「5_misc」カテゴリーアーカイブ

新兵器導入–memonic

facebookの広告だったか,見ていたら欲しくなって買ってしまった文房具がこれ。
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これ何するためのものかというと,付箋を印刷する箱なのである。

スマホでtwitterなどを見ていると,結構図面が出てくる。
しかし,オイラの頭じゃその場で解いてしまうなんてことは難しい。
スマホの画面が分割できて,図面を表示しつつ,KIFUが動かせたりしたら便利なんだけどね。

そこで,スクリーンショットを撮ったりするけど,結局そのまま忘れてしまうというのが落ちだ。

そこでこのスクリーンショット,例えば…
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これをmemonicという専用ソフトで呼び出し,いらないところを削って印刷する。
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すると,これがどっかの端が糊付けできるようになっているので,例えばこのように貼ることができるという寸法だ。
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スマホ詰パラでこれはという作品を収集するのにも使えるかも。

ただ,この箱,写真で見た時より実物はかなり大きくて場所をとる。
スマホとのやり取りはBluetoothなので多少離れた所においても大丈夫だが,PCでも使うとするとどうかな。

「工芸高校1978文化祭」

今年の夏休みは旅行に行く予定も避暑に行く予定もない。
そこで部屋の片づけを延々としている。

今日もこんな古い資料が見つかった。

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当時,妻木さんが工芸高校に勤務していらしたんですね。
中を見てみると,あれ?これ小林敏樹さんの字だな,おぉ,これは間違いなくおいらの字だ。

どうも妻木先輩の命令でお手伝いしたようです。(当時,二人とも大学生)

中身も見てみたいというモノズキな方のためにPDFをここに置いておきます。→工芸高校1978文化祭 囲碁将棋同好会

第?回 杉の宿合宿 参加者募集です

今年は予約は忘れていなかったのですが,参加者募集の告知が遅くなりました。

  • 日時 8月18日(土)午後1時頃~19日(日)午後1時頃
  • やること 時に決めてなし。ただ指将棋は何局か指すこと。
    角さんが来たら,なんかゲーム持ってきます。おいらは今年は久しぶりに盤を買ったのでバックギャモンを持っていく予定
  • 費用 いつも大雑把で記録がないのでわからない。杉の宿の宿泊費用プラス夜の酒とつまみで2万はかかっていないと思うけど…
  • 確定参加者 今の所詰将棋関係の参加者は小林敏樹,佐藤和義,角建逸,金子清志と風みどり
    他に予定を調整中(?)の方が数人

ちょいっと遊びに行ってみようという方はコンタクトください。
面識がない方もご遠慮なく。

上の連絡先タグにメールアドレスがあります。コメント欄でもかまいません。

今年の杉の宿合宿は8月19日(土)です

昨年の失敗を繰り返さないように、今年はちゃんと予約しました。
(ついでに7月16日の名古屋の宿と8月12日の町田の宿も)

年に1回、まじめに将棋を指す日です。

参加希望者はおいらにコンタクトをとってください。
コメント欄でもけっこうです。

杉の宿合宿 今年もやります!

いつも6月には告知しているのですが、今年は遅くなりました。
持病の塩梅で、もしかするといつもの時期に入院か?という事態に陥っていました。
しかし、まだ最終確定はしていませんが、大丈夫そうです。

例年お盆に近い土日に開催していましたが、今年は多摩研が先に入ってきたので、その翌週に実施します。

8月20日~21日

参加してくださる方は風みどりにコンタクトしてください。
電話・メール・メッセ・LINE…もちろんここへのコメントでもOKです。

初めての方へ—
風みどりが年に一度、指将棋を指す行事です。
職場の仲間数人でずっとやっていましたが、メンバーの中に小林敏樹・佐藤和義という詰将棋メンバーが含まれるため
だんだん詰将棋濃度が高まってきました。
角さんや柳原さんはすでに常連となっています。
(右下のタグで「杉の宿」をクリックすると過去の様子が分かるかもしれません)

20日の昼頃から集まって21日の昼に解散となります。
将棋も1局は必ず指してください。

費用は湯河原までの往復運賃と杉の宿の宿泊料金。
持ち込む酒とつまみの代金で、えーといくらくらいだったかな。

杉の宿合宿報告

右下のtwitterのお気に入りで近藤さんがレポートしてくださっているので、いいかなと思ったけど、考えてみれば(考えるまでもなく)twitterは流れて行ってしまうので、採録してしまおう。

上記のレポートにもあるように、今年は秋元龍司さんが参加してくれました!
色々懐かしい話が出来て楽しかったです。

高坂さんの将棋プルーフゲームは27手のと18手。
ちょうど裏表の組曲なのですね。
素晴しい作品です。
あともう1題は手帖にメモしただけで解いていません。

バックギャモンと手本引きを持っていく予定だったのですが、バックギャモンは職場に置きっぱなしで取りに行く時間がなかった。
手本引きは札はあったけれど、賭け方を説明したプリントの原版が見あたらず断念。

とりあえず、買ってあった2つのカードゲーム「ニムト」と「ごきぶりポーカー」を持っていきました。
「ニムト」は面白そうですね。5人だったらやはり1~54を使えば良かったですね。

人狼ゲームは初めてでしたが、D&Dを思い出しました。
ルールブックだけなのに大きな箱で値段も高かったっけ。(3箱ぐらいすすんだ記憶がある)
またやりたいけど、パーティーを集めるのも経験値高いDMを見つけるのも難しいだろうなぁ。
なにより時間の確保だよなぁ。

恒例の衝立将棋トーナメントを喰った推理将棋は8月号の#265梶谷和宏さんの作品。
わずか10手で条件も厳しいのに難しい。
風呂に行っても皆静かに考えていて会話も盛り上がらない始末。
罪なお人だ梶谷さん。4手目が盲点で参りました。

う~ん。今日は何故か文体が違うので書きづらい。
と言う訳で、以上です(^^::

あ、最後になりましたが参加してくださった皆さん。
ありがとう!

また来年も遊びましょう(^^)

藤田麻衣子さん 観戦記部門優秀賞受賞 おめでとうございます

将棋ペンクラブのサイトやブログっていったいいくつあるんだ?
最新版がどれか、ずいぶんうろうろしてしまった。

さて、われらがフジタマさんが観戦記部門で優秀賞を受賞しました。
おめでとうございます!

mtmtさんと今泉さんもおめでとうございます(^^;

第27回将棋ペンクラブ大賞が下記の通り決定致しました。(敬称略)

〔観戦記部門〕
大賞 大川慎太郎 第64期王将戦七番勝負第1局 渡辺明-郷田真隆(将棋世界)
優秀賞 藤田麻衣子 第28期竜王戦1組2回戦 橋本崇載-行方尚史(読売新聞)

〔文芸部門〕
大賞 松本博文 「ルポ 電王戦 人間 vs. コンピュータの真実」(NHK出版)
優秀賞 今泉健司 「介護士からプロ棋士へ 大器じゃないけど、晩成しました」(講談社)

〔技術部門〕
大賞 藤井猛 「角交換四間飛車を指しこなす本」(浅川書房)
優秀賞 村山慈明 「矢倉5三銀右急戦」(浅川書房)

—– 将棋ペンクラブ大賞贈呈式は、9月18日(金)に「スクワール麹町」で行われます。 また、最終選考会での詳細な選考過程・討議内容については、9月発行の将棋ペンクラブ会報秋号に掲載されます。

情報源: 第27回将棋ペンクラブ大賞 | 将棋ペンクラブログ

さて、日めくり詰め将棋カレンダーのお手伝いをさせていただいて以来、フジタマファンを自認する私です。
当然この行方v.s.橋本戦の切り抜きを持っています。
著作権の問題もあるから公言できないけど、読んでみたい!見せて欲しいという人はオイラまでコンタクトしてください。
コメントでなく、メールが良いでしょう。

パラ5月号「解答選手権レポート」解答

K林はもしかすると知らない人には難問だったのだろうか。
解答選手権を実質的にまわしているのは書記局長というか事務局長というか…とにかく小林敏樹さんなのである。
でも、考えてみたらその名前がどーんと出ることはあまりないので、トップに登場させました。

Y田が詰将棋界にはこんなに多いとは想定外だった。
なにしろ3カ所にY田が登場してしまう。
仕方なくお一方はK平とさせてもらった。
せっかくデータをメールしてくれたのに全然使わなくて御免なさい。

最後に登場したY田が難問だったと思う。
解答成績表を見ても載っていないからだ。
次の頁の78位の辺りにヒントがあります。
チャンピオン戦成績

おいらもスタッフとしてはあまり仕事していないので、来年は解答者として復活してみたいと思うのだがどうだろう?

とりあえず杉の宿夏合宿

最近、仕事がハードで帰宅するとすぐ眠ってしまう毎日です。

しかし、ちゃんと8月15日は杉の宿、予約しました。

参加希望者はおいらまでコンタクトを取ってください。
(コメントかメールでもちろんOKです)

今のところ参加表明を受け取っているのは角さんと佐藤さんだけ。
小林さんもきっと来るでしょう。

柿木将棋のキー操作

持ち運べるパソコンとしてsurfaceを買った。

surface

さっそく柿木将棋とSAKURAをインストールして使い始めたら、タッチカバーの[PageDown]キーが死んでいることに気付いた。

仕事でパソコンを使う際にはほとんど使わないキーだが、柿木将棋では必須のキーだ。
早速、修理して(交換か?)もらった。

さて、タイトルの柿木将棋のキー操作の話。
年をとるとマウス操作は苦手になるもの。
もし、知らないという方のためにまとめておこう。

[PageDown] 次のファイルに移動
[PageUp] 前のファイルに移動
[→] 棋譜再現
[←] 棋譜巻き戻し
[Shift]+[→] 連続再現
[Shift]+[←] 連続巻き戻し
[Ctrl]+[→]または[End] 詰上がり図
[Ctrl]+[←]または[Home] 初形に戻る
[Ctrl]+[w] 詰将棋を解く
[Ctrl]+[y] 継続対局(変化紛れの入力)
[Ctrl]+[g] 投了(「対局中」の終了)
[Ctrl]+[e] 局面編集
[Ctrl]+[F5]

と、おいらが使っているのはこれだけ。

棋譜を鑑賞するには[PD]と[Shift]+[→]があれば充分楽ちんだ。

偉そうに書いたけれど、実は[Shift]+[カーソル右]はsurfaceを買ってから、探してやっと気付いたもの。
(必要は発明の母)

マニュアルとかに書いてあるのかな。(読んだことなし)

他にもあるのだろうけど、知っている方いらしたらコメントなどで教えてください。

岡村さんのtweetからの情報を追記しました。