「2_つみき書店」カテゴリーアーカイブ

つみき書店おうえん会員へのお誘い

noteで有料会員を募集しています。
月に100円、200円、300円の3つのコースがありますが、内容に違いはありません。

いろいろと活動も考えてはいたのですが、一人で色々とやるのには限界がありまして(古書店は縮小の方向です)、現在は月に1冊の特典小冊子(pdf版)の配付が主な活動内容になっています。

昔はミニコミ誌というのが盛んで、「詰研会報」「詰将棋の詩」「春棋会報」「将」「カピタン」など数多くありました。
その昔の「詰棋界」や「紳棋会報」も同じ範疇に入るかもしれません。
要は会員に郵送で小冊子を配付したものです。

会費と郵送料は幾らぐらいだったか……忘れてしまった。
でも比べるまでもなく、月100円は安いと思うんですよね。
だから1000人くらいすぐ集まるかなと期待していたのですが、現状はその2%くらいです。

1000人集まれば謝礼も出せるので、いろいろ外注で面白い資料も作れるようになるのではないかと夢を見ています。
どうかあなたもご参加ください。⇒つみき書店おうえん会員

詰棋書編集の実際(1)

『雨滴』が完成し、『詰将棋つくってみた2022』も脱稿、キッズチャレンジはまだ編集委員の投票が終わっていないので待機状態。
ちょっとゆったりした気分なので、久しぶりにブログの更新をする気持ちになりました。
今回は、詰棋書編集作業の実際をご覧に入れます。

続きを読む 詰棋書編集の実際(1)

『雨滴 小川悦勇詰将棋作品集』出来しました!

232ページの読み応え充分の1冊です。ぜひお求めください。

原著を市島さんの所や安武利太さんの所からダウンロードできるのに、なぜ買うべきなのか?
それは色々理由があります。

  1. 印刷して製本するって結構面倒。タブレットで読むのに慣れている若者はいいかもしれませんけどね。
  2. 読みやすくリライトしてある。もちろん小川さんの了承を得ています。最終確認はしていただけませんでしたが……。
  3. 代表作が何作か改良図に差し替わっている。マニアならこれは見落とせないはずです。
  4. さらに原著発行以降の発表作20作を補遺として収録してある。
  5. 最新版「私のベスト10」など豊富な参考資料がついている。
  6. 原著にはない作品解説がついている。作意だけあれば全部分かるという方には不要ですが。

でも若い方には「小川悦勇」って誰? という方もいらっしゃるかもしれません。
それは次のエントリーで。

門脇賞をいただきました


なんか今更なんですが、このサイトの読者のなかには詰パラ会員でない方もいるだろうと思ってご報告です。

先日の全国大会で表彰されました。
「グランドスラムを目指して来年は七條賞をめざします」と挨拶したら、石黒さんに「もう7月なので、いまからでは無理」とすかさず突っ込んでいただきました。

送料無料セール:第6弾『この詰将棋がすごい!2019』

7月末までつみき書店の本は全詰連で買う方が送料無料なのでお得です。

そこで、つみき書店でもちょっと在庫過多なので減らしたい本を、順番に1週間ずつ送料無料セールを実施します。

第6弾はJCPS『この詰将棋がすごい!2019年度版』。期間は本日より1週間です。この機会にどうぞお買い求めください。

業務連絡:『詰将棋つくってみた2022』作家の皆様へ

現在『詰将棋つくってみた2022』を編集中です。
そこで登場作家約40名の方にメールして、「改良図があれば送ってください」と伝えてあります。

そのメールに書き忘れたのですが、例えば「9手詰」という課題に応募した作品なのに、改良したら7手詰になってしまったということもあるかもしれません。
まったく問題ありません。良い作品の方を本にまとめて後世に残しましょう!

ということで、引き続き改良図をお待ちしています。

送料無料セール:第5弾『創発』

7月末までつみき書店の本は全詰連で買う方が送料無料なのでお得です。

そこで、つみき書店でもちょっと在庫過多なので減らしたい本を、順番に1週間ずつ送料無料セールを実施します。

第5弾は九州グループ作品集『創発』。期間は本日より1週間です。この機会にどうぞお買い求めください。