「塩野入清一」タグアーカイブ

詰将棋雑談(38) 持駒変換

合駒を移用して持駒を変換させる作品で、数多くの作家に影響を与えたのは上田吉一の「積分」だろう。
続きを読む 詰将棋雑談(38) 持駒変換

8+

詰将棋雑談(14) 飛車の捌きといえば

詰将棋入門(46)で1枚の飛車を活用する作品を紹介したが、このモチーフの傑作は次の図だろう。
続きを読む 詰将棋雑談(14) 飛車の捌きといえば

0

詰棋書紹介(6) 金波銀波集


金波銀波集 創棋会編 将棋天国社 1989.7.30

金波銀波集は創棋会の第4作品集である。
続きを読む 詰棋書紹介(6) 金波銀波集

0

やさ院作品募集

12月号「やさ院」の特集テーマが決まりました。

「剥がし」

6月号が「連取り」なので、流れとしてちょうど良いでしょう。

現在、2作集まっていますので、(というより2作集まったのでテーマが決定したという方が本当だ)
あと2作、募集します。
例題1作と、出題作1番向け。

あ、6月号のテーマ「連取り」もまだ1番枠が空いていますので、よろしくお願いします。

「連取り」と「剥がし」はどう違うのかと聞かれると、よくわかりません。
持駒が増えていくのが「連取り」で、増減がないのが「剥がし」と以前は考えていました。
最近は、もっと単純に視覚的な感覚で使っています。
消える玉方の駒がリニアに並んでいたら「連取り」。不規則に存在していたら「剥がし」。
この方が分かり易いのではないかと。

で、せっかくだから私の好きな剥がし作品を2作紹介。

森長宏明 【小鼠】 詰パラ1974-5

塩野入清一 【紫陽花】 詰パラ1974-7

0