将棋天国社の出版物一覧
青森の中戸俊洋氏は機関誌「あおもり県南」から発展させた「将棋天国」を発行した将棋天国社の社主。
重要な詰棋書も多数発行した。
現在でも販売中のものもある。
嬉遊曲 吉田健 1979.8.1

参照:詰棋書紹介(37)
小夜曲 吉田健 1980.4.21

参照:詰棋書紹介(39)
極光 上田吉一 1981.7


参照:詰棋書紹介(46)
初刷は緑、2刷は青の表紙。
駒の詩 中田章道 1983.11.1
水平線 森信雄 1985.8.1
北斗 川崎弘 1986.10.10
万華鏡 岡田敏 1986.11.20
江戸詰将棋考 三木宗太 1987.4.20
将棋紫雲英図式 小西逸生 1988.3.31全書

参照:詰棋書紹介(5)
小西逸生の第三作品集
金波銀波集 創棋会 1989.7.30B6


参照:詰棋書紹介(6)
創棋会の第4作品集。創棋会作品集の中でも白眉。
購入:つみき書店
曲詰百歌仙 門脇芳雄 1992.12.15
流星雨 山田康平 1994.3.10
80年代ショート詰将棋ベスト200 ACT 1994.3.10B6

参照:詰棋書紹介(49)
月下美人 創棋会 1994.4.25B6

参照:詰棋書紹介(7)
想春譜 中出慶一 1994.7.1
詰の花束 岡田敏 1995.5.1
やさしい詰物二百題 西村一義 1995.6.30B6
詰のオルゴ-ル 伊藤果 1996.7.1
つみき書店では将棋天国社の本は詰棋書以外でも『横歩取りは生きている』『続横歩取りは生きている』『将棋名匠物語』は販売しました。横歩取りは完売しましたが、『将棋名匠物語』はまだ販売中です。面白いので是非どうぞ。
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半世紀も前の話。当時の「将棋世界誌」の行間に詰棋書の紹介があって、切手を500円分だとか800円分だとかを送ると、棋書が送られてきました。当時、天童になら判るが何故、青森なんだろうと、(確か百石)疑問。今、ググルって判りましたが良い話です。