「4_ぐだぐだ独り言」カテゴリーアーカイブ

詰将棋つくってみた

詰将棋つくってみたの運営方針をなやみちう。
そもそも創作をはじめてみようという方が作図の切掛になるように課題を設けた。
そしてそれらの課題の中から、自分の好きな創作テーマを思いつく、そういう刺激になったら嬉しいなと考えていた。
でも最近ちょっと課題が難しくなってきたような気がする。

AIという言葉が流行っているが

藤井聡太と宗教改革②「神」をめぐって( via. 聳え立つ地平線) より

最近はAIがどういう手を指したか、という研究がすさまじいらしく藤井四段も相当研究しているそうです。それは、これまでの文脈からすれば、「AI=神」の言葉に従う、ということになりましょう。

ただ、AIは恐るべき計算能力で最善手を選ぶことは可能ですが、詰将棋の問題を作ったという話は聞いたことがありません。

AIは全知全能に見えて、実は「創造主」の資格がありません。つまり「神」ではない。

では、誰が「神」なのか。

それは、詰将棋の問題を、それも二十何手詰めなどというプロでも解けない難問を作ってしまえる俺たち人間だ! と藤井四段はじめ詰将棋好きの棋士たちは言っている気がしてなりません。

「将棋」においては「神」に従い、「詰将棋」においては「神」を乗り越え、自分こそが「神」だと高らかに宣言する。

ラジオ焼きという料理をご存知だろうか。
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郵便振替への遙かなる道程

昔からいまでいう同人誌などを販売する際の送金先は郵便振替にするのが定跡だった。
つみき書店も直販の場合の送金先は郵便振替口座と銀行口座を用意してある。

それはなぜかというと

  • 送金手数料が安い
  • 郵便局が全国至る所にある

という理由だろう。

郵便振替がインターネットで自宅から時間を問わずに利用できるのがゆうちょダイレクトだ。
ゆうちょ銀行同士ならば月に何回かは送金手数料が無料になるので、なかなかありがたい。

なのでぜひお薦めしたいところなのだが、実はちょっと心からお薦めしづらい点がある。

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