全国大会構想つづき

先のエントリーのコメント欄にも書きましたが、参考にしたのは数教協の昔の大会。昨年参加したパズル懇話会のパズる会。そしてチェスプロブレム世界大会神戸です。
参考資料をクリップしておきます。

チェスプロブレム世界大会

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風さんの温泉大会構想、実はチェス・プロブレムの世界大会の感じに近い。ただし、あちらは会期が1週間あるので、のんびり楽しめる。家族連れで来ている人も多いしね。1泊であれやこれやと盛り込むのはちとつらいか。

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ちなみに、チェス・プロブレムの世界大会でだいたい毎年あるのは、(1)代表者会議 (2)委員会 がオフィシャルな部分で、あとは (3)解答競技(WCSC)、(4)創作競技(オフィシャル、ノン・オフィシャルなど各種…日本のSake Tourneyもここ)、(5)講演各種。

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その他、(6)おまけの競技(今年はAnnan Chessの大会あり!)(7)Book Sale(みなが本を持ち寄って販売。それから全体のお楽しみとしては、(8)観光 (9) city reception (10) prize giving (11)最終日の晩餐会。

パズる会

パズる会2017・2日間の日程概要
 パズる会2017、2日間の日程概要です。

 開催場所: リフレフォーラム (〒136-0072 東京都江東区大島 7-37-11)
◇1日目 = 11月3日(金)
12:00  開場/受付開始
13:00~ 開会
       開会あいさつ(司会・実行委員・会長)
       参加者自己紹介(一人1分程度)
        パズルと自己のかかわり/興味のあるパズル・ジャンル/
        好きなパズル/自作パズルの紹介 等
14:00~ パズル解き大会(早解き大会実施)
     この時間内に、パズル解き大会・じっくり問題の配布と説明も行います
16:00~ ホテル・チェックイン/1時間のフリータイム
17:00~ フリーマーケット,ポスターセッション
18:30~ フリータイム/夕食
19:30~ オークション(パズル玩具やパズル資料等)
21:00~ パズルを持ち寄って遊ぼう、ミニ宴会など
22:00  初日イベント終了(会場close)
      この時間以降はいくつかの宿泊部屋でそれぞれの「お楽しみ」

◇2日目 = 11月4日(土)
07:00~ 朝食/じっくり問題の回答用紙提出
09:00~ トークイベント
12:00~ 昼食
13:00~ 参加者発表
14:00~ パズル解き大会成績発表・賞品授与(景品パズル選択)
14:45~ アンケート回収/ 閉会あいさつ
15:00  パズる会2017 終了/解散
 後日、より詳細な日程について別記事にてお知らせします。
 また、今後追加されるイベントがあるかも知れません。

数教協全国大会

風みどりの詰将棋全国大会構想

おいらが夢見る詰将棋全国大会の構想を発表します。

それは簡単に言えば温泉で一泊して24時間遊ぶ!というものです。

  • 「一人で出かけるの~」という家族も連れてくれば、我々が遊んでいる間、奥さんはのんびり温泉三昧
  • 夜中に店を探してうろつきまわったりしなくてすむ。寝るところがなくて放置されると言うこともない。はぐれない。
  • 十分な時間がある

どうです。どうせ、大会の夜は2次会3次会と進行することが明らかなんですから、泊まってしまった方が安全でしょう。
一つの店にはいることは不可能なので、いくつかのチームに分かれることになりますが、
あのチームは今どこの店だ?と悩むこともなくなります。

初心者のためには初日の午前中に入門講座を設けるのが、やはり手だと思います。

運営を楽にするためにも大会をモジュール化し、それぞれを各団体にまかせてしまうのが良いかと思います。

では、さらに具体的なタイムテーブルを描いてみましょう。
続きを読む 風みどりの詰将棋全国大会構想

全国大会は楽しいですね

今年は名古屋に2泊してきました。
前日の講演会に参加したためです。
ホテルを取ることができず、カプセルホテルに泊まったのですが、サウナもあるし、漫画もあるし、実に快適でした。
名古屋で働いている息子と久しぶりに会って吞んだうえに、「短篇名作選」を入手したので朝まで読んでしまいました。
おかげで翌日の本番は眠くてまいりました。

Facebookに石黒さんの総括があった。
その中の一部分を引用する。

石黒 誠一
7月20日 19:13
私は前日に名古屋で仕事が入ったこともあって参加しておりませんが、酒も飲まずに参加された方々は、よほどどのようなことがあっても全国大会に参加してくださるような方々だと推察されます。それが66人にも上ったことに、危機感を感じたのです。
現在の全国大会は、初めて来てくれた人に優しいイベント、また来てみたいと思うようなイベントになっているのでしょうか。看寿賞の解説は訳が分からないし、握り詰の解説も理解できないし、解答競争は全然解けないし。みたいな初参加の方をイメージしたときに、現状の全国大会はこれで良いのか、という疑問です。
https://www.facebook.com/seiichi.ishiguro.3/posts/1308487775916177

かつて柳田さんも全国大会を「詰将棋まつり」とするために初心者を呼び込む企画を考えていたと思います。

また、このようなことも書いておられます。

過去にも書いたように思いますが、全国大会自体をパッケージ化して、地元に負担がかからないようにするべきだと思っています。どうしても地元の方にお願いしないと仕方ないこと(会場を押さえるとかは、住所が必要だったりしますからね)はお願いするとして、全体のイベントとしては毎年の経験を積み重ねてパッケージを作ってしまった方が良いと思います。

で、私もちょっと考えてみることにします。

発表は次回!

今年の杉の宿合宿は8月19日(土)です

昨年の失敗を繰り返さないように、今年はちゃんと予約しました。
(ついでに7月16日の名古屋の宿と8月12日の町田の宿も)

年に1回、まじめに将棋を指す日です。

参加希望者はおいらにコンタクトをとってください。
コメント欄でもけっこうです。

杉の宿合宿:ごめんなさい中止します

予約できませんでした。

例年、何の問題もなく取れていたので油断しました。
たぶん1週間ずれたことと、やはり遅かったことが原因です。
とりあえず、自分の入院かどうかは別として押さえておけばよかったです。
ごめんなさい。

来年こそまたやります。

杉の宿合宿 今年もやります!

いつも6月には告知しているのですが、今年は遅くなりました。
持病の塩梅で、もしかするといつもの時期に入院か?という事態に陥っていました。
しかし、まだ最終確定はしていませんが、大丈夫そうです。

例年お盆に近い土日に開催していましたが、今年は多摩研が先に入ってきたので、その翌週に実施します。

8月20日~21日

参加してくださる方は風みどりにコンタクトしてください。
電話・メール・メッセ・LINE…もちろんここへのコメントでもOKです。

初めての方へ—
風みどりが年に一度、指将棋を指す行事です。
職場の仲間数人でずっとやっていましたが、メンバーの中に小林敏樹・佐藤和義という詰将棋メンバーが含まれるため
だんだん詰将棋濃度が高まってきました。
角さんや柳原さんはすでに常連となっています。
(右下のタグで「杉の宿」をクリックすると過去の様子が分かるかもしれません)

20日の昼頃から集まって21日の昼に解散となります。
将棋も1局は必ず指してください。

費用は湯河原までの往復運賃と杉の宿の宿泊料金。
持ち込む酒とつまみの代金で、えーといくらくらいだったかな。

同一図!

最近はtwitterも満足に見ていないのだが、たまたま覗いたら次のtweetをみて吃驚。

確認しました。>飯尾さん

yadori1984

3手目からは同一図もありうると思いますが、まさか頭2手も一緒とは。
ついこないだも7手詰の同一図で自作が一つ減ったばかりだけど、
17手詰で同一図ってなかなか難しいと思うなぁ。
飛角図式とか裸なら、わかるけどね。

パズる会の出題作品の正解が届いた

先日のパズル会で出題された問題で、感心した問題があったのだが、解けなかった。
で、正解が送られてくるのを楽しみにしていたのだが、やっぱり素晴らしい解答だった。
これは是非いろんなとこで紹介したい!と思ったのだが、注意書きに無断で紹介や流用はだめだと書いてある。

残念。

パズる会での出題は、公式な発表ということではないのかな。
仲間内でのプレ発表という扱いなのかもしれない。
どうやら詰将棋解答選手権とは違うようだ。

将棋の盤駒ルールを使用するという制限のある詰将棋であっても、同一作ということは良く起こる。
(おいら自身、3回は同一作やほぼ同一作を作った経験あり。いや気づいていないだけでもっと多いに違いない)
そういう縛りのないパズル一般では、もっと頻繁に同一作ということが起こるような気がする。

感心した問題(姉妹作2題)も、だれが考え付いてもおかしくない問題だ。
だからこそ感心したのだが。

検索してみたらみつかるかな?
いや、作者は当然探したうえで自作として発表しているのだろうから無駄か。

パズる会2016に参加してきた

3月20日~21日のパズる会2016に参加してきた。
パズルに関してはド素人のおいらが参加するなんて非常識と言われても仕方ないが、歳を取ってきてずうずうしくなってきたのと、
泊まりでじっくりパズルだけを考えられるというので、あの神戸の夜を思い出し、思い切って参加申し込みをした。

早解きパズルは手も足も出ず0点で終了。じっくりパズルは夜半まで粘ったおかげで、何点かもらえた。

パズルに関する講演は楽しめた。ちと忙しかったきらいはあるが。

下の写真はフリマで入手したパズル。

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おいらも昔持っていたあのパズルだ。ご存知の方も多いだろう。
貴重なのは手前の何の仕掛けもない方。
これはあの秋葉原の平野さんが実演販売のために作ってもらった世界に一つしかないものなのだそうだ。

その平野さん本人がオークションで売り子を務めてくれていた。
もう見ているだけで満足。

あけましておめでとうございます

昨年は、1作も詰将棋を作れませんでした。
たま研に提出したのも過去作だったし、今年も12月31日まで考えてみましたが、たま研課題作も解答選手権への投稿策もできませんでした。

言い訳をさせてもらえば……仕事の忙しさがこたえています。
年々無駄に忙しくなり、体力も衰えてきており、相乗効果で生産性が上がりません。
また最近PCが思うように動いてくれなくなりました。
イライラがつのります。
DOSからWINDOWSになった時よりも、自分の対応力が弱くなった分、たちが悪い感じがする。

あと1年はやめるつもりはありませんが、その先はまじめに考えないとなぁ。
人生残りわずかだというのに。

今年の目標

  • 新作を4作!
  • 「Limit7(仮題)」を完成させる

自信ないので、慎ましく。

詰将棋で遊びましょう