「若島正」タグアーカイブ

詰棋書紹介(65) 盤上のフロンティア


盤上のフロンティア 若島正 河出書房新社 2019.6.30
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詰棋書紹介(64) 盤上のファンタジア


盤上のファンタジア 若島正 河出書房新社 2001.7.20
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詰将棋用語の最前線(6)

若島手筋

筆者が初めてこの言葉を見たのは宗岡博之「MOTOR DRIVE」の解説。
担当者は阿部健治氏。

宗岡博之 「MOTOR DRIVE」 詰パラ1994.10


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詰棋書紹介(45) 恋唄


若島正 『恋唄』 野口文庫1983.7.10
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詰将棋創作講座を読む(12) 若島正『盤上のラビリンス』

若島正『盤上のラビリンス』に「詰将棋の作り方」というコラムがある。
概略を紹介しよう。
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詰将棋雑談(13) 双玉図式

詰将棋入門(45)の古関三雄作をみて、若島正の看寿賞受賞作を思い出した方も多かろう。
といっても若い方も多いと思うので、思い出した作品3つを並べましょう。
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二流作家のメンタルヘルス(8)

風みどり


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ねこまど教室「間駒の世界」若島正

日曜の夜という事でちょっと躊躇しましたが,参加してきました。

詰将棋を創る講座というのはなかなか希少で,「詰将棋の楽しさ」を伝えるのも難しいのに「詰将棋を創る楽しさ」を伝えるのはさらに難しいように思われます。

で,若島さんの解は…とその講座の内容を公開してしまうのは問題あるだろうと思っていましたが,ご本人がtweetしているので,紹介してしまいます。

はじめに無双#96と図巧#20の紹介と解説があり,続いて大道棋にある構図,持駒香で銀の中合で不詰の図と,桂金の二段中合で不詰の図が解説されました。

続いて一転,限定合を出す練習をしてみましょうとなりました。

第1問

20分の制限時間付きです。
補足すると,先手玉を使うのは禁止です。
また間駒をせずに11玉と逃げた時も詰むようにしなければいけません。(11玉と逃げられなくするのも可)

第2問

第2問はさらに難度が上がって中合を限定で出せというもの。


第1問はとてもよくできていると思いました。「2枚追加」で統一されているのが凄いと思います。
13が歩でなく香なのは「2枚」に統一するためとのことです。

第2問も13に中合が必要とすぐわかる基本的な構図なのに7種類全部に限定できるとは驚きです。
おいらは「歩」しかわかりませんでした。しかも模範解答よりずっと大げさな答案でした。

これらの問題の答案は,盤面を180度回転させれば,森信雄先生の「逃れ将棋」として出題できます。
「限定合で逃れる手を見つけなさい」という問題ですね。

ここから詰将棋を作るにはどうしたらいいのか。

若島さんは「その限定合を詰むように作り替えればよい」とおっしゃっていました。
その通りなんですが,具体的な例を解説しないと,なかなかわかりにくいかもしれません。

そこで思いついたのが次の問題。
マニアの方には常識の知識問題ですが,詰将棋創作初心の方にどうでしょうか。

第1問

この図は(ちょっと都合があって若島先生の図を変更しています)24香,23銀,22歩,11玉,12歩,同銀,21歩成,同銀で不詰の図です。
この図に歩を何枚か追加して23銀の手を活かしたまま詰将棋にしてください。追加するのは盤面でも持駒でもかまいません。
(作意は歩2枚追加で15手詰。歩3枚追加で17手詰)

第2問

この図は25香,24桂,同香,23金で不詰の図です。
この図の配置を1枚だけ変更して,24桂,23金の手を活かしたまま詰将棋にしてください。
変更するのは駒種と位置の両方を変えてかまいません。
(作意は17手詰)

最後にオマケ。
この文章を書いていて,昔こんな図を作ったことを思い出しました。
銀中合の図では捨駒が不足ぎみに思えたので,飛車を捨てるようにしたものです。

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「盤上のファンタジア」復刊

盤上のファンタジア

なんと2001年の発行だったのですね。
「新装版」へのあとがきを読むと、詰将棋解答選手権を立ち上げる前だったんだ。
よくみたら浅川浩氏への感謝の言葉も書かれている。ということは浅川書房ができる前、浦野先生の「n手詰ハンドブック」よりも古い本だったんだ。

なんだかすごく意外な感じがする。

その浅川氏がいない河出書房新社から復刊されたのは、藤井聡太効果なのだろうか?
上田吉一も復刊されないのかぁ。

とにかく若い人たちには朗報ですね!

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夏休み終了

旅行から帰ってきました。
コメントでも言い訳しましたが、以前は旅行先からでも(職場からでも)更新したり、新しいアドレスからのコメントを承認したり出来たのですが、いろいろ攻撃があって今は総て自宅のPCからでないとできなくなっています。

そういう訳で次の柳田さんのコメントやっと承認できた訳です。

やなさん のコメント:
2015年8月1日 6:32 AM
いやいや(^_^;)
この作品は若島さんのを見たら、もっとズッと少ない駒でやっていてイヤになった記憶が残ってます。
いま簡単には本が出せない状況なのですが、どなたかか確認できませんか?
「盤上のファンタジア」だったかなぁ。
どっちにしろ大した作品ではないのでボツですね。

で、さっそく「盤上のファンタジア」を探してみましたが、みつかりません。
次に将棋世界付録の「若島正、短編集」(この読点がおしゃれ)を探してみました。

これですかね?

wakashima1991

付録のついた1991年3月号としてありますが、おそらく初出は京都民報でしょうからもっと古いと思います。
またこの角の打捨てでなく成り捨てのパターンで調べたら次の作品が見つかりました。

taniguchi1981

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