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詰棋書紹介(27) 幻の城


詰パラ別館 幻の城 三輪勝昭 詰将棋作品集
著者 三輪勝昭 角ブックス 2014.7.21
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詰パラ9月号

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表紙

きちんとした初形からちょっと考えさせて、狙いの手もくっきり、収束もスッキリ。
巷で評判がよいのもむべなるかなです。
作者の言葉も含蓄があります。
初入選とありますが、「詰将棋の世界に舞い戻る」とありますし、作品内容からもかなりの作図経験をお持ちの方でしょうか。
楽しみな、大先輩の新人(?)ですね。

三輪勝昭さん同人入り

しかもすでに入選102回とは…。
この創作量を支える技能と、なによりも底知れぬ意欲に脱帽です。
記念出題は11月号の予定とか。

コミケ

そういえば、「とくつめ」はどのくらい売れたのだろうか。
コミケの存在は知っていたが、「暑い、臭い、並ぶ」という噂をきいておじけづいたオイラは行ったことがない。
宮原さんが大学に入ったら、一緒に参加させて貰おうかな。
(でも、なぜ大学?)

大学

ただいま特別出題中の大橋さんの作品が載っている。
これは珍しくオイラにも解けた作品(^^)
作者を信頼して、気持ちイイ手を繋いでいけばゴールまで連れて行ってもらえます。
普段短編しか解いていない方にもお薦めです。

大学院

摩利さんももうすぐ同人ですね。
安武さんはやっぱり文章が巧いですね。
なにやら謎含みで、これは作品を解いてみないとという気にさせてしまう。

鈴川さんの作品はオイラが預かっていた時より改良されている。
序がずっと良くなった。

ところでタイトルの「塞翁馬」だが、詰将棋とは全然関係ないが疑問に思っていることがある。
「ほくそ笑む」という言葉の「ほくそ」とは「北叟」で塞翁と同一人物らしい。
それならば「ほくそ笑む」は吉凶を超越した微笑みの意味になりそうなものだが、
なんとなく悪人が笑うようなイメージがある。
正しい「ほくそ笑む」の使い方はどうなんだ?

全国大会レポート

なんで変名なんだ(^^; >幻想咲花さん

レポート頼まれたりしたら、忘れないようにメモしたり、途中で抜け出してロビーで歓談することもできないし、ましてや酔いつぶれることもできない。
大変だなぁ。

解答競争の3手詰。
じっと図面を眺めてやっと意味を理解した。
ありがたい。
また、どこかで公開されるのかな?

持駒のある風景

「古今詰将棋書総目録」は入手したけど、読んでいなかった(^^;
知らない本がいろいろあるものなのだなぁ。
山本正弘作品集「樹海」は欲しい!
松川さんの作品集はどっちか持っていたような記憶がある。
井内直紀さんの作品集「珈琲片手に」も欲しい。
でも、そのうちちゃんとしたのがでるかな?
それにしても「夢幻」が箱入り515頁!? 「幻影」が箱入り448頁には驚いた。
長編作家?
お名前に記憶がないのでT-baseで検索してみたら1件だけ引っかかった。
kaidamasaaki
確かに長編だ。
これもしかも易しくて楽しい!
これは作品集を見てみたいものだ。

久留島喜内の創作事始め

字数の関係か、考証の部分と想像の部分の区別がよくわからない。
が、とても面白い。
橘仙貼壁ってそういう意味だったんだ。

ちょうど名局ライブラリーで鳥越九郎さんが取り上げられている。
久留島義礼も氏の筆名だったっけ?

読者サロン

「薔薇の名前」、昔読んだ記憶がある。
映画も観たな。
再読してみようか。
そのまえに、エーコの新刊、買ったけど読んだ記憶はない。
そちらが先か。

順位戦結果

来期の順をみると、わくわくしてくるねぇ。
ベテランが結構占めているのが凄い。

金子さんはもう来年の作品を投稿済みと言うことか。
いや、流石としかいいようがない。

デパート

魅力的な作者名が並んでいる。
これは解かなくてはだなぁ。

8月号から解答しようと思って解き始めたのだが、中学校の途中まで解いた所で、高校の若島作に浮気して、そこまでになってしまった。
9月号はがんばって解こう。

詰パラ8月号

表紙

9手目あたりからどこかで見た記憶があるのだけれど見つからない。
類作無ければいい感じ。
文章もいいですねぇ。

一銭にもならないことに子供のように夢中になれる時間ほど、贅沢なものはない。

七條賞

P11。
下半期は大学院の出題が5題増えるから、720点満点の間違いですよ~。

大学院

三輪さんお待たせしました。
やっと登場です。
大学院でこんな特集が組めるなんて滅多にあることでありません。
ただ苦手分野なので解説は今から頭痛いなぁ。

隣の大学の特集も凄いですね。
若手の活躍が嬉しいなぁ。

宮原さんなんてP14から大学院を除いてP19まで毎頁に名前が出ている。
凄いですねぇ。

やさ院の氾濫

やさ院で人気抜群の菅野哲郎特集。
撰題は随分前に出来ていたのだけれどなかなか頁がもらえなかった。
全国大会で水上社長と直接交渉してやっと実現。

でも考えてみると出題は簡単だけど結果稿が大変そうだなぁ。
どなたか手伝ってやろうという方、いませんか?

「二人三脚」修正案

山本昭一さんの「二人三脚」はオイラも大好きな作品です。
詰将棋劇場に書いていた時は47歩だったのですが、「と」に変えたのですね。

そういえばオイラもこれをパクって、飛車でやろうと試みたことがありましたっけ。
作っている途中で七條兼三が既に発表していることを知り没にしました。
それとも余詰が消えなかったんだったっけかな?
最近、自分の脳に不信感抱くことが増えてきたなぁ。

添川公司修正図・改良図8作!

あれれ?
勿体ないから解答募集や解説もつけるという話は消えてしまったのかな?
まぁ、今月号は長篇が多いから大変ですが。
「妖精2」の改作図は今は無き「詰将棋について語る掲示板」で見た記憶有り。
懐かしいです。

あの感動した「埠頭を渡る風」の改作図はでていないですね。
ネット発表だけで終わらせるのかな。

詰将棋デパート

「おじさん図鑑」オイラも買いました。
ちーっとも面白くない本でした。