「2_つみき書店」カテゴリーアーカイブ

つみき書店でダウンロード販売を開始しました

つみき書店でPDFのダウンロード販売を開始しました。
武島広秋(大橋宗角)氏の選題・解説による「スマホ詰パラ好作選」および「スマホ詰パラ好作選2014-2016」が購入できます。

他にもアイテムを準備中ですので楽しみにお待ちください。

もしつみき書店で売りたいアイテムをお持ちの方は是非ご相談ください。

ハチクロ全巻セット売ります

羽海野チカ先生の「3月のライオン」は、この頁に来られる方はまず9割方は読んでいると思います。

ちょっと古いのですが、今日は14巻についての話です。(思い出してください)
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紙の本のリスク

紙の本を出版するリスクは2つある。

  • 印刷製本にお金がかかる
  • 刷った本の置き場に困る

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「岳麓」入荷しました

新進気鋭の山田涉太「岳麓」がつみき書店でも買えるようになりました。

これくらい陳列すれば、詰将棋専門の本屋を称しても許されるだろう。

「青い鳥」取り扱い始めました

本日、「青い鳥」入荷しました。

この秋には第2弾が発売されると噂のkisy一族作品集。その第1弾です。
昨年できたばかりの本物の新刊です。
今、一番旬のメンバーが揃っている、とびきり生きのいい作品が揃っています。

なぜ紙の本なのか

今どき、なぜ紙の本で出版するのか。
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詰将棋は忘れられていく

詰将棋入門(14)の萩野真甫作について門脇芳雄は「続詰むや詰まざるや」で次のように書いている。

萩野真甫は当時(江戸初期)屈指の強豪で、初代宗看に争将棋を挑んだことで知られる。彼の作品は、本局1題だけが『象戯綱目』に載せられて伝わっているのであるが、これが非常な名作で、もっと他の作品が伝わっていないのが惜しまれる。

そうなのだ。
江戸時代以降、おそらくかなりの数の詰将棋が作られ、そして消えていった。
この作品は赤縣敦菴が『象戯綱目』という本を編み、そこに収録されたので消え去らずに残った。

つみき書店は、この赤縣敦菴になりたいのだ。
『詰将棋精選』の高濱禎といってもよい。

よい詰将棋を、後世に残したい。
それがつみき書店の目指すことの一つ目である。

更新情報

古書販売に将棋関係の本を追加しました。
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新刊(?)入荷しました

つみき書店でも将棋天国社の本を買えるようになりました。
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つみき書店–開業届だしてきました

税務署と都税事務所に行ってきました。

不要不急の外出はしたくなかったが、緊急事態宣言は1ヶ月は続く見込みらしいし、一方で新しく事業をい開始したという届出は開業してから1ヶ月以内にしなくてはならない。それだったら早い内に行った方が良かろうとなりました。

青色申告を申し出たのできちんと帳簿をつけねばならない。

なにか良いソフトがあったら教えてください>個人事業主のみなさま

知らなかったこと

  • 原稿料などの源泉徴収は10%ではなく10.21%になっていた。
    (どうせ確定申告するだろうに何故? あ、そうか税率がもっと高い人は申告しない方が得なのか。)
  • でも、つみき書店は人を雇っていないので徴収しなくて良し。
    (これは年末の手間が超省けるのでラッキー!)

つみき書店は原稿料の払える出版社を目指しています(^^;;

あと、消費税についてもいろいろ疑問に思っていることを聞いてきたけど、なんか日本のやり方は変だからそのうち変わるだろうってことだった。
ちゃんと変わってからちゃんと勉強しよう。