「詰棋書紹介」タグアーカイブ

詰棋書紹介(41) 半期賞作品集


リコピー版
奥付もない。
ただし活版が存在したわけではなく、はじめからリコピー版なのではないかと思われる。
昭和30年1月号から昭和53年12月号の42期分を収録されている。
総目録によると発行は1979.3.31らしい。
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詰棋書紹介(40) 山中龍雄作品集短編百局


山中龍雄作品集短編百局 山中龍雄 全詰連1976.3.25
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詰棋書紹介(39) 小夜曲

小夜曲 吉田健 将棋天国社 1980.4.21
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詰棋書紹介(38) 青玉


青玉 小西逸生 全詰連 1971.1.30

ただし筆者が所持しているのは写真のようにコピー版だ。

『紅玉』(ルビー)の続編で『青玉』(サファイア)。
作者の自作への愛着が感じられ微笑ましい。

『紅玉』から10年間の発表作から選んだ100局を手数順に並び替え、そこに25人の解説者が4局ずつ解説を入れるという構成。とりまとめ役は田宮克哉氏。

ところが、解説者一覧に名前が載っているのに、原稿が届かないからと田宮氏が代筆したり、そのあとから原稿が届いたと解説が2つ載っていたりして、ドタバタぶりもソノママ丸見えの手作り作品集だ。

詰将棋作品集を、江戸時代の名人の献上図式のように、人生の集大成、生涯に1冊の本に纏めるものだと考えている方も多いかもしれないが、小西逸生のようにライフ・ログのように作品集を纏めるというのもいい感じだ。
(作品集の出版をお考えの方はつみき書店までご相談ください。)

9手詰、11手詰、13手詰を各1局ずつ紹介。

小西逸生 『青玉』第30番 詰パラ1963.11

小西逸生 『青玉』第42番 詰パラ1963.9

小西逸生 『青玉』第61番 近将1962.8

詰棋書紹介(37) 嬉遊曲

嬉遊曲 吉田健 将棋天国社 1979.8.1

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詰棋書紹介(36)  紅玉

紅玉 小西逸生 1962.9.1 全日本詰将棋連盟事業部
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詰棋書紹介(35) 風ぐるま誌作品集


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詰棋書紹介(34) 七手詰傑作集


詰将棋パラダイス第68号-2臨時増刊 七手詰傑作集

筆者が所持しているのはリコピー版なので,発行日などの記載がない。
おそらく1961.9だろうか。(表紙は筆者の手製)

棋力テスト七手詰傑作集100番とタイトルにある。
しかし101題載っている。

当時の筆者は最初71題しか解けなかった。(各題5分以内の制限付き)
2回目の挑戦で94題解けた。

解けなかった作品をいくつか紹介する。
ので解けたら当時の筆者より優秀だ。
(ちっとも自慢になりません)

詰棋迷人 7手詰傑作集第36番 詰パラ1956.9

一一一 7手詰傑作集第72番 詰パラ1960.3

大沢一宗 7手詰傑作集第76番 詰パラ1960.9

森克正 7手詰傑作集第83番 詰パラ1961.2

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詰棋書紹介(32) 一番星

一番星 波崎黒生・中野和夫詰将棋作品集 中野和夫 角ブックス 2015.7.19
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詰棋書紹介(31) 現代詰将棋中編名作選


現代詰将棋中編名作選 中編名作選制作委員会
角ブックス 2018.7.15
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