町田の詰将棋全国大会いってきました

町田が大都会だったのでびっくり。しかも、わりと近かった。

さて、今回の目標だった大学院への投稿3作をげっとするという点は、石黒さんから
「短大への投稿に紛れ込んでいました」と2作もらっていきなり半分以上達成(?)
その後も、確実な所で3作ぐらい。
図面を忘れたけれど思い出したらという1作。
この夏に製作してくれるという約束を3つは獲得したので、目標は達成されたと言っていいでしょう。

これで後期の大学院も安泰だ。

そしてもうひとつ「この詰」の入手。

いや~、これは読み応えがある本です。
ちょっと簡単には紹介できないので、余裕ができたらこまかく紹介します。
というか、買う一手です。

あ、北浜プロの「脳トレ9手詰」は見本しか届かず、ぎりぎり間に合わなかったとかで入手できず。
8月2日の東急将棋まつりの会場でならサイン本が入手できるという情報です。
オイラはあさって本屋で購入する予定。

あすは全国大会

明日は全国大会だというのに糊口をしのぐための仕事に追われ、今日もつい先ほど帰宅。
疲れていていまひとつテンションが上がらない。

とりあえず明日の目標は…

  • 「この詰」を入手する
  • 大学院への投稿作を3作げっとする

この2つでいいや。

名刺も去年のソノママでいいや。あ、アドレスが……。

久しぶりに手を入れた

図面が見えなくなって久しい、自作集「いっこのつみき」。
今日は完全オフの日ということにして、図面が見えるように挑戦した。
なぜか移植したときに<DIV >タグのCLASS以下が消えている。
まぁ、体裁はともか図面が見えればいいやと気を取り直して作業を続けた。
画像ファイルはすべて消えている。パソコンの中を検索しても見つからない。
画像はまた作り直しかぁ。
フラッシュファイルは見えるようになったので途中まで作業を進めたが「打歩詰」で中断。
柿木フラッシュの貼り付け方を忘れた。

今日は、もう、ここまで!

詰パラ6月号

6月号は普段の詰将棋学校はお休みで、代わりに開催されるのが詰将棋順位戦
今年も難しそうなのが並んでいる。
A5は初形見ただけで作者が解るな。

15手以内と言っても、なかなか難しい。
といっても、難しい作品の方が評点が高いという現実があるから、作家達も難解性を追求しちゃうんでしょうね。

さて難しいのは無理という方に注目していただきたいのがやさしい大学院
4題選んでいたのに編集長から「3題にしておけ」と減らされたので、ちと予定より平均難易度は上がってしまいましたが、1問だけでも解答をよろしくお願いします。
あ、アドレス書いていませんが、もちろんメール解答もOKです。
長手数詰将棋の解答は、KIFU for Windows で手順入力して、コピペが簡単安全です。

詰将棋全国大会の案内がでている。
実行委員長は金子さんですね。楽しみです。
プログラムを見ると
11:00 開場
14:00 式典

となっているところが目を引く。
この3時間に柳田会長の想いが炸裂するのかな?

手伝えることあったら、是非ご連絡ください。

アマ連杯握り詰
玉飛金香歩歩歩歩歩

今年も厳しい条件ですねぇ。
でも、ちゃんと作る人は作るんだから凄い。

七条賞の発表が4頁になっている。
いつもお世話になっています。

新しい解答者や、懐かしい解答者からの答案を受け取るとじわっと嬉しいです。
5月号の解答、ちと総数は少なかったけれど、何人かあたらしいメンバーが増えてくれたのが幸せでした。

おことわり

旧サイトの契約もはやくも今月いっぱいと言うことで、あわてていくつかの頁を移植しています。

ただし 、あくまでテキストをコピーしているだけで、図面やフラッシュはのちほどぼちぼちと移植します。今見えている図面も六月には見えなくなります。

そういうわけですので、あちこちぼろぼろですが、ごしんぱいなさりませんように。

詰将棋を語る言葉を増やそう3

「作者の狙いのこもった紛れ」といった手順ではなく、作者が誘導したかった局面に名前をつけてもいいかと思っている。

例えば自作であげるなら

この作品における次の局面に名前をつけたい。

これは従来「失敗図」と呼ばれているものだ。
解答者にしてみれば失敗なのだろうか。
否である。
この局面に辿り着くことによって、作者の狙いを知ることができるのだ。
仮にパソコンで詰将棋を解かせて手順を鑑賞しただけでは、この局面に至ることはない。
かつて、パソコン解答に関して、「詰将棋鑑賞に使うにはまだソフトの機能が足りない」と書いたのはこういうことを言いたかったのである。

むしろ「テーマ図」とでも呼んでみたらどうだろう。

作意の目指す局面は次の図だ。

違いは持駒の1歩。

さきの局面に辿り着くことで作者の狙い「いかに1歩を入手するか」が見えてくるので「テーマ図」である。

自作ではしょぼいので、この稿のきっかけの一つである巨椋鴻之介の「禁じられた遊び」からとびきりの名作を紹介しておこう。

この作品のテーマ図は

あと1歩あれば詰む。すなわちこの名作も「どうやって1歩を入手するか」がテーマなのである。

どうでしょう。なんか良い言葉がありませんでしょうか。
「テーマ図」は日本語として変なので「主題図」の方がいいですかねぇ。
それとも仏蘭西語であつらえますか。
どなたか言い知恵を貸してください。

詰将棋で遊びましょう