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詰将棋を語る言葉を増やそう(番外編)

おみくじの順位は次のように決まっているらしい。 大吉 中吉 小吉 吉 半吉 末吉 末小吉 凶 小凶 半凶 末凶 大凶 では詰将棋の解説で最後の最後に解説者がその作品の評価を総合的にまとめて語る「※作」というアレ。 アレは … 続きを読む

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詰将棋を語る言葉を増やそう3

「作者の狙いのこもった紛れ」といった手順ではなく、作者が誘導したかった局面に名前をつけてもいいかと思っている。 例えば自作であげるなら この作品における次の局面に名前をつけたい。 これは従来「失敗図」と呼ばれているものだ … 続きを読む

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詰将棋を語る言葉を増やそう2

巨椋鴻之介が「禁じられた遊び」から新しい詰将棋を表現する言葉をメモしておこう。 揮発性の間駒—すぐ攻方に取られることだけを考えて選べばよい間駒 粘着性の間駒—守備駒として盤面に残ることを考慮して選 … 続きを読む

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詰将棋を語る言葉を増やそう

詰将棋の用語を増やしたいと思っている。 言葉がないということは概念がないということで、詰将棋を語る概念をもっと増やしたいと思うのだ。 巨椋鴻之介が「禁じられた遊び」の中で、いくつかの新しい言葉を提起している。 その一つが … 続きを読む

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好形作ならではの危険

それは同一作の恐怖だ。 同一作でなくても類作の危険率は高い。 詰パラ4月号で伊藤和雄作に対して厳しい意見を書いた。 ちょっと補足しておく。 まずは図面から。 一番古いのが二上九段作。 そして次にでたのが次の妻木貴雄作。 … 続きを読む

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