「1_詰将棋」カテゴリーアーカイブ

詰将棋つくってみた(197)
 課題39:結果発表(6)

志駒屋十政 詰パラ1988.08

 第16問について護堂さんが触れていた山腰作ってこれでしょうか。動く将棋盤は末尾においておきます。

さて残りは長いのが2局! でも頑張って終わらせます。

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 課題39:結果発表(6)

詰将棋つくってみた(195)
 課題40:風船図式

 結果発表途中のままでごめんなさい。今日は課題提出で、あといくつか片付けたら再開しますのでお待ちください。

課題40 風船図式の詰将棋を作ってください。

 風船図式とはあまり認知されていない条件だと思いますが、『古今趣向詰将棋名作選』所載の「趣向詰将棋の分類」にちゃんと記述がある由緒正しい条件です。
 四周(1・9筋と一・九段目)に置き駒が無いが定義です。中央の\(7\times7\)の配置で創作をすれば良いので、比較的緩い条件です。

  • 手数制限はありません。
  • 未発表作に限ります。
  • 投稿先はkazemidori+kadai@gmail.com
  • 締切は4月29日(月)
  • Judgeは未定です

ということで、例題をみていきまっしょう!

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 課題40:風船図式

詰将棋つくってみた(194)
第7回 三手詰祭

三手詰祭です。

今回は32局になりました。
取り組みやすい数だと思います。

ちょうど詰将棋解答選手権初級戦のウォーミングアップに最適だと思います。
ご活用ください。

  • 解答募集します。
  • 解答は好きな作品の番号をA部門から2つ、B部門から3つ(もっと多くても少なくても可)書くだけでOKです。
  • 気に入った作品には短評をお願いします。作品提供してくれた作者のために是非よろしく。
  • 解答送り先:kazemidori+fes@gmail.com
  • 締切:4月16日(火)
  • 賞品:1名様に豪華賞品、1名様に粗品進呈。

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第7回 三手詰祭

詰将棋つくってみた(193)
 課題39:結果発表(4)

このペースで結果発表すすめていったら、もしかすると3月中に終わらないかもしれませんね。
4月1日には第7回三手詰祭が待っているというのに…。
それはともかく、みなさま三手詰の投稿お待ちしています。

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 課題39:結果発表(4)

詰将棋つくってみた(192)
 課題39:結果発表(3)

ということで第4番の改良図を。Judgeの講評とシンクロしていますね。うっかり途中図を投稿してしまったとのことです。

もっと逆算できそうですが、これは私の感覚がおかしいのでしょう(^^)。

それでは、続き、行きましょう。

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 課題39:結果発表(3)

詰将棋つくってみた(191)
 課題39:結果発表(2)

昨日の第4問の参考図を紹介するのを忘れたので、桜井作の鑑賞からはじめよう。

桜井龍逢 風ぐるま1954.8

★過去作を知っている人と知らない人で、新作の評価が変わってくるのは当然のこと。第4問に対するJudgeの講評を読んで「厳しい」と感じた方も、本作を知った上でもう一度読み返してみるとまた違った感想になるかもしれない。

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 課題39:結果発表(2)

詰将棋つくってみた(190)
 課題39:結果発表(1)

総手数1000手を超える解答募集というキャッチコピーがいけなかったのか、解答者は11名でした。
感謝です。
そして投稿作を増やすためには、解答者の増加が鍵です。
よろしくお願いいたします!

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 課題39:結果発表(1)

詰将棋つくってみた(189)
 課題39:講評

Judge:護堂浩之

<はじめに>
「私がジャッジすると、昭和の評価軸に基づいたものになりますよ」と、風氏に念を押したところ、それで構わないとのことだったので、老頭児が鑑賞・判定することになった。過去データの蓄積はあるが、現代風のカテゴライズは出来ていない人間の偏見であることをお断わりしておきたい。
 従って、ここで批判を受けたとしても、昭和の人には分かってもらえなかったんだね――と思っていただければ、良いのではないか。

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 課題39:講評