風みどり のすべての投稿

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年もマイペースでやっていきます。

今年の目標。

  1. 創作活動を復活させる。
  2. そのために解答をはじめる。
  3. それから大学院の担当をどなたかに替わってもらう。
  4. でも、まだ解説を書いてみたいけれど投稿して頂いていない方がいる。
  5. どうしよう。

……どこが目標なんだか。

やりなおし。

  1. 詰将棋解答選手権皆勤賞を狙う。これは気楽に参加する。
  2. 大学院の解説のバックナンバーをwebで読めるように整理する。だいたい全短評も、データ化は最初からしているのに、請求してくれる摩利さん以外の作者には贈っていないし。不親切な担当だ。
  3. 「いっこのつみき」の続きを書く。
  4. 「名局精解」の続きを書く。
  5. 「詰将棋カルタ」はどうしよう。
  6. 「詰めカレ」に投稿する。

こんな感じかな。

昨年は生まれて初めての入院生活を経験して、体重を20kgぐらい減らしたけど、まだBMIだかはあかんというのであと5kg体重を減らす。
HbA1cは4%台を目指す。


風みどりの玉手箱出張所

orkutとかキヌガサとかいろいろなSNSに登録してみたが、結局mixiを選んだ。
18歳未満立ち入り禁止というのが気に入ったのだ。
つまらないことに気を遣わずに、好きな事を書ける。

ところが、ガキンチョがうじゃうじゃ入ってくるようになって、その魅力はなくなった。

そこで、最近はすこしずつmixiから足を抜いて、代わりにfacebookに移行している。
どうせなら素顔も本名も全て晒してしまう潔さが気に入った。

ただ、まだ右も左もよくわからない。
とりあえず、次の頁をつくってみた。

風みどりの玉手箱出張所

まだ、なにもありませんが。

撰題の言葉への反応

先日、見知らぬIDの方から、次のようなメールを頂いた。
別に個人的な内容ではないので、全文公開してしまおう。

「『現代詰将棋』活性化及び未来に届けるに関する一考察」 

-「2011パラ11月号、奉納「詰額」を訪ねて漫遊する」に寄せて- 

この度、門脇さん努力により「四百人一局集」は詰将棋文化の継承が四百年と謂うのを意識しました 
奉納「詰額」を訪ねて漫遊するという案には、後人への継承をより楽しくする切掛けになるでしょう 
その奉納作品を決定するに当たり、如何にして候補作を決めればよいか! その決める方法は? 

案件については、年間の発表の全ての発表作の中より、各部門ベストテンを順位と共に決め大賞を選別します 
手段としては、各支部例会にて全発表作品を年間表彰顕彰の対象とし、全支部投票の按分にて決定します 

 彩棋会(札幌)    詰とうほく(仙台)  詰工房(東京)    長野会(松本)   
 駿棋会(静岡)    香龍会(名古屋)   創棋会(大阪)    詰備会・詰陽会(岡山) 
 詰四会(松山)    九州G (博多)     棋楽会(東大阪)   ACT(京都)  他 

詰将棋文化を未来永劫に残すのは、他に詰将棋年鑑と云う手元で見えるものとしても、良いのでは!  
詰将棋全国大会での承認を得て、「年間ベストテン年鑑」の名を著して毎年、全詰連より臨時発行します  
(著作権は全日本詰将棋連盟の権利とし、その売上は全て月刊詰将棋パラダイスに/「詰額」奉納の補助金とします)
全作品の発表が全て整った処で、3月から各支部例会にて候補作を推薦し貰い、各順位付けの決定を5月に取纏め 
5・6月に全詰連及び詰将棋全国大会実行役員により全支部の総計を集計します  
  
 詰将棋全国大会にて、各部門年間ベストテン10作を発表・表彰(看寿賞とは別に)します 
大賞作品を全国大会後、大会近くの神社へ奉納し、順次全国奉納「詰額」していきます 
また大賞には例えば「諸兄賞」などと冠して、価値を高め讃額に華を添えると云うのも如何なモノでしょう 
 
著作権については発表紙事前了承を得て置く必要有るでしょう、まぁ作者には年鑑贈与で了承を得うるとして 
顕彰及び著作権料としては、年鑑の1部を譲与(都合にて半額とかに為るかもしれない)可能であればします 
巻頭或 末尾に各支部例会の推薦人名簿を附記すれば、参画意識として或る程度の部数は事前に見込めるでしょうか 
波及効果として各支部の活性化及び増会を促進、若人の参加、亦 多くの発言の機会が設けられれば尚よし 
古今 和算家の算額を巡る旅とも併せて「全国讃額マップ」等作成すれば、対象も増え少しは盛り上がるやも 

  
- 年鑑抱えて 諸国漫遊 詰額の旅 -  
                              2011NOV                                      
草案 閑雲野鶴関雲長 

一読、なぜこの文章をオイラに?と理解できなかったが、よく見たら「2011パラ11月号、奉納「詰額」を訪ねて漫遊する」に寄せてとちゃんと説明が書いてあった。
そういえば11月号の撰題の言葉で「詰額」って言葉造った記憶がある。
撰題の言葉を書くのは9月の末頃なので、イイカゲンな私は何を書いたかあらかた忘れている。
それでぴんとこなかった。

しかし、刺身のツマのような撰題の言葉でも、このような反応があると嬉しい。
解答の端にちらっと書いてくれる方もいて楽しく読んでいます。
結果稿の中にはなかなか反映できないのですが。

「詰額」の話は、11月号院10深和敬斗さんの【浪漫飛行】の作者感想に触発されて思いついた事です。
これについては2月号の解説まで中身は秘密という事にします。

年間ベストテンとか詰将棋年鑑の話は要望がありますよねぇ。
私も構想は持っていますが、それはまたあとで書こうかな。

この構想が実現化し始めたのは嬉しい限り。
現在、2010年と2011年をまとめた「この詰2012」の編集作業が進んでおり、来年の7月、全国大会で発売予定です。

オイラも1本、原稿を書いても良い事になっているのだけれど、まだ霞のような状況。
「この詰2010」に掲載された「超短編における中合対策の研究」と同様に、このブログでの連載を纏め直して投稿する予定。
来年、がんばろう。

日めくり詰将棋カレンダー

日めくり詰将棋カレンダーは、創作経験がない方にも挑戦しやすいし、カレンダーに自作が載るという特典も大きいため、新たに詰将棋を始めるための登竜門的な存在になっている気がする。今まで、こういうあたらしく詰将棋の世界に入るためのステップとなる存在はあまりなかった。(詰パラもヨチヨチルームを作ってはいるが、詰パラ自体の敷居が高すぎると思う)詰将棋は敷居の高いものではないとういことを分かってもらうことが、詰将棋ファンを増やすためには必要だと思うし、今まで将棋が強くなるために詰将棋を解く→詰将棋に興味を持つ という流れ以外の、新たな詰将棋の世界に入るルートを作ったことは本当に素晴らしいと思う。

引用元: 日めくり詰将棋カレンダー – Track and Shogi.

読んでて嬉しかったのでメモ。
「名簿商法」なんていう人もいるからなぁ。
そんなに儲かるのなら連盟がやるだろうに。

2011は随分売れ残ったようだけれど2012は直営店では完売という事でめでたい限り。
(発行数をおさえたのかな?)

作品集と言えば何年前のでも買うけど、カレンダーと銘打てば昨年のだってわざわざ買わないからなぁ。

そういう訳で毎年「今年は制作されるのか」とハラハラするのだけれど、来年度はもう制作が決まっているらしいので驚いた。

締切がまたまた早くなっている。

それはともかく、2010年は完走したのに、2011年は全然駄目だった。2012年は頑張るぞっ!
毎日twit。
タグは「#詰めカレ」でいいんですよね。

詰パラ12月号

いまさら12月号ではあるけれど、まだ明日があるという事で。

やさ院

例題付の2回目は「香剥がし」特集。
例題に最適の作品を提供してくれた馬屋原さんに感謝。
出題の3題も楽しめる作品。

なのに解答が少ない!!

12月もあと明日を残すのみなのに、メール解答がまだ7通。

みなさん「9手コン」50題の解答書きに忙殺されているのかなぁ。

解答、是非是非お願いします。

ところで、イノテツさんから次の指摘が……。

@oyamamayo
小山真代
田島さんの香車剥がし、2回転以上しているような・・・>やさ院選題文
12月10日 webから

おっしゃるとおりです。記憶に頼って書いてはいけないなぁ。
いつも撰題文はギリギリでやっつけ仕事なのを反省します。

9月号大学院結果発表

岡村孝雄さんの「Hard」と添川公司さんの「月夜浜」。
いずれも傑作なのに、解説でそのことを十分に伝えられているかというと心許ない。
ときどき増頁して貰っているけど、基本的に4pってのは狭すぎると思う。
もっとも解説は長ければいいってものではない事も自覚している。
毎月毎月だらだらと長いのを苦労して短くしているけど、やっぱり比べてみると短い方が良い。
ただ、途中図や参考図と紛れ順はもっとたっぷり使いたいんだよなぁ。

神谷薫さんの「少々飽きてきたかなという印象」という短評の採用も失敗だったかもしれない。
作者にはサブセットでなく物本の煙を所望しているのだけれど、そういう心情と共鳴する物を感じてあのように使ったのだが、「飽きて」という表現は過激だったようだ。
作品評価自体についての表現ではないのだけれど、考えてみれば「十六詰はもう飽きてきた」とか「七色煙はいいかげん飽きた」とかいえば、作品に対する評価を含んでいると言わざるを得ない。岡村さんごめんなさい。

神谷さんには橋本さんの作品解説でも悪役を振ってしまったことがあり、申し訳ないと思っている。
(最近、あまり短評を書いてくれなくなったのは、その所為か?)

添川さんの「月夜浜」はA21B1C0で2.95点だった。
このB評について、こんな記事がでた。

第5回まっつぁんこ賞は添川氏今年唯一の煙詰に授賞することにした。

詰将棋パラダイス9月号 大学院6

川崎市 添川公司氏作 入選43回

「月夜浜」

しかしながら、この作品も平均点は2.95点と満点を逃してしまった。

⇒実はB票1の投票者はわたくしである。

添川氏の他の煙詰とくらべ特にすぐれているとは思えない。

それなのにわたしが唯一のB点投票者になるとは。

7種合煙詰「虹と雪のバラード」でさえ何票かBが入ったのに信じられない。(笑)

引用元: 今年のベスト1・・・詰将棋編 あーうぃ だにぇっと/ウェブリブログ.

メール解答でしたから、送信記録を確認して貰えれば判ると思いますが、まっつぁんこさんからはA票を頂いています。
ですので、この記事はなんらかの記憶違いでしょう。ご安心ください。
たしか昨年だったか、まっつぁんこさんから唯一のBをいただいた作品があったような記憶があります。
けど、最近のオイラの記憶は当てになりません(^^;;

きしはじめ作の改作

谷口さん、あまりこういうことはしない方がいいのでは?

きしはじめさんが作品集を編むときに、こちらの方がよいと思えば改作図の方を選び、谷口均さんの改作と断る事でしょう。
それまで待てばいいのに。

将棋世界 「勝浦修詰将棋傑作集」号

実は先月号も購入した。詰将棋サロンが14題に増量したというので、それならお得かもと買ったのだ。
9番まで解いて挫折したが…。
ここの所、指将棋も少しは勉強しなきゃとNHK将棋講座の年間購読も頼んだ。
将棋世界はオイラには難しすぎるような気がして。
そうしたら、頼んでもいないのに10月号から3冊も纏めて送られてきた。
年間購読の開始月が固定されているのかな。
詰将棋の記事は及川拓馬四段が合駒問題などを解説している。

一緒に定期購読を申し込んだ週刊将棋は逆にちっとも送られてこない。なんでかなぁ。

さて、将棋世界。
今月は勝浦修先生の作品集の号なので勿論購入。
仕事が一段落したらタイムトライアルで解いてみよう。
もっとも表紙だけは見えているから解いてしまった。
易しいけど、いいですねぇ。
11手で不動駒なし!

44年の棋士生活お疲れ様でした。
詰将棋創作はこれからも続けるとの事なので、楽しみにしています!!

谷川詰将棋。序盤は簡単なので考えてみた。
下まで行った所で、わからなくなり盤駒だして考える。
おぉ、また追い戻すのか!
解き終わってから、ヒントを見たら「上部に追い、下段に落とす」と書いてある。
最初からヒント読んでれば、悩まずに解けたのに!?

ところで、読んでみると将棋世界も面白いな。


カックロ

2010年の手帳を見ていたら、正月につくったカックロがでてきた。

良かったら、解いてみてください。(クリックするとweb上で解けます)
余詰とかあったら、恥ずかしいの教えてください。

カックロのルールをご存じない方は、ニコリのサイトを参照してください。

田宮克哉さんの思い出

田宮さんが亡くなられたそうだ。
ご冥福を祈ります。

私にとって田宮さんはまず「ヤン詰の担当者」だった。
今はヤン詰は「中級」となっているが、田宮さんの作ったヤン詰は創作初心者にターゲットを絞った物だった。
投稿すると詳しく余詰指摘されて返ってくる。
履歴が分かるように、その返送された投稿用紙の上に修正図を貼り付けるというルールだった記憶がある。

今の新人コンクールは非常にレベルが高くて、どこが新人なんだと恐れ入るばかりだが、
当時のヤン詰は私を含め、ホンモノの初心者が遊べる場所だった。
ヤン詰出身を自認している作家は結構居るのではないかな。

解答を送ると、「どたまのトレーニング資料」というリコピー版の冊子を貰えた。
手元に残っているのは次の通り。

  • (1)図形の4等分+後日談
  • (2)3元非連立方程式
  • (3)正方形をつくる
  • (4)四則計算
  • (5)文字つなぎ
  • (6)バランス
  • (7)じゃじゃ馬押さえ
  • (8)覆面算入門その1
  • (10)おせっかい
  • (11)リズム
  • 臨1 ナイトの旅
  • 臨2 サイクリング・サークル

柳田さんも書いていたが、川崎さんとの規約論争も生き甲斐だったようだ。
「詰棋討論」はコピー誌で30cmぐらいは読んだが、今は処分してしまって残っていない。

「将棋パズル」もほとんど残っていない。
服部さんなら全部持っているのかなぁ。

三鷹から我孫子に移られてからは、あまりお会いする事も少なくなった。
でも、一度我孫子に遊びに行ったら、やはり子どもたちを集めてパズルやゲームで楽しく遊んでいた。

私も引退したら、近所の子どもたちを集めて怪しい遊びを教え込んで暮らそうかなぁ。

昔、7手詰作品集をまとめることを考えていて、ほぼ出来上がったので、田宮さんに序文を依頼した。
そして序文を頂いておきながら、作品を眺めているうちに、9手詰の頭2手をカットした7手詰や、5手詰で出来ているのにつまらない2手を逆算した7手詰などが目について、いやになって止めてしまった。

完成した小冊子を田宮さんに贈れなかった事が心残りだ。

日めくり詰め将棋カレンダー2012

日めくり詰将棋カレンダー2012

LPSAの大人気商品!詰め将棋とカレンダーの新しいコラボレーション!

脳のトレーニングだけでなく、芸術的頭脳パズルとしても楽しまれている「詰め将棋」が366日楽しめます。

10月16日までご予約の方に特典「駒シール」をプレゼントします!

カレンダーは10月下旬以降の発送となります

日めくり詰将棋カレンダー2012

価格:

2,000円(税込)

購入数: 冊

問題は全国各地から一般公募で集まった約600題から厳選して出題。

易しい1手詰めから、骨太の7手詰めまで、幅広い作品が収録されています。

みんなで作ったカレンダーで、将棋のわ(和・話・輪)をつなげましょう!

<サイズ>

全体:縦120mm×横150mm×厚さ約30mm

本文:ハガキサイズ(縦100mm×横148mm)

日めくり詰将棋カレンダーの特色

・うれしい壁掛け、卓上兼用タイプ

・より短手数で易しい作品を優先的に掲載

・裏面は解答に加え、詳細な解説付き☆

・めくりやすいミシン目付き

・めくった後も、保存しやすい葉書サイズ

・選考委員が選ぶ大賞・各手数賞・デザイン賞

・女流棋士がプレゼントがあたるクイズを出題!

引用元: 日めくり詰め将棋カレンダー2012.

のんびりしていたら、あやうく買い損ねる所だった。
あぶないあぶない。

自作の頁をめくる。
あれ?
解説がない。

ヒントと一緒に送った筈なんだけれど、おかしいなぁ。

暇な方は書き加えて置いてください。

p056
〔1〕ヒント、コメント
  開き王手をする前に一工夫してください。
〔2〕解説・変化・紛れ
  2手目合駒したり17玉と逃げたりは37角まで。
  37歩を動かした後に37角とするのが詰将棋らしい所です。
p155
〔1〕ヒント、コメント
  なれた人は26との配置から両王手狙いの筋を見いだすでしょう。
〔2〕解説・変化・紛れ
  初手34金は14玉、15銀、同とで34飛成ができなくて頓挫します。邪魔にならないように14金と捨てる初手が狙いの一手です。

みると他にも解説がない頁がいくつもある。
作者から解説が送られていない作品には、柳田さんが代筆したのではなかったっけ?

言ってくれれば、オイラが書いてもよかったのに。

詰パラ11月号

今日は土曜日の代休だったので、結果稿をしあげようと思っていたのに、マッサージから帰ってきたらパラが届いていたので、一杯やりながら読み始めたら、いつの間にか眠ってしまった。

表紙

今月はどちらも簡単明快(^^)v

大学院

今が旬のイノテツさんと期待の新鋭深和敬斗さん。
先月は難しかったけれど、今月は手数は長いがぐっと易しい作品です。
解かなきゃ損ですよぉ。