風みどり のすべての投稿

つみき書店の店長です。

詰将棋の常識(1) 野口ブックスの出版物

貧乏図式  野口益雄   1971.5.10

石火図式  野口益雄   1973.3.20

実戦型詰将棋(一)  野口益雄編   1973.7.20

実戦型詰将棋(二)  野口益雄編   1973.7.20

「詰棋界」短篇292  野口益雄編   1974.3.1

妙義図式  桑原辰雄   1974.5.10


将棋清光  清水孝晏   1974.6.1

将棋魔法陣  二上達也   1974.7.10


金田秀信全作品  金田秀信   1974.10.10

詰将棋厳選百図  北村昌男   1975.1.10

図式青竜篇  野口益雄   1975.3.10

詰  柏川悦夫   1975.6.10

残影  伊藤果   1976.3.10

酒井桂史作品集  清水孝晏編   1976.4.10

詰棋評論(上) 野口益雄 1977.1.1

詰棋評論(下) 野口益雄 1977.10.10

残り火  津村常吉   1977.11.10

千里図式  野口益雄   1978.3.20

独楽のたに  北原義治   1978.9.10

百合の露  岡田敏   1979.4.10

独楽のかげ  北原義治   1979.12.10

練習局初級詰将棋62  野口益雄   1980.2.10

練習局中級詰将棋64  野口益雄   1980.7.10

練習局実戦型詰将棋62  野口益雄   1980.9.1

練習局詰将棋縄文篇62  野口益雄   1981.2.10

清涼図式  岡田敏   1982.1.1

図式無極篇  野口益雄   1982.3.10

象戯童翫集  野口益雄編   1982.3.10

恋唄  若島正   1983.7.10

来条克由必至名作集  来条克由   1984.1.1

孤愁の譜  谷口均   1985.10.1

詰将棋ざつだん 野口益雄 1987.2.10

赤城図式  桑原辰雄   1988.2.10

二上詰将棋金剛篇  二上達也   1989.6.10

図式獲麟篇  野口益雄   1991.4.10

軽快詰将棋307  野口益雄   1994.10.1



書影がないものも持っていたはずだが、薄くて小さい小冊子だったから何処かに行ってしまった。
持っている方、よかったら書影ください。間違いの指摘もよろしくお願いします。

今まで「野口文庫」と呼んでいたが、『軽快詰将棋307』の最終ページの出版物一覧には「野口ブックス」とあるので、今後は「野口ブックス」と書くことにする。

野口益雄氏は将棋世界誌の編集長を務めたことのある方。
詰パラに「私の詰棋書出版」という連載もされた。
紹介したいが引用の範疇を明らかに超えてしまうので、おうえん会員の方限定で一時的に公開する予定。

ともあれこの野口ブックスが詰棋書の形式のお手本となったことは間違いないだろう。

詰将棋の常識【目次】

この新連載は順番に書いていくという形式ではなく好きなところ、書けるところから書くという予定だ。
また全部風みどりが書くのではなく、引受けてもらえた部分は依頼したり、インタビューで構成したりということを考えている。
もっとも、かつて『飛角図式』を編集するために熊本まで出かけていったフットワークを支える体力も経済力も今や乏しい。
とにかく皆様のご協力次第ということになりそうだ。

本日はコンテンツを考えてみようと思っている。
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詰将棋解答選手権に参加してきました

一昨年に驚異の1点(自己採点では2点)を獲得し、(昨年は家庭の事情で急遽キャンセル)今年0点になったら、若手に席を譲る意味で引退しようとの決意で参加した今回の大会。
結果は11点で、引退はもう少し後になりました。

因みに昨年の問題を家で後で解いてみたらまったく解けませんでしたから0点の可能性は高かったのです。今年の出題は昨年より取組みやすかったと思います。(11点ですが……30点は取りたかった)

失敗したのはアップルウォッチで行ってしまったことです。電子機器は電源を切れということで時間を知る術が橋本さんの「残り30分です」のコールしかなくなりました。
で、ちょっと引っかかると1時間はあっという間に溶けてしまうものなのですね。

あと普段詰将棋解くのは小林さんのところで酒飲みながら詰パラを解くぐらいなので、今年はアルコールを少し入れた方が頭の回転が良くなるかもしれない、試してみようと思っていたのですが、忘れました。
実際にバーボンを少し入れたときの方がいろいろ閃くような気がするのですが、どうでしょうね。(〇〇先生は既に実践している?)
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【投稿募集】
私の2025年ベスト1

今年もやります。全国大会お祝い企画『私の2025年ベスト1』。

作品と作家・鑑賞者との出会いは一期一会。
ですので看寿賞や『詰将棋年鑑』のような客観的な評価と、作者・解答者の「好き」は、微妙にズレるのは当然だと思うんです。
つみき書店はそういう「好き」を大事に集めたいのです。

私はまだ初心者なので鑑賞眼も未熟だから……などと遠慮はしないでください。
創作初心者の方も解答初心者の方も「今だから言える—この作品が好き!」をぜひぜひ語ってください。

 2025年に発表した/された詰将棋の中で「これが一番好き」という作品を教えてください。
 小冊子にして全国大会で配布します。

「2025年に発表された」を具体的に定義します。

    詰パラ2025年1月号~12月号に発表された作品
    将棋世界2025年2月号~2026年1月号に発表された作品
    他の出版物・自費出版・スマホ詰パラ・詰将棋メーカー・twitter(X)・ブログなどで2025年1月1日~12月31日に発表された作品

(結果発表がまだでもOK)
要は本当に(^^)2025年に発表された作品ということです。

  • 作品図
  • 作者名
  • タイトル(あれば)
  • 発表媒体
  • 発表年月(日)
  • 作意
  • 作者でない場合は投稿者名
  • 一言コメント

投稿宛先:kazemidori+best@gmail.com

詰将棋情報に全部記入済みの柿木ファイル(.ki2)での投稿がありがたいです!

投稿が採用された方には、御礼として完成した小冊子を1冊進呈します。
全国大会に参加しないもしくは未定の場合は郵便物が届く住所氏名も記入してください。
ただし予算の関係でなるべく全国大会(等)で手渡しを希望しています。

投稿締切:4月30日(木)

私の2022年ベスト1
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私の2024年ベスト1