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 99/03/30   紅花について            back

  紅花とは,私が学生時代にたまに行っていたラーメン屋のことである。

  なぜ,こんな話を書くかというと。 全さん@詰将棋の杜 が春休みにきちんと帰省などしているのを見て, 私は(実家が同じ東京だったということもあるが)家を出てから 帰省などは一度もしなかったなぁと昔のことを思い出したからなのであります。

  紅花はとっても恐いラーメン屋だった。 暗いのである。
  店の外から見ても,中は暗く,開いているのやら閉まっているのかわからない。 でも,開店中なのである。
  中に入っても店内は暗い。 テーブル二つが並んでいるだけの店内に30ワットくらいの小さな電球が 一つだけである。 30ワットといってもよくトイレなどに使う大きさではなくって, 直径 3 cm くらいの小さな物である。30ワットもないか,あれは……。
  調理場はガラスの向こう側なのだが,こちらも ガラスの向こう側は真っ暗の中に赤い電球が一つ灯いているらしいのが うかがえるだけである。あの明るさでどうして調理ができるのか,いつも不思議だった。
  おおげさなんではないかと,きっと思われると思う。 でも本当なのである。

  不思議なことにいつ行っても,客がいる。 しかし,その客の顔は本当に暗くて判別できないのである。 店に入ると,主人はたいていは客席に座ってたばこを吸っている, ラーメンを注文すると厨房に入っていく。そしてラーメンをもってくる。 しかし,主人の顔はわからない。暗くて見えないのだ。
  でてくるラーメンは,だからスープが真っ黒に見える。 最初は,こんなスープ飲んでいいのかと恐かった。 しかし,飲んでみると,一応ラーメンのスープらしい味である。 ただし,ガラスープの味は想像してはいけない。 うすまった醤油味といった感じだろうか。
  麺は,一番ましであった。 麺を食べている時だけが,ここは日常の世界なのだとほっとする一時である。
  焼き豚は,焼き豚と呼んでいいものなのかどうか自信がない。 まず,形も暗くてよく見えないので,焼き豚かどうか見たわけではないということ。 歯ごたえは固く,味はない。 ただ,ラーメンを注文してスープと麺以外に入っている具だから, あれはたぶん焼き豚なんだろうと想像するだけである。 これを食べるのが一番恐い。 あの固さに匹敵する物は,ちょっと思いつかない。

  なぜ,こんな店にわざわざ行くのか。それは二つの理由がある。 一つは午前2時になると,開いている店は紅花とスカイラークと 生協前のカップラーメン自動販売機だけであるということ。 二つめは,カップラーメンはよく売り切れになっているということ。 もしくはフォークがなくなっていたり,お湯がなくなっていたりするということ。 これである。
  ついでに,紅花は安かった。これも,まぁ,当然ながら当然の理由であったと いうことは,わざわざ書くまでのこともないであろう。

  結局,朝食は生協のカレー大盛り卵つき。 昼食は生協のランチB。 夕食は金のある時は,スカイラークのビッグハンバーグセット(だったかな?)。 ない時は,紅花のラーメン。 これで,生きていたんだなぁ。 あ,バイトの金が入った時は,金ちゃん(定食屋)の鯨カツ丼。 これを忘れてはいけなかった。

 99/03/26   名作紹介はじめました            back

  【詰将棋いろはカルタ】と題して,私の選ぶ名作紹介を始めました。 構想はけっこう以前から温めていたのですが,いざ取り掛かるとなると 資料が整理されてないので,なかなか進みませんでした。

  実は,前からやってみたかったことではあるのです。

  一つめは,詰パラが250号記念に「短編名作選」を編んだ時に, 田宮克哉師匠が「名作中の名作だけが選ばれるのかと思っていたら, どうもそうではないらしい」との発言をしていたんです。 それを読んで,名作中の名作を集めるんだったら やっぱり自分でやらなくちゃしょーがないなと思ったこと。

  二つめは,服部さんと話をしていた時, 彼が,もっと個人的な趣味を前面に押し出したアンソロジーが ばんばんあっていいんだよな,という趣旨の発言をしたのです。 チェス・プロブレムの世界では,そーゆーアンソロジーが 数十局から数千局集められた物までたくさんあるよ,と。 それを聞いて,そーかぁ,個人の趣味で選んでもいいんだ。 と自信がつきました。(10年以上も前の話ですけどね)

  作品を選ぶという行為は,結果として選ぶ主体の感性が問われてしまうので, ちょっと恐いのです。

  練習として取り組んだのが,【書庫】に収めてある「私の愛した詰将棋の本」です。 単行本から一押しの1作を選ぶという形で書きました。 dvi形式のファイルはあまり一般的でないので, 要望があればHTML形式に書き直そうかとも思います。

  先行の仕事としては,田邊氏の「私と将棋」,「昭和詰将棋秀作選(上・下)」 でしょうか。 「詰将棋工学母艦」も結果的にアンソロジーになっているといえましょうか。 ここらへんを目標に楽しみつつ品揃えをしていきたいと思っています。

  もっと見識を高めて山田氏の「名作リバイバル」を目指そうとしていると 著作権がもっと大切にされるようになってくるでしょうし, やるなら今しかない! ……というわけで,始めました。 よろしく,お願いいたします。 感想やご意見などを聞かせていただけると, 更新のペースも上がると思われますので是非,お待ちしております。 ゲストブックでも掲示板でも,カルタの奥のほうに設置した 1行掲示板でもどこでも書きやすい所にどうぞ。

 99/03/14   今回は<form>のテストです            back

  年度末で忙しく,なかなか更新ができません。 無料スペースを借りているfreewebのURLが変更になったのですが, あちこちのページからリンクを張っているので変更が大変。 ガイドラインを吐き出す小道具も必要だなと感じています。

  リンクのページもメモを書いてあるファイルから一気にHTML文書を 吐き出す小道具を作りかけているのですが, めんどうだなと延ばし延ばしにしているうちにもう3月中旬。 本日,暫定版を用いた結果に更新しておきました。 WINDOWSの環境にはどうも慣れることができなくて, 気合を入れて一気に仕上げることができません。 歳ですねぇ。

  お薦めフリーウェアのリンクも切れているそうな。 うーん。困ったな。 誰か,簡単にgifに変換するツール作ってくれないかなぁ。

  見栄えよりも中身が大事と思っているので, あまり凝った造りにはしていないつもりなのですが, だんだん更新が複雑になってきた。 少し,便利なツールを探してみようかな。

  ここは4ヶ所に分散して作られているのですが, そーゆー場合に対応したいいHTMLエディタをご存じでしたら教えてください。

 99/03/07   梅を見てきました            back

  水戸の偕楽園に梅を見に行ってきました。 雨の降りそうな天気でかなり寒かったのですが, 物凄い人出でした。 昨年来た時は,雪が降っていたので,人出も少なくゆっくりと鑑賞できました。 今年は,とにかく人人人でした。

  それでも,梅は美しかったです。

  ところが,これは!と思う梅の側には人集りがしています。 水戸梅むすめと襷をつけた和服の美女が立っていて,カメラマンが 群がっているのです。 日曜日なので10人の梅むすめは総出で活躍しているそうです。 かくして梅は100種3000本もあるのに,美しい梅の木には人集りがしていて よく見えないという状況が発生していました。

  さて,ここから詰将棋の話になります。

  この状況,詰将棋をこれから作ろうと考えている人が よく見る風景ではないでしょうか?

  面白そうな筋,テーマはもう人集りがしていて どの梅を観賞したらよいのか途方に暮れてしまう。

  でも,才能ある人には人ごみも梅むすめもちっとも邪魔にならず, ああ,これは美しいという梅がしっかり見えているのではないかなと 思います。

  ここにも,ここにもきれいな花があるじゃないか。

 99/02/20   妻との会話            back

  今回は,だにいさんのページのなかで一番好きなコンテンツ「妻との会話」を まねしてみました。 自分で書いてみると,難しさがわかります。

妻 
会社の広報誌から30字の原稿依頼を受けたの。
私 
30字,それはまた短いな。短歌でさえ31字なのに。
妻 
困ってるの。一緒に考えて。
私 
うん,ああ。(上の空)
妻 
ひとつ考えてみたの。「因果応報。私これ信じてます。」
私 
四字熟語を使うのか。それならもっといいのがある。
妻 
なになに。
私 
「鯨カツ丼」
妻 
なにそれ。
私 
行間を読め。
妻 
1行しかないじゃない。
私 
私の今の心情を適確に表しているのだ。外圧による日本の文化への侵略。バイト料が入った時にのみ食べられるあの青春の思い出。そして米。この……(5分ほど演説する)
妻 
それだったら,私なら2文字でできるよ。「天丼」
私 
違う。「天丼」の軽さでは私のこの気持ちは表現できていない。
妻 
同じじゃない。
私 
断じて違う。2文字なら「鰻丼」だ。
妻 
ただ,自分の好きな食べ物を言ってるだけじゃないの?
私 
…………(女にはわからん)

 99/02/05   なぜ詰将棋を作るのか            back

  あるMLでスマリヤンの話題が出ました。 このページを読む方にとってはスマリヤンといえば, 「シャーロック・ホームズ」と「アラビアン・ナイト」でしょうが, 氏にはゲーデルの解説書やパズルの本などの著書もあるのです。 「なんていう書名だったけ?」という話題だったのですが, 私も読んだ記憶があったので検索していたら「タオは笑っている」という 本を見つけました。

  さっそく取り寄せて読んでいるのですが,これが面白い。 その中で,表題の「なぜ詰将棋を作るのか」と関る一節があったので, 紹介したいと思います。

 

 「なぜ演奏会を開きたいのか」ときかれた演奏家は返事に窮すると思うが, こんなふうに答えてみるのも一興だろう。 (「バイオリン弾き」と題する私の詩である。)

バイオリン弾きはバイオリンを弾く
たとえ聞く者がひとりもいなくても
バイオリン弾きはバイオリンを弾く
 また,仏光国師の句もふさわしい答えを提示してくれる。
まもるともおもわずながら小山田の
いたつらならぬ案山子(そほづ)なりけり
 つぎにあげる一休の言葉も,それに関する R・H・ブリスの解説も, 「なぜ演奏家は演奏会を開くのか」という問いに対する すばらしい答えを示していると思う。
かきおくも夢のうちなるしるしかな
さめてはさらにとふ人もなし
 この句について,ブリスはこう解説した。
ここに示された超越的な精神はシェイクスピアにも見られる。 たいへんな労苦と感動を経て生まれた戯曲が, はたして文学として残るかとも, そもそも残るかどうかも気にせずに, シェイクスピアは戯曲を書きつづけたのである。
 シェイクスピアはともかく,こんな感じで詰将棋を楽しんで いけたらいいなぁと 思います。

 99/01/30   【将棋図式集】が面白い            back

  ゲストブックの七郎さんの書きこみを見て書店に走った人も(私同様に)いると 思いますが,そうでない人のためにすこし説明します。

  今から約20年前(と書いて本人はもうそんなになったのかと驚いている。 やはり,説明書かないとわからない若者もいるはずだと納得している。) 筑摩書房から「日本将棋大系」をいうシリーズが刊行された。 箱入りの上製本である。 当然,高い。(といっても,3500円か4500円か,その程度であったのだが…) もっとも,将棋自体にそんなに興味があったわけではない。 問題は別巻の3冊である。「図式集(上・中・下)」が古図式の紹介と解説を まとめた本だったのである。 欲しい。でも,高い。

  そういう時はどうするか。 ひとつは,交渉して負けてもらうという手がある。 田邉重信先生が「昭和詰将棋秀局懐古録下巻」を出版したとき, 私は貧乏だったので,定価25000円の本を10000円に負けてもらった。
(25000円でも数百万の赤字であると聞いて, その後,収入も安定してきて「ああ,あの不足分の15000円を 送らなくては」と思っているうちに年月は過ぎ去り, …え,えーっと。申し訳無いと思っています。 将来,万が一私が本を出すときが来たら,貧乏な学生諸君には 2500円のところを1000円にオマケいたします。 え,1000円でも高いって?)

  もう一つの方法は分割払いにしてもらうという手である。 私は小学生のとき,貸し本屋の本棚に「サイボーグ009」のカラー版上製本を 見つけてどうしても欲しくなった。 貸し本屋の親父は「これは売り物じゃないんだよ」と最初は言っていたが, 粘り強い交渉の末売ってくれる事になった。 しかし提示された金額は当時の私の1ヶ月の小遣いの額を はるかに超えていた。 結局,毎月毎月私は小遣いをその貸し本屋に届け,2〜3ヶ月に1冊の割で 実物を入手したのであった。
(「別の人には売らない」という約束を守ってくれるか心配だったが, その親父さんはしっかり守ってくれた。私も時々売られていやしないかと 点検に通った。女将さんの方が私を迷惑がっていたので心配だったのかもしれない。 全巻入手するのに1年以上かかったが,最後の数冊はもっと安くしてもらえて ,お年玉でまとめて買えたのですごく嬉しかった記憶がある。)

  さて,ところが「古図式集」の場合はどちらの手も使えない。 しばらく立ち読みした後,購入はあきらめた。 ちょうどその頃,門脇氏の「続詰むや詰まざるや」が出たので, それで十分と判断したのは「すっぱい葡萄」だったかもしれないが…。

  その「図式集」が「将棋図式集」として文庫に入ったのである。 さて,ここまで書いてきて古図式についても 説明をしないといけないなぁと思えてきた。 長くなってきたので,それは次回ね。


 99/01/16   タイムトライアルで遊んでね            back

  詰将棋タイムトライアルがやっと動き始めました。 フリーでcgiスクリプトを公開してくださっている Taka-Q を利用しています。 ありがとうございます。Takahiro Nishida さん。 そういえば,掲示板も IMG-Board を使わせていただいています。(作者は別の方) こちらもお礼をいってなかったな。感謝しております。 お世話になっています。

  さて, タイムトライアルのアイデアは将棋世界の付録からいただいています。 また,t-tanakaさんの将棋ビギナーズ【棋力判定問題】や, 川谷迷人の部屋【将棋クイズ】 にも絶大な影響を受けて作ったコンテンツであります。

  さて,登録する問題はもちろん易しい詰将棋なのですが, ひとつくらいは詰パラ読者御用達のマニアックな出題をしたいと 思っています。 詰将棋カルトQですね。(若い人は知らんか?)

  「詰将棋の詩」第51号に風野又三郎という人が【詰将棋ペーパーテスト】という 投稿をしています。一部引用します。

  1. 「詰将棋吹き寄せ」は誰の作品集か。
    1. 有馬康晴
    2. 北村研一
    3. 内藤武雄
  2. イロハ字詰(表裏全部)を最初に発表したのは誰か。
    1. 門脇芳雄
    2. 酒井桂史
    3. 丸山正為
  3. 柏川悦夫は初入選をどの雑誌で果たしたか。
    1. 将棋月報
    2. 詰棋界
    3. 将棋研究
  4. 歩の五段中合を最初に発表したのは誰か。
    1. 森敏弘
    2. 山中龍雄
    3. 山田修司
 これは,まじめな問題ですが, パラの読者欄を克明に読んでいないと答えられないような問題を 出題した人もいます。 (捜したけど,見つかりません。もっとも,見つかっても危なくて公表できないかも…。)

  そーゆーのも。あってもいいかなと思っています。

  以前,何かの詰将棋大会でこんな問題が出されました。

看寿の「寿」の最初の局面における後手の持ち駒は何か。

  この問題を私は正解できたのでありました。 当時は,考えたらわかっちゃったのですね。 でも,普通の人がこんな問題を正解している人を目撃したら, ちょっと変だと思うに違いないですよね。

  もちろん,いまは普通の社会人ですから,わかりません(^^;;;。

  この問題の作者は誰だったけかなぁ。 たぶん,柳田さんだろうな。角さんかもしれないけど。

  今,この手の問題を作らせたら,誰が一番だろうなぁ。 やはり,詰工房の金子さんかな? それとも,デパート店長の山下さん? (自信作ができたらメールください……(^^))


 99/01/09   変長を楽しむ作の解答            back

  ……を書こうと思っていたら, なかなか気が乗らなくって,このページの更新が止まってしまった。

  そこで,詳しい解説は放棄して,正解手順だけ書くことにする。
2七馬,1九玉,1六龍,1七飛合,同龍,2九玉,1九飛まで7手詰

  当時は,変長ルールを放置しておくと, こーゆーおかしな詰将棋がのさばってくるぞという悪い見本として 考えていたのだけれど, 最近はルールについては,あまり興味が無くなってきた。

  で,この図も面白がる人もいるかなと提示したのだけれど, やっぱり変だよね。 これは詰将棋ではないと思うぞ。

  以前は変長作はフェアリーに分類するべしと考えていた。 持ち駒制限作品とか,手余り容認図式とかみんなフェアリーでいいと 思っていた。 だめかなぁ。フェアリーの定義とは違うのかもしれない。

  なんだか,みんなどうでもよくなってきた。 今は,ただただ,眠かったりする。 本業の方で忙しかったりするのであった。

  おやすみなさい。みなさま。


 99/01/04   変長を楽しむ作            back

  「将棋世界99年2月号」を読んでいたら,豆蔵氏作の次の3手詰が目にとまった。

(3)(11)

  一時は流行したが,最近は見なくなっていたタイプの作品である。 (3)は24銀,同桂,11飛まで。(11)は,16銀,同桂,33角までというのが作者の主張である。

  しかし,最近の風潮ではこれは,24銀,同桂,11飛,12合,同飛左成まで。 16銀,同桂,33角,24合,同飛まで,いずれも5手駒余りの不完全作と 理解される作品ではないだろうか。

  それとも,このような「詰ます手順を考える問題」でなく 「ルールに沿った正解手順を見つける問題」も楽しもうという風潮になってきている のだろうか?

  そうだとしたら,それもまた楽しいことかもしれない。

  そこで,とっておきの変長を利用した問題をお見せしよう。 橋本哲氏原案,風みどり改作の7手詰である。

  この詰将棋をみて,「面白い」と感じるか, 「ふざけるな」と感じるか。あなたはどちら? 感想は,掲示板でもゲストブックでも。

  なお,変長とは詰将棋方言で「変化長手数」の略である。 詰手順を美しくすっきり潔くするために,「無駄合」という概念を 導入した際に,「手数が2手伸びて駒が余る順は変化としてOK」 と考えたのが始まりだろうか?
 かつては変化が作意より長くても問題無く, あくまで作者が考えた妙手順が作意だったのだが, それじゃぁ解答募集した際の正解手順に客観性がないと 塚田名人が「作意は一番長い手順」と決めた。


 99/01/01   あけましておめでとうございます            back

  今年の抱負(更新予定)について書きます。

  まずは,詰将棋をこれから創ってみたいなという人のためのページを 充実させます。

  具体的には完成間近の「ガイダンス」を正式公開して, その次は過去の名作紹介が筋でしょう。 名作紹介の方法もいろいろ考えているのですが, だいたい方向性は決まってきました。

  次に詰将棋を創る気になる前に,解いてみたいという 気持ちだけで来る人を誘うために 初心者向けの易しい詰将棋を増やしたいと思います。 私は解図は苦手なんだけど,そっちにも 無謀に挑戦してみようかなとも考えています。

  ただ,今のところ,そういうお客さんからの 要望が無いので,(何人かは訪問してくれているのだろうと思うのですが) 手探りで進めていきます。

  詰パラ1月号を見ると,首猛夫さんがこのページを紹介してくれています。 ありがとうございました。 アクセスが増えるといいなぁ。 でも,パラ会員のような詰将棋の猛者の方に見ていただくには, ちょっと恥ずかしいというのが正直な気持ちです。

  あと,今年は英語版にも挑戦する予定です。 ただ,図面は「サイバー詰パラ」のも明石六郎さんの「詰将棋道場」のも どうもなぁ。 普通にこっちむきとあっちむきの漢字に慣れてほしいと思うので, 図面に工夫はしないつもりです。 ただ文章を英語化できたらいいなぁという程度。 (それがおまえには一番難しいだろうって?はい。そのとおりです。)


 98/12/31   1998年を振り返る            back

  今年はいろんなことがありましたね。

  嫌なことも多かったのですが,そんなことを振り返ってもしかたないので, 嬉しかったことを書きます。

  それは,岩波文庫の「西遊記」全10巻がようやく完結したことです。 第1巻が出たのが1977年ですから,20年かかったわけです。 (私が買ったのは1988年だから,それからでも10年です。)

  途中,小野忍先生が亡くなってしまうという大事件が起こりました。 いったいどうなってしまうのかと,絶望していたら, 当時「孫悟空の誕生」などで売り出し中の中野美代子先生が 引き継いでくれることになって一安心。 ところが,その中野先生,やけに人気者になってしまい, テレビに出演する・小説を書いてしまうなど, 私からすれば,「そんなことする暇があったら「西遊記」を書いてくれ〜」 と勝手ながら内心はらはらしておりました。

  でも,見事完結。本当に,よかったよかった。

  ついでに,漫画版西遊記で,私の持っているものを紹介します。

マンガ西遊記 蔡志忠 平河出版社

4コママンガだけど,原作に沿った展開が楽しい。

西遊記【孫悟空編】【三蔵法師編】 東山鈴鹿 メタモル出版

大体2巻までを忠実に漫画化している。 ただ,絵が下手。考証はわりとがんばっていると思う。(私にはよくわからないが)

中国劇画西遊記 村松暎:訳 中央公論社

原作に忠実。でも,マンガというより絵本です。

西遊妖猿伝 諸星大二郎 双葉社

原作をしっかり消化して自分の世界を構築している所が流石です。 増補改訂版が出版されているようですが,未購入。

西遊記【地の巻】 藤原カムイ NHK出版

岩波文庫版「西遊記」に忠実なマンガが登場しました。 しかも作家が藤原カムイ! さらにオールカラー! うれしいことずくめなのですが,これ何巻まで続くのでしょう? この巻には第1回から第3回までが収録されていますが,この調子だと 33巻は必要になるのですが。。。

 98/12/23   「風みどりの玉手箱」命名の由来について            back
 風みどりは,昔からパラで使っていたペンネームです。 まじめな作品は本名で投稿し,曲詰はチロンヌップを使っていました。 チロンヌップはキタキツネのことですが, 「狐は化ける」という心です。

 風みどりは解答に使っていました。 その心は風見鶏で「定見のない評論者」。 ところがその後,中曽根某という有名な方がこのペンネームを 使われるようになって(?), 私は内心「俺の方が先に使っていたのに」と思いつつ, 読み方を「かざみどり」から「かぜみどり」に変更したのです。 gooで検索したところ,北海道の方で同じ名前を使っていらっしゃる方がいましたが, 遠いのでいいか(?)と,ここでは風みどりに決めました。 (女性と間違えて,若い男性が来てくれるかもしれないし)

 「玉手箱」の方は,かつて作品集を企画したときに 考えたタイトルの内の一つ。心は詰将棋の場合, 「玉」であって「王」ではないから, 「王手」ではなく「玉手」が正しいはず!……というもの。

 ところが,最近「歩の玉手箱」という本があることを知りました。 著者は桐谷プロ。中身は「将棋は歩から」と似たようなものらしい。 うーーん。先例があったとは残念。しかも王手に関係ない本で。。。

 でも,いまさら変えるのは面倒なので,このまま行きます。 でも,この本を知っている人は「あ,このページのタイトル, あの本のパクリだな」と思うだろうなぁ。悔しいなぁ。どうしよう。。。


 98/12/20   ガイダンスページまもなく公開            back

 詰将棋を作ってみようかな,という人のためになるかどうかわからないページを 準備していますが,まもなく正式公開できそうです。

 で,考えたんですが,やはりページは1画面におさまるほうがいいのかなと いうことです。 ホイールとやらも,最近はあるようですが,やはりずるずるとスクロールするのは めんどうじゃないかなと。

 しかし,考え抜いた末,リンクを張り巡らせてページを分割するのは やめにしました。

 それはファイルを増やすと面倒くさいという理由ではなく(大きいが), ダイヤルアップで接続している私みたいな立場で考えてみると, ボタンを押してあっちいったり戻ったりというのは面倒くさい。 特に,長い文章を読む場合など,ずっとオンラインでなくてはいけないので 無駄だなと思うからです。

 そこで,1ページだーんと読み込んでもらって, そこで回線は切断してしまう。 それからゆっくり読んでもらおうという仕様です。 どんなもんでしょうか?

 掲示板の方は,お客が少ないですが,いまのところ安定して動いているようで うれしいです。

 お薦めの環境を考えているのですが, 図面のほうは t-tanaka さんに教わった柿木さんの kifu-w の 印刷プレビュー画面が軽くて操作も柿木IIIと同じなので とても良いです。

 問題はキャプチャーですが,マックの場合は問題ないようですが, Windowsの場合は手頃なものがなかなか見つかりません。

 個人的にはひとつよさそうなグラフィックソフト(free)を見つけたのですが, GIFで保存するにはsusieのプラグインを別に入手して組み込まなければならないあたりが 難しいかなと思います。

 キャプチャーでは「すくりん」というのが軽くて,いきなり矩形で切り取れるので 気に入りました。 これがgifで保存できるようになっていたら最高なんですけどね。

 今のところ,「すくりん」で切り取ったものを市販のグラフィックソフトに送って そこからgifで保存しています。

 いい情報あったら教えてください。

 98/12/14   掲示板を用意しました            back
 cgiの使えるスペースが確保できたので,掲示板を準備しました。 といって,私はperlを使えるわけではないので, freeの掲示板を使わせてもらっています。 画像を upload できることが売りです。

 ただ,画像はファイルのサイズが大きいので,すぐにスペースが いっぱいになってしまいます。 また,ブラウザで表示できる画像の保存形式にも制約があります。

 そういうわけで,gifという形式にして書き込みをしていただきたいのですが, そんなこといわれても,なんやねんそれ,というのが 普通のお客様の感想ではないかと,ここを悩んでいます。

 「ひとつ作ってみたんだけど,どう?これ」

 「新聞で見たこの詰将棋とてもよかった。みんなも解いてみ」

 「これ,解けない〜。誰かヒントください」

 てな感じで気楽に使っていただきたいのだけど, まだまだ,そういう環境じゃないなぁ。

 そこで,土曜日に「初めてのPerl」という本を買ってきて, 日曜日にサウナで読み始めたんだけど,途中でくじけてパラを解いていた 私です。

 書き込みのできるスペースが3ヶ所になりましたが, 私としては差別化しているつもりです。

 「風みどりの玉手箱」に関する感想や自サイトの宣伝などは,「ゲストブック」。 出題コーナーの解答・感想は「新作コーナー」。 詰将棋全般のおしゃべりは「詰将棋について語る掲示板」 。。。こんな感じです。

 「掲示板」は玉手箱のコンテンツにいれていますが, 私の頭の中では「玉手箱」とは独立の存在です。 ただ,提供と管理が私というだけのことでして。。。 やはり,インデックスページを書き換えるべきだなぁ。(そのうち(^^;;)

 玉手箱の方は100局のupは終了しましたが, 解答はまだ未完成です。

 ガイダンスページも少しずつ書いてはいるのですが, 完成はまだ先。。

 初心向けもindexだけ書いたんですけどね(^^;

 実はさらに,新しい企画も暖めつつあるんです。 ふっふっふ,まだまだ遊べる。。

 98/11/29   とりあえず解答募集コーナーをたちあげたけど            back
 ページ作りって面白いけど,やっぱり誰かが見てくれないと やりがいがないんだよね。 草の根ネットがぼんぼん立ち上がったけど, 閑散としている所って,結局すぐつぶれていった。 アクティブな人と,それを支える大勢の静かに見ているだけの人がいないと 面白くならない。

 まずは人を集めないと。 それから,集まる理由を作ることだ。 そうすれば,予想もしなかった楽しいことができる可能性が生まれる。

 そこに行って,何かをしなければ参加をしたことにならない。 一番簡単なのは,掲示板に足跡を残すことだ。 「こんにちは」「いらっしゃい」ばっかりの掲示板は 読むだけの人には辛い物があるけど,必要なことなんだよね。

 でも,掲示板 -BBS- だけだったら,パソコン通信の方がずっと楽だ。 だーっと読んで回って,レス書いて,だーっと up 。 これなら,毎晩だってできる。

 それではホームページの採るべき道は違うところにあるのだろうか?

 まだ,よくわからない。

 でも,パソコン通信に比べて,コンピュータに詳しくない人が 簡単に来ることができる。ここが,面白そうな所だ。

 武者野先生は,パソコンを買うのを手伝って, 設定を手伝って,通信ソフトのマクロまで面倒を見ていた。 でも,インターネットなら,買ってきてすぐ接続できる。 この違いは大きいと思う。

 それにしても,解答募集第1回にしては,ちと解答意欲を そぐ出題だったなぁ。 お願いだから,誰か解答書き込んでくださいね。>誰か

 98/11/20   全さんのとこが,がんばってるなぁ            back
将棋に興味があって,なんかの間違いでこのページを訪問してくれた人に, 詰将棋の世界をガイダンスするページを書き始めたのだけれど, むちゃくちゃ大変な作業であることだってことに,やっと気がついた。

考えてみたら,村山隆治氏の「詰将棋教室」だって, 立派に1冊の本になっているくらいだものね。

全詰連の強力メンバーが,新人獲得のために 「詰パラ」新しい入会者に配るリーフレットみたいな物を作るべきだよなぁ。 ま,いいか。私は趣味でぼちぼちやっていこう。

必読文献は,【文書】にいれてある,「私の愛した詰将棋の本」があるから 簡単かと思ったら, ここ数年で見逃せない本が頻出してきたから大幅な加筆が必要だ。

詰将棋の作り方......なんて,気が重いよね。 詰パラの若島ページにリンクを張っておけばいいかな。 あと,全さんの詰将棋の杜と管絡の頭脳。 他にどこがあったっけ?

詰パラの購読方法は詰将棋の杜だな。詰棋めいとは? 誰か,書いてくれないかなぅ。野口文庫や将棋天国もあるぞ。

ルールだけは私も書いてみた。
でも,なんか間違ってるような気がしてならない。
田宮さんの「詰棋討論」も30cmくらい読んだけど, もう手放しちゃって手元にないの。
ルールなんて,どうでもいいような気がするんだけど, 意外に詰将棋を作り始めようって人は, 細かいところでひっかかるから,気にする人が多いんだよね。

少しずつ,書いていくことにしよう。
でも,全さんとこががんばってるから, あちらにおまかせしちゃうってのも手だな。
このページ作りにはまってて, 詰将棋,作ってないもんね。最近。
 98/11/15   リンク集をいじってて考えたこと            back
リンクのお願いのメールをあっちこっちに出して歩いたら,このページにリンクを張ってくださる人もたくさんでてきて嬉しい。
なかには,「雲の上の人」なんてもちあげてくれる人もいて,この下のコラムを削除しようかと一瞬考えた。あー,恥ずかしい。

バナーも一応集めてきてはいるのですが,なるべくならば張りたくないなぁ。けっこう重くなるし,背景色との関係も考えなおさなくてはならないし。
でもバナーを使わないと,礼儀知らずの裏切り者ということになるのだろうか?この世界のマナーにはとんと疎いので,誰か親切な方,教えてください。

そういえば,私のトップページのうさぎの絵も某所でバナーにされていた。ハズカシー!
(描いたのは私ではありません。念の為)

Geocitiesにもけっこう将棋のページがあることがわかった。
ところが住所がほとんど Playtown なんですね。

私は登録するとき,迷わず「芸術!」と考えて,Hollywood を選んでしまったのですが,今に引っ越し勧告くるかなぁ。

一発太郎でサーチエンジンに登録するときもカテゴリーといえば「その他の芸術」ばっかり選んでいたような記憶がある。これって失敗だったかも。
そっか,「ゲーム」か。全然,思いつかなかったもんね。
一般社会では GAME/SHOGI/TSUME-SHOGI/ なんですねぇ。

Key-wordも「詰将棋」しか登録しなかったけど,普通のFEPで変換すると「詰め将棋」なんだよね。これも失敗だったような気がする。「詰め将棋」も登録しておくべきだった〜。

海外のサイトでも,「将棋勇略」の紹介を発見したりして驚いた。嬉しいぞ。英語版作っているリコーや詰将棋工房などの努力はきっと実を結ぶに違いない。川崎氏もそうだっけ?よく見ていなくてごめんなさい。あ,関勝寿氏だったっけ。
Artにも驚いたけど。

Tsume Shogi か Tsume Problem かも悩んでしまった。どっちでも,無意味かも。。

ラサール高校将棋部が文化祭で詰将棋の作品集配っていたという話がgooで検索したらでてきた。
喜んでジャンプしたら,将棋部は消えていてクイズ部になっていた。。。。悲しい。

さて,リンク集はこれからもちょびちょびと更新していきたいと思っているけど。大枠は完成。いよいよ次は詰将棋ファンを増やすためのガイダンスのページの制作にとりかかります。
時期的にも,本業が忙しくなってきた。(つまり,はかどりそうってこと!(^^))
 98/11/11  また余詰だしてしまった。。。            back
久しぶりにD級順位戦に投稿した。
結果発表が不評ばっかりでがっくり。
おまけに「脊尾詰」で検討したら余詰とでた。
ああ,どーしようもないです。

この「脊尾詰」は長編の検討用に買ったのだが,短いのは私のマシンでは時間がかかるので検討していなかったのだ。

で,この長編の方も余詰。

ところが,この余詰の長編の方もデパート向けに投稿してある。
はやく連絡しなくっちゃと思いつつ,もーどーでもよいような気分でいるわけです。

こんな時に限って採用されたりする。

しかし,「できた,それ投稿。ありゃりゃ余詰」なんて,まるっきり初心の頃と同じ事やっている。

進歩ないなぁ。
 98/11/04  最近気になる作家            back
門脇氏の詰将棋データベースを購入して,少しずつ鑑賞している。
ぼーっとしばらくしていたので,詰将棋を作っても,それが新しいところがあるのか,それともまったく価値のない作品なのかが分からない。

そこで「類作検索」というのが使えるかなと購入したのだが,例によってマニュアルを読む気がしないので,使い方がよく分からない。

しかたないので,ときどき過去の作品を励棋で読み込んで鑑賞しているだけという使い方をしている。(WINDOWS版だとなぜか時折ハングもする)

そして気になったのは桜木健古氏と今村修氏の二人。

桜木氏の作品には発表時に何回も接していたはずなのだが,その時には良さが正直なところ分からなかった。
今は,むやみに共感できるのが不思議でならない。

もう一人は,名前は「すごい作家が現れた」と聞いていたが,その作品は全く知らなかった今村氏。
この人の作品はおもしろい。
新しい。

触発されて私も長編を作ってみたが,小林君に見せたところ「長編の基本手筋のみ。発表に値する作品にまで昇華させるのは難しい」と宣告。ああ,才能の欲しいことである事よ。
 98/11/01  誰か教えて            back
ホームページを開こうなんて考えたのは,実は商売の方でちょっと必要になったので,まずは自分で試してみようかという出来心。

それまでコンピュータを使ってはいたし,パソコン通信で遊んでもいたが,必要だったのは主に,FDとVZとAWKとLaTeX。あとはいくつかのFWSだけだったので,WINDOWS3.1もパスしていた。

WINDOWS95に乗り換えてからは,思うような環境も築けず苦労しています。HTMLもなんとなくTeXに似てそうだから大丈夫だろうと気軽に始めたら,いきなりIEでは読めるが,NNではだめという事態に直面して狼狽。

その問題は解決したが,実はこのページも未解決も問題を抱えている。
こんどはNNでは項目の題が読めるのに,IEでは読めないのだ。家のパソコン上でならどちらのブラウザでもOKなのに,なんでUPするとダメになるのだろう?
やっぱりoopの勉強から始めなきゃダメなんだろうか?
 98/10/30  更新予定など            back
まずは,全発表作を100題まではupすること。

つぎに,発表不能(汗)の初級向きの作品をupしつつ,全発表作の方の解答をだそうかどうかと,こちらは思案中。
解答はやっぱりあった方がいいでしょうか?

文書もいくつかupしたいものがある。

昔,草の根ネットでやった「詰将棋教室1〜10」のlogはupしたいけど,参加者全員の了解を取るのはもう不可能だから難しい。
「教室」の一部分,「詰将棋の作り方」ならup可能だけれど,外字を変換して,HTML化するscript書かないといけないなぁ。

それよりも保存したいのは,ちゃんとした文筆家の書いた文章だ。

川崎氏などは北斗に収録された以外にもたくさん論文を発表しているはずだ。村山氏の「二歩禁の系譜」や,岡田氏の「簡素図式精選」,もっと古くは山田氏の「名作レビュー(ん?違うなぁ)」など,もう一度読みたいよう。

Niftyのどこだったかで,規約論議基礎論文集というのをまとめてくれていたけど,私個人的には規約の論文より詰将棋の論文を読みたい。

なんとかならないかなぁ。

LINKは作成中だが,詰将棋の説明などの文書は必要ないような気がしている。
あちこちにあるから。
詰パラでも詰工房でも読めるし,私が下手な文章で書いたら,書く人によって微妙に異なる部分って必ずあるので,初心の方はますます混乱してしまうような気がする。

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