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詰将棋雑談(50) 純四桂詰

詰将棋入門(108)純四桂詰に対応する(?)雑談として、純四桂詰の主要作品を雑談で取り上げる予定だった。
しかし、以前ここがまだ「風みどりの玉手箱」だった時代に1回やったことを思い出してとりやめた。
このエントリーはタイトルだけの下書きのままで4ヶ月眠っていた。
でもよく考えてみれば、前回のエントリーは恐らく添川公司「奇兵隊」の解説を書くための下調べだ。
すなわち、もう10年も前のエントリー。
だったら、もう一度取り上げてもいいだろう。

というわけで本日は純四桂詰をいくつか並べて楽しもう。
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トークイベント「詰将棋の魔法」行きたいが…遠い!

ずいぶん昔のエントリーに新ヶ江さんからコメントをいただきました。


 皆さん、沖縄では有名な若手指将棋強豪ですね。地元紙企画の棋戦の棋譜が新聞掲載されているのを目にします。
 同じ宜野湾市には数年前からパラにも入選している仲田さんという詰将棋作家がいるはずですが、お会いできていません。
 10/22に那覇で詰将棋の参加型トークイベントが開催されますので、この機会に上間さんを含め、愛好者の方々とお会いできればいいなと思っています。


コメントの中の「参加型トークイベント」というのは下の「詰将棋の魔法」ですね。



行ってみたい気はしますが、なにしろ遠い!
いや、沖縄には行ったことがありませんから、どのくらい遠いかもわからない。

月曜日は仕事だし、さすがの小池さんでも難しいでしょう。

来年だったら暇でいけるかもしれないが、金がないか。

詰パラ3月号

表紙

ちょっと前にtwitterで「攻方最短ルール」について議論されていたようだ。
オイラは仕事や仕事で忙殺されていた時期なので読み損ねた。
この玉手箱では「攻方最短ルール」について書いていたかなぁとみてみたら書いていなかった。→詰将棋のルール
「攻方最短ルール」は作品の許容範囲を拡大する為の創作の為の補助ルールであろう。
例えば、この作品のように最後22金でなく、13金~22金としても詰むのを許容する為のルールだ。
迂回手順の存在を許容することも出来る。
では迂回手順の解答は不正解かというと、これは作者側を援助する為のルールだから解答者側に不利にする必要はない。正解とするべきだと思う。

で、twitterでは、どんな議論が展開されたんだろう?

大学院 撰題の言葉

3.11について今まで撰題でも解説でも一切触れなかった。
あえて、触れなかった。
しかし、1年たったので、ちょっとだけ意識した文章を書いた。

なんで唐突に重苦しい文章が登場したと思われたかなぁ。

ただ、気負いすぎて嘘を書いてしまった。

「わたしもあなたも100年後には間違いなく、ここにはいない」

パラの読者はオイラの様な老頭児だけでなく、若い子もいることを忘れていた。
例えば、福太郎君は100年後でもぴんぴんしていそうだ。

そこで、上の文章は次のように訂正して頂きたい。

「わたしもあなたも1000年後には間違いなく、ここにはいない」

これくらい余裕を見ておけば大丈夫だろう。

大学院

先月号も力作でしたが、今月号も充実しています。

馬屋原さんの作品はオイラの好みど真ん中。
そんなに難しくないし。

新ヶ江さんの作品はタイトル「渚にて」を覚えている方もいるでしょう。
そう、氏が中学生の頃のネタです。

こちらは歩が足りなくなったりするかもしれません。かなりの難解作。

作者は30年以上温めてきた作品です。どうかおつきあいください。

詰アルプス作品展

おぉ、井上さんの作品はやさ院の○○特集の時にとつば付けとこうと思っていた作品。
し、しくじった~。

赤羽作はなぜ8番に配置されてるんだろう。
あ、修正図だから?
綺麗ですねぇ。

全国大会に、赤羽さんの作品集は間に合うのだろうか。
楽しみです。

日めくり詰め将棋カレンダー2013作品募集のお知らせ

今年はちゃんとパラで宣伝している。
よかったよかった。

あ、締切が3月31日。

皆様、投稿お忘れなく。よろしく願い致します。

雑談

実は小林さんから送られてきた資料はもう一つあった。
それは詰研会報83号に掲載された「純四桂詰の研究(要点)」新ヶ江幸弘のスキャンデータ。

11月号の結果稿を書くために私もずいぶん探したのだけれど見つからなかったものだ。
調べてみたら手元にある詰研会報で一番古いものは91号だった。
そのファイルには「詰研会報3」と書いてある。
1と2のファイルはどこにいったんだろう…。

読みたい方もいるでしょうか。
かなり読みにくいです。

詰研で解答のご褒美でもらえた資料もあるのだが、青焼きなのでだんだん読めなくなってきている。

貴重な「山崎隆作品集」もこんな感じ。

山崎さん、大学院に投稿してくれないかなぁ。
新鮮な追い趣向が欲しいなぁ。