜びます。
  • その感想は作品集に収録させていただく可能性があります。
  • 正解はこの下にあります。
  • 正解を見ての感想も歓迎です。

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詰将棋入門(180) 1枚の龍を5回捨てる

三代伊藤宗看『将棋無双』第60番 1734.8

打歩詰の禁というルールがいかに豊饒な世界を生み出したのか。
今更ながらこのルールを思いついた人に感謝を捧げたくなる。
いや勿論豊饒な世界を切り拓いていったのは一人一人の詰将棋作家だ。
そして宗看は偉大な先駆者の一人である。
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詰将棋創作チョー入門(3) それでは特訓の始まりだ

この連載は余詰の検討に柿木将棋をツールとして使用していきます。購入方法・インストールの仕方は第1回。基本的な使い方は第2回を参照してください。

柿木将棋のインストールが済んだので、いよいよ実作に入ろう。

詰将棋を作るのに最初に考えることは「何を狙いとするか」だ。
これは当たり前のことで、何を作るのかわからずにものを作ることはできない。
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