2025.07.19
前日に博多入りする。
この日は新しい学校のリーダーズ結成10周年記念ライブ「宣誓」があったんだけど、色々悩んだ末にライブはWOWOWに加入して録画することで諦めた。

で、石黒さんの勧めるシカ島に向い、金印のレプリカを見学。
教科書で見てイメージしていたものより「小さい!」と学んだ。
続きを読む 第38回 詰将棋全国大会 @博多
2025.07.19
前日に博多入りする。
この日は新しい学校のリーダーズ結成10周年記念ライブ「宣誓」があったんだけど、色々悩んだ末にライブはWOWOWに加入して録画することで諦めた。

で、石黒さんの勧めるシカ島に向い、金印のレプリカを見学。
教科書で見てイメージしていたものより「小さい!」と学んだ。
続きを読む 第38回 詰将棋全国大会 @博多
どうしても急ぎの仕事を優先していくのと、歳とって頭の切り替えが遅くなったので、急がない仕事は永遠に後回しになっていく。
『詰将棋つくってみた2023-4』もそうだし、このブログの更新もそうだ。
なんとか方策を考えないといけないなぁ。
あと出版点数も増えてきて部屋の環境がもう限界に近付いているということもある。体力も衰えてきているので毎日「箱入り娘」するのも大変なのだ。
こちらもきちんと考えなければならない。
いや結論は出ているのだ。
人生の残り時間を考えて、ばっさり断捨離する他はない。
一度ちゃんと計算してみよう。
いくつもの連載を中断し、唯一残っていた「詰将棋つくってみた」も終わりにして、一体何をやっているのかというと、真面目に本を作っています。
続きを読む 近況報告
4月からは週1ぐらいでは更新するように努めます。
期待しないで待っていてください(^^)。
卒業式の前日に卒業生だけで最後の練習をした後、学年主任のS先生が話をしていた。
合唱練習をした直後だったので、そのときピアノは舞台の中央に置いてあった。つまりS先生の真後ろだ。
舞台の上にはS先生が一人だけ。
生徒は皆静かにS先生の最後の話を聴いていた。
続きを読む 卒業式の思い出
将棋は対戦相手が必要なゲーム。勝敗を競って遊ぶ。
詰将棋は一人で考えるパズル。
よくこのように分類される。
しかし詰将棋を解いていて、悩んだ末にすばらしい構想を発見したときなど、見知らぬ作者の存在をくっきりと感じることがある。
詰将棋はけっして一人遊びではない。
正規の教員だった頃は給食費は給料から天引きされるから何の心配もなかった。
ところが時間講師になった今、給食費は現金で支払わなくてはならない。
これが難しい。
続きを読む 近況など雑多に(19)
杉の宿で合宿する良いところは
年に一度、将棋を指す貴重なイベントだったのだが、コロナ禍で実施できなくなり、そのまま杉の宿も廃業してしまった。
女将さんもいい人だったのに、復活してくれないかなぁ……。
続きを読む 近況など雑多に(18)
「詰将棋つくってみた」のターゲットが曖昧なので方針をみなおそうかとも思ったが、悩み抜いた末、あまり難しいことは考えずに成り行きで進めることにした。
課題が難しくて投稿が集まらなかったら、その月は出題しなければいいだけのことであった。
Judgeがみつからなかったら小林敏樹さんにお願いすればいいのであった。
ペンパでもタイトルが欲しいと思う作品に出会うことがある。
作家も歴史に残るという自負がある作品にはタイトルをつけて欲しい。(いやそこまで自信なくても)
虫食い算だって「孤独の7」とかタイトルがあると、「あぁアノ作品ね!」と同好の士と語り合える。
「図巧49番」で通じ合えるのはマニア同士だけなのだ。(「ブルータス手筋は図巧49番のサブセットだ」と言えば大体通じる)