「1_詰将棋」カテゴリーアーカイブ

詰棋書紹介(28) 星河

星河 海老原辰夫 詰将棋作品集
著者:海老原辰夫 角ブックス 2016.7.17
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詰将棋入門(47) 打歩詰回避

市川靖雄 詰棋界 1953.11


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二流作家のメンタルヘルス(7)

風みどり 風みどりの玉手箱 

1回、番外編で北原義治を登場させたが、平常運転に戻す。


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詰棋書紹介(27) 幻の城


詰パラ別館 幻の城 三輪勝昭 詰将棋作品集
著者 三輪勝昭 角ブックス 2014.7.21
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詰将棋入門(46) 飛車の捌き

堤浩二 将棋世界 1949.2


21手詰だが、手が限られているので非常に易しい。実質5手詰である。
そんな長手数解いたことがないという方も是非盤に並べて追いかけっこを楽しんでいただきたい。
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詰将棋のルール論争(5) 余詰の禁止(つづき\(^4\))

1 詰将棋の範囲

余詰=不完全ということですから、余詰の範囲を定めると言うことは詰将棋の定義を定める重要な要素であるわけです。

1-1 余詰の禁止

1-1-6 着手非限定

1-1-2 打点非限定で取り上げた「以遠打」は問題なしと感じる人が多数派でした。
同じ事なのですが、次の場合はどうでしょう。
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詰将棋創作講座を読む(4) 村山隆治「詰将棋教室」(承前)

問題のモンタージュ法について別項に例図つきで解説が書いてあるので紹介する。
今回も筆者の要約。
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詰棋書紹介(26) 漫陀楽 大塚播州全書

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詰将棋入門(45) 双玉図式

双玉図式というのは正確ではない。
あっちは「玉」だが、普通こっちは「王」だからだ。
しかし王玉図式という言い方は聞いたことがない。(ん?なにか記憶の隅に引っかかるものがあるな……)
昔は複式詰将棋とよばれていたようだ。

古関三雄 詰パラ 1964.12


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詰将棋雑談(11) 翻弄

宇佐見正の守備駒翻弄を詰将棋入門で取り上げた。

筆者が初めて「凄い」と思ったのは短篇名作選の山田修司作だろうか。
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