「大学院解説」タグアーカイブ

詰パラ1月号 (続)

瑞寶雙光章

なんのことだろうかと調べてしまいました。
瑞宝章というのがあって、その中がさらに6ランクに分かれている。
そういうことのようです。
平成22年秋の叙勲受章者

詰鬼人物語

タイトルに驚いたのは私だけではないはず。
というか、今では普通に解答を送ってくれている「詰鬼人」さんがいるのに、このタイトルはまずいでしょう。
本人の了解を得ているのだろうか?

タイトル変更を要求しまーす。
著作権侵害でーす。

詰将棋散歩道

編集後記を読むと、篠原さん、磯田さん、福田さんの共同執筆ということなのでしょうか?
詰○人物語なんていらないから、この御3方に毎月書いてもらいましょうよ。

推理将棋

高坂さんお疲れ様でした。
結局、1回しか解答送れませんでした。ごめんなさい。
さて、高坂さん、これで世界の○○の仕事が片付けば、手が空きますね……(^^)

読者サロン

9月号の結果稿に入りきらなかった「月下美人」の修正図が載っていますのでお見逃しなく。75手ですが易しいので楽しめると思います。

会合案内

チームCSKって何だろう…。

大学院結果稿

大学院でまたまた誤答。
そして皆さんの予想通りちょっと上から目線の短評も載ってます(汗)
別に某氏でなくてもいいですよ。

引用元: たくぼんの解図日記.

言い訳します。
名前を伏せたのはそれが不名誉だからというわけではありません。
実際、10月号掲載の「シンメトリー」の結果稿では
堂々と誤解者の誤解手数までつけて載せています。

解答審査では×であっても、その作品をきちんと鑑賞している短評は
作家への讃辞として、また読者の理解を深める材料として
当然使っていいものと理解していました。

ところが、先日ある方から次のような問い合わせがありました。

「全題正解者に名前が載っていないが、作品Aは正解の筈だし、
作品Bは短評が採用されているからこちらも正解なのではないか」

実際は、作品Bは一カ所だけ玉の逃げ方が間違えており、作意に還元するいわゆる
変別解で×だったのです。

しかし、(その陥穽は見逃していたわけですが)短評は的確な
内容だったので是非結果稿にはほしく、使ったわけです。

でも、「短評が載っているんだから正解」と考えるのも当然だよなぁと
考えて、今回のような「某氏」を使ってみたのです。

でも、やっぱり変ですよねぇ。
ご意見お聞かせください。

ノート

作者ご本人からコメントいただいたので図面を早速あげましょう。

それと「Fireflies」の双子の兄弟「海雪」(パラ09年3月号)も貼っておこう。

解答欄魔さんのお薦めは全て攻方と金図式

ノート

他に抜かしてはいけない作品はどれだろう。
ちなみにT-Baseでの検索結果はこちら

あ、もちろんT-Base未収録の岡村さんの作品は当然なのですが。

ノート


1号局の栄冠を掴む所だったけれど余詰。
(1982年4月近将)


1号局。
(1985年8月近将)


2号局。
(1992年3月近将)


3号局。
(2000年2月詰棋めいと)

n号局って言い方あるのかな。
と、これでいいんですよね?
TBaseに収録されていない最近の作品はわからないので、もし他にあったら教えてください。

Twitter / ヒッポ: 大学院の解説読んだ

詰パラ4月号の感想をクリップ。

大学院の解説読んだ。1の解説は歯切れが悪いように感じる。担当者の苦労がしのばれる。2は力作だけに解説にも力が入っている。このアイデア、思いついても実現するのは容易ではないはず。TTTでも見せる作者の技量とパワーを感じる。
引用元: Twitter / ヒッポ: 大学院の解説読んだ。1の解説は歯切れが悪いように感じ ….

谷川作の解説はもっと頁があったらもうちょっときちんと書けたかも。まぁ、言い訳ですが。
詰将棋の良さってなんだろう。これが、今持っているテーマの一つです。
高坂さんもたまに書くけど、流れていく手順の心地よさ。
これをもっと分析してみたい。
コンピュータで詰将棋を解けば所詮はどれも必然手の連続に過ぎない詰将棋の作意。
それなのに、解答者に伝わるものが違うのはどういうことなんだろう。

なかなか大学院の作品のテーマにはなりにくいんだけれど。谷川作はまさにそういう分析できていなタイプの作品なのでした。
歯切れが悪いのは、オイラの頭の中が未整理なのがソノママでたということでした。

大学院・・・楽しみだ、出題文が添削されるとは風さん過激ですねえ(笑)
引用元: たくぼんの解図日記: 詰パラ4月号.

別の方の非公開日記では「オッサンのギャグだ」と厳しいご意見。読んでるアナタだってオッサンなんだから、丁度いいじゃんw

いや、撰題の文章はともかく、作品は凄いでしょう。解かなきゃ損です。今月も!

さて、昨日書いた締め切りは…一つも守ることが出来なかった。我ながら情けないね。まぁ、歳なんで無理はせんのです。

ここにもカウンタを設置した。サイドバーにつけたかったがうまくいかなくて、一番最後にくっつけた。
ただ、初期値が設定できないみたいだ。せっかく40万以上たまったのにな。
また、1からやりなおしです。