「4_ぐだぐだ独り言」カテゴリーアーカイブ

『紅玉』の解説から

昨日の門脇さんの「手順の解説が少ない」で思い出した話をもう一つ。

詰将棋入門(212)で小西逸生の「46角」という作品を紹介した。

小西逸生『紅玉』第55番 近将1958.9

46角、22玉、11銀、21玉、31角成、12玉、13角成、11玉、
22馬左、同金、23桂、同金、12歩、21玉、31歩成まで
15手詰

この作品についての『紅玉』に収められている解説が面白かったので紹介する。
そんなに長くないので全文引用してしまおう。
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風みどりの詰将棋と関係ない話(38) 狐

 狐という動物は雑食で暑さにも寒さにもけっこう対応するので世界中に分布している。それってつまりヒトも同じだ。ということで世界中で人の住むところの近くに狐も住んでいる。そういうわけでどこの国も民話にも狐という動物は登場することが多いそうだ。確かに日本の民話にはペンギンとかシロクマとかあまり出てこないなぁ。
 そこで今夜は風みどりとキツネの関わりについて思い出すままに書いてみる。
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私の黒歴史–これから子育てをされるみなさまへ

 年賀状に自分の子どもの写真を印刷して送りつけてくる人っていますよね。自分の子どもって予想以上に可愛いものだから,きっと誰が見ても可愛いに違いない。子どもの顔を見ているだけで幸せになれる。そうだ,皆にもその幸せを分けてあげよう。…そういう思考でしょうか。

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近況など雑多に(4)

HbA1cの値が芳しくない

整形外科の先生から「肘に注射するにはHbA1cの値を見てからにしたいので検査した最新の値を見せて」といわれてかかりつけの内科の先生に血液検査をお願いしたが、「朝食を抜いてきてください」「今日はもう検体を運ぶ車が行ってしまった」「コロナのワクチン注射で午前中は埋まっている」とかオイラが時間がなくて薬の処方箋だけお願いしたりと結局血液検査をするまで半年もかかってしまった。
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思いついただけ

リレー形式で次の作家とタイトルを指名するというのもいいなぁ。

これは適したサービス探せばありそうだな。年表が好きな人っていそうだ。
excelファイルを共有しちゃえばいいのか?

駒場さんの「作品が完成したとき妻子はいなかった」より怖い話ってあるかな。

投稿作の採用期限について(下)

 さて頼まれてもいないのにこういう提言を書くというのを世間では大きなお世話と言います。
 まぁ、これは土日ネタなんで。

採用期限を書かない

 これが一番単純な解決法でしょうか。
 出来ないことは書かない。当たり前のことですね。

 将棋世界の現状は及川先生の誠実な人柄を表現していることは間違いありませんが、矛盾していることもまた確かなのです。
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