ここらへんになると、解説をどなたかに代筆してもらいたい気持ちで一杯です。
でも更新を待ってくれている方が何人もいらしてくださると思うので、書きます。(健気をよそおう)
第76問 シナトラ

正解 33銀成、44香合、68王まで3手詰
作者 紛れ筋と比較すると後出しじゃんけんの構造になっている。以前作ったバージョン(詰将棋メーカー2021.10.20)には最終手余詰があったのでリメイクした。
銀-飛のバッテリーと王-馬のバッテリー。銀は8通りの動きができるが、23玉(69馬で王手したとき25歩、同馬、23玉と逃げられる)を防いで33銀成が本線だろう。玉の動きは2通り。次にどちらを先に動かすかだが、94飛がいるので33銀成までという終わりにはならない。したがって初手は33銀成、最終手は68王で決まりだ。
作者のいう「後出しジャンケン」とは初手49王だと25歩、33銀成、44香で不詰。初手68玉だと26歩合、33銀成、24格で不詰。そこで先に33銀成として間駒を選んでもらうという構造になっているということ。これを広義の酒井手筋と呼ぶかどうかは解答者の鑑賞力の向上を待つ必要があるかもしれない。詰将棋メーカーの作品はパターン・プレイの例題
★★★★★
中村丈志 変化がすばらしい。
まつきち 24角合がありそうだが駒余り。
奥鳥羽生 目を皿に 鍵かけ忘れ 出口あり
不特定少数 4九とに紐をつけるための限定合
スサヒドーパーアライ 角合を見落として随分苦戦しました。
あああああ これはパターンプレイの作品の改作だったりしますか?
せら 49に利かせる44香合が妙防。24角合の筋も考えられそう。
新井大輔 香の逆王手がちらつく。落ち着いて33銀成と思ったら香合が飛び出す!
占魚亭 23地点へ逃がさないために成る。49王を防ぐために香合するが……。
ミーナ ピンしている駒は動けない。動けないが、そこに効きは存在する。なぜなら… 双玉でしか表現できない問題。
本作も第75番同様「33銀成、85飛、68王まで」の答案をどう採点するかの問題はある。私見はいずれ別のアーティクルで書くかもしれない。
第77問 せら

正解 49角、37桂、38金まで3手詰
作者 2手目他合は38銀迄。29銀合を用意するための桂限定合が狙いで、いわゆる狭義の桂花手筋です。※twitter発表作(インプレッション1000未満)の改良図。
作者の言葉で解説は充分ですね。持駒の金を余らせない間駒は37桂のみということです。
ところで twitter のアカウント教えてください。
もう一つ。広義の桂花手筋というものもあるのですか。どこを拡張するんだろう。
★★
スサヒドーパーアライ 桂合であってます
奥鳥羽生 三手での 桂合仕様 二号局
あああああ 角合も残したというのが主張?
新井大輔 たまたま、先例を知っていました。
占魚亭 38銀を防ぐために桂合するが……。
まつきち 37桂とは都合のよい受けがあったもの(笑)
有吉弘敏 金が余るなあと思ったら、2手目桂合で余らなかった。
不特定少数 https://kazemidori.fool.jp/?tag=メンタルヘルス
せら 投稿してから第7回三手詰祭第21問久保紀貴作と酷似していることに気づきました・・・。
確かに似ていますね。「二流作家のメンタルヘルス」を読んでください。(3)あたりがオススメかな。ん~この場合は(5)もいいかも。
第78問 不特定少数

正解 15龍、25角、47桂まで3手詰
作者 初手空王手ではない桂花手筋が狙いです。
一目、15龍、同馬、47桂と詰まして「これじゃ大仰な配置の意味がわからないな」と考え直した方が多いのではないでしょうか。25角合以外は45桂で持駒の桂が余って詰むのでした。大仰な配置は最終手余詰に対処する必要からでした。「開き王手でない」ことの価値は筆者にはわかりませんので識者のコメントを待ちましょう。★
新井大輔 角の重ね打ちが強烈。
まつきち いささか紛れ不足でしょうか。
せら 45桂を防ぐ25角の限定合。
奥鳥羽生 厚化粧 惑わされずに 遠巻きに
あああああ 合駒が7通り可能というのは地味かもしれないが偉い。
占魚亭 45桂を見せた、龍を押し売る初手がいい味。それに対する角合も良いですね。
第79問 不特定少数

正解 66角引、68玉、88角まで3手詰
作者 初手の、飛筋を遮る角限定移動が狙いです。
擬似テンポ。39香があるので48角を取る変化もありそうで飛車道を塞ぐ66角引が妙手になっています。手数がわからない所に出したらもっと星を集めたかもしれません。大人気でした。★★★★★
スサヒドーパーアライ 途中下車。
あああああ 鋭い途中下車。
せら 見えづらい初手。
占魚亭 66地点に一時停止。
中村丈志 捨て駒は無いが相当悩んだ。
奥鳥羽生 敵の罠 道案内に 誘われて
新井大輔 途中下車する角の動きが好印象。
不特定少数 63番を見たあとだとよりしょーもなく見える。
まつきち 66角と一呼吸してからの88角が味の良い運び。
ぎょうざパン 48の角を死守。3手目の88角も面白い手ですね。
第80問 Alexander

正解 23角(成)、54桂、42銀不成まで3手詰
角の動きは18通りもありますが、2手目は54角の逆王手が待っていますから、初手は23角に決定です。ここは成|生非限定です。昔はこの非限定を気にする人はいなかったのですが、この祭でも限定されている作品が多いので解答者は比較して評価が下がるのは否めません。「限定されているかどうか」を確認するのに無駄な時間を消費してしまうことも原因です。そろそろ出題時に「成生非限定あり」と断りを入れることが必要な時代なのかもしれません。
まつきち 23角は成生限定ですか?
奥鳥羽生 第一に 自玉安全 肝要か
新井大輔 27角を動かせない角の飛び込み。
占魚亭 54角成に備えた馬の盾(アンピン)。
あああああ 限定移動+駒余り回避の移動合。ちょっと見えやすいか?
第81問 せら

正解 34銀成、43馬、26王まで3手詰
作者 3手目43同飛成は33角の逆王手で逃れ。2手目53馬などは24成銀で駒余りです。
※過去にスマホ詰パラに投稿した図を90°回転させ、紛れの手を作意にしたものです。
王-香香のバッテリーを開くには26王しかありませんが、そこは44馬が利いています。そこで初手は43銀を動かす一手。53飛車は抜かれますので24成銀を狙って34銀成が初手です。ここまではほぼ絶対。作者の狙いは次の受けの手を考えてくださいという所にあります。でも24を守る手なんてあるのでしょうか。33馬ではピンされているので24成銀で詰みです。しかしありました。34成銀をピンする43馬です。同飛成は33角の逆王手で逃れるので取れません。43馬の一手が大好評でした。44馬は玉方にとっては邪魔駒で、もし居なかったら不詰の局面だったのですね。★★★★★★★★★
松崎一郎 移動中合の妙。
新井大輔 43馬の応手が光る!
中村丈志 玉寄りの詰みが良い。
あああああ 移動中合!素晴らしい。
奥鳥羽生 餌の馬 さわらずそっと 玉を寄り
有吉弘敏 2手目で、玉が移動できるようになった。
不特定少数 成銀をピンする4三馬。取れば3三角で逆王手。
占魚亭 26王の実現をアシストする銀成。43馬と切り返すも……。
ぎょうざパン 2手目の43馬は驚きの移動合。最初は意味が分かりませんでした。
まつきち 43馬が24成銀を防ぎながら同飛に33角の移動合(逆王手)を狙う一石二鳥の妙防。
第82問 Alexander

正解 54金、同玉、46王まで3手詰
玉・飛・角・銀の焦点に抛り込む54金が快感です。
変化もたっぷり楽しめます。星が得られなかったのが逆に不思議で良く出来ていると思います。
16龍は初手に六段目から金を打つ余詰を一掃した配置ですが、この紛れをもっと活かすと良かったかもしれません。
せら 焦点の金。
まつきち 54金が強手一発。
あああああ 駒余りを含めて4種?
奥鳥羽生 不思議なり 玉のお尻が 弱いとは
新井大輔 54金の応手で、銀、桂、香が王手。
占魚亭 応手によって4通りの詰め方。46王が作意だと思うけど、桂が左右に跳ねる(同飛・同角で分かれる。47桂は歩余り)手順があるのが良いですね。
第83問 シナトラ

正解 83角成、48桂成、85とまで3手詰
作者 王と線駒のラインに3枚目を挟むのがオリジナルな発想なのかどうか。2手目を限定合で作る方法もあるが、本作は連続限定移動を狙っての作図。
第75番の横版。最終手85と以外ですと、76歩、同飛、56歩で逃れます。初手も2手目37玉の変化がありますから成に限定されています。大好評でしたが第75番より星が少ないのは、出題順の影響か、それとも2手目が緩いと見られたか。★★★★★★
スサヒドーパーアライ 二重に守る。
新井大輔 中合防止の2重遮断。
奥鳥羽生 念入りに 三重扉 安泰じゃ
せら こちらもラインに3枚挟む。
松崎一郎 隠れた妙防を見つける楽しみ。
まつきち 二重にピンしないと捨合の妙防があるんですね。
あああああ こちらは挟まっている駒が1枚→3枚になる点が良い。
占魚亭 85とはかっこいい仕留め方だけど、73馬もいいなぁ。
第84問 シナトラ

正解 55銀、\(\cases{
同玉、65金\\
同香、57金\\
67玉、58金}\) まで3手詰
作者 1枚の駒が3方向からピンされる新記録。57銀~46銀などの筋が強いせいで、えらい無理作りに。
56龍が香・飛・角の3枚で無効化される3通りの詰上りを実現しています。よく余詰が無いものだ。★★★★★
占魚亭 ピンメイト3種。
せら 三方向ピンメイト。
あああああ どうやってもピンされる。
不特定少数 一枚の駒が三種ピンメイト。
奥鳥羽生 どちらかな 金は止めに まずは銀
新井大輔 55銀でどう応じてもピンメイト、この作者ならではの詰上り。
まつきち 持駒2枚は考え易いとはいうものの打ち場所が多く悩ましかった。55銀が焦点の一撃。
ミーナ 3つの応手に3種のピンが刺さる。その裏で、4番目の刺客が自玉を狙う。これも究極の表現。
第85問 シナトラ

正解 51馬、33玉、83龍右まで3手詰
作者 日本語で名付けるなら「予知ピン」の手筋(anticipatory pin)。3手目もピンを作る手で、ダブルピンメイトになる。詰将棋ではあまり見ない派手な手順になっていると思う。ただし、2手目84合で変長だと言う人もいるだろう。
馬―龍と龍-馬の豪勢なバッテリー。「大駒3枚余詰あり」なんて諺がありましたが、本作は4枚でそれが両手し放題の初形。65王の不安は唯一61香が動き出すことだけ。88龍を色々動かしてみると、どうも53玉と逃げられる。そういった状況で62馬でもなく両王手でもなく51馬という手を実現しているのですから、これはもう拍手しかありません。そのココロは42香と63桂を両方共ピンする詰上り。55桂の逆王手ができない! 大好評でした。★★★★★★★
スサヒドーパーアライ 先回りしてpinしておく。
奥鳥羽生 裏門を まず固めたり 次は横
中村丈志 一瞬、詰んだのがわからない感じ。
新井大輔 罠だらけ、2重にピンして逆王手を阻止。
不特定少数 どちらも両王手せず香をピンする5一馬!
まつきち 51馬から83龍がピンを利用した好手順。
あああああ 62馬で逆王手回避と思いきや、桂をピンにして回避。
占魚亭 44歩合や55桂等に備えて両王手をしないのがポイント。
ミーナ 2種のピンが同時に刺さるのは初めて見た。みずからピンされにいく、素直な玉。
第86問 馬屋原剛

正解 48角、95歩、43香成まで3手詰
作者 詰め上がりにおける中合に備える初手の限定移動が狙い。詰め上がりで37合や46合を有効合とする解答者がいるのは覚悟のうえ。
角-飛と香-角のバッテリー。詰上りを考えると初手は75角を動かすしかなさそうです。でも何処へ?
次に46香を動かして詰みにするために何が必要なのでしょうか。66角は64玉で広大です。57角も36金が既に居るので補強する意味はありません。三手詰とわかっていなければ25飛、同香、39角というのも考えられます。45香、28香成に同角とお替わりして詰まそうという考えです。しかし45香の瞬間に37桂という必殺の返し技がありこれも詰みません。37桂が玉方の守りの要なのですね。そこで初手はこの見えない37桂に備えた48角が正解になります。もし37桂ならば同角左と取れるので無駄合です。最終手もうっかり45香ですと25香のピンが外れてしまうので28香成ですから気をつけてください。
★★★★★★★
スサヒドーパーアライ 37合に備える。
中村丈志 変化の桂合が良い。
奥鳥羽生 攻め準備 まずは援軍 配置せり
せら 桂合防止のため37に利かせる。
不特定少数 3七桂を取れるように限定移動。
原亜津夫 中合を横取りするための限定移動。
まつきち 48角が37桂の逆王手を防ぐ妙手。
占魚亭 37桂合(逆王手)に備えて48で止まる。
新井大輔 37桂の逆王手を食らって48角引が見える。
有吉弘敏 最終手に対する37桂合防止のための限定移動。
あああああ 別な駒で取るタイプの無駄合×2というのはとても面白い。
ミーナ 逆王手の捨合は逃れのはずなのに、たしかにこれは詰んでいる。三手詰のそのさきを考えさせる。新しい。
第87問 竹野龍騎『6×2』

正解
\(\cases{
47桂、\\
67桂、}\)\(\cases{
66玉、75馬\\
65玉、75馬\\
64玉、75馬\\
46玉、35馬\\
45玉、35馬\\
44玉、35馬}\) まで3手詰
作者 6変化ピンメイト。正解は12通りだから、広義には12ピンメイト!
左右対称な作品は左右対称な手順は余詰と見なさない……というルールは明記されているんでしたっけ?(そもそもルールが未確定なのでした)
それにしても解答審査をなくしておいて良かった。(いやこの後にもっと凄いのが)
新井大輔 楽しい6択の応手。
スサヒドーパーアライ 配置効率の悪さが気になりました。
奥鳥羽生 手はどこに 左右同形 中じゃない
まつきち 左右対称。初手が2通り、応手は6通り。
あああああ この場合、解の数は6通りと12通りのどちらになるのだろう。
占魚亭 タイトル通りの内容ですね(47桂—6通り、67桂—6通り)。
第88問 馬屋原剛

正解 64桂、57角、56金まで3手詰
作者 桂花手筋を角中合で実現
第77問を思い出す初形と持駒です。初手は64桂しかないようですが、これも2手目を考えさせる問題のようです。
65玉は56角まで金余り。46玉は37とまで金銀余り。56歩などと捨合しても同角で金歩余り。唯一駒が余らない応手は57角の中合でした。56角には35角成で逃れます。
作者としては最終手46金は同銀不成で逃れる所も読んで欲しい気持ちでしょうが、そこに触れた評はありませんでした。
ところで作者の書いた紛れ順を読むと43香は不要に見えますが後で必要になったのでしょうか?
★★★★★
あああああ 中合の桂花手筋は貴重?
奥鳥羽生 三手での 角合仕様 嚆矢かな
占魚亭 56角を防ぐために角合をするが……。
せら 開き王手の詰みを防ぐ角合を中合で実現。
不特定少数 5六角のとき3五の飛を取れるように角合。
まつきち 57角合が成立するのが不思議。77番に似た味。
新井大輔 何か起こりそうな異様な初形、シフマン狙いの57角合に目が覚める。
第89問 あああああ

正解
37と左、\(\cases{
19玉、28角\\
56と寄、48角\\
65と、57角\\
56桂、66角\\
65桂、75角\\
同と、84角\\
同龍、93角(成)}\) まで3手詰
作者 角の空き王手7種。第9回三手詰祭第33問のシナトラ氏作を見て、移動合でやったらどうなるだろうと思ったのが創作のきっかけです。第32問の同氏作の龍・桂配置も参考にしています。
駒余りを含めれば1筋から9筋まで動かすことができたので、個人的には綺麗に作れた気分になっています。
ただ、93角の成不成非限定が残念。
初手は37と左で間違いないでしょうが2手目の応手は沢山ありそうです。後ろに控えた4枚の香と龍。どこかに歩合などしようものなら17角で駒余りになります。答案として正解をもらうだけなら19玉、28角までを書いておけばすみますが、他に駒の余らない変化はないのか考えていただかないと本作の価値はわかりません。筆者は上田吉一の長編作を思い出しました。(あちらは飛車で雨やどりをするのですが)
3筋の角が移動可能な8箇所すべてに移動する。筆者は大傑作と思いました。が、なぜか星は2つだけ。不思議です。香が足りない分を龍で2筋カバーするなど実に巧いと思うのですが。駒数が多すぎた?★★
スサヒドーパーアライ 行き先が7通り面白い。
奥鳥羽生 ああ言えば こう言う準備 怠らず
占魚亭 角を盾にする2つの変化が良いですね。
新井大輔 と金寄り、桂跳ねでラインの開いた筋に角を移動する。
あああああ 自作。自分の投稿図の中では(これでも)きれいめだと思う。
まつきち 開き王手(37と)への応手によって39角の移動場所が変わる。
不特定少数 応手によって角が4八から9三まで。香筋または龍筋を通さなければ1七角で駒余り。
ミーナ 空き王手七種。81龍配置がうまく、8,9筋までカバーしている。3手目の限定は当然だが、2手目も完全に限定されている。打合なら17角まで。19玉に17角は29金合、ここも限定。美しく完璧。
第90問 あああああ

正解 36飛、47玉、46金まで3手詰
作者 受方の応手を47玉 = x、55玉 = y、67玉 = z、攻方の3手目を58金 = A 、46金 = B、66金 = Cとするとき、全体の手順には、
76飛(紛れ)、x / y / z、A / B / C
36飛(本手順)、x / y / z、B / C / A
のように、サイクルが現れることになります。
Wikipediaの“Lacny”の項目を参考に作成しました。
「対称的な形から対称的な手順が出てくるのは当然なので、これは違う」と言われそうですが、私にはこの構図までしか見つけられなかったので、今後の研究に期待したいと思います。
(もっとも、一番言われそうなのは「何がしたいか分からない」だと思いますが)
チェスプロブレムのテーマには「何が面白いのかわからない」ものが沢山ありますが、それはまだそのテーマを活かした面白い詰将棋作品が作られていないからなのでしょう。フェニックスも若島正作をみて初めて面白いと思いました。本作もtryが36飛か76飛しかないとすぐに絞れたら違うのかも。今後の作者の研究に期待します。
スサヒドーパーアライ 門松?鏡餅?
占魚亭 55玉に備えて離して打つ。
奥鳥羽生 鍵握る 一歩いずこに 居られるや
まつきち 36飛が歩の捨合をさせない限定打。
不特定少数 飛車は、歩合をされないよう3六から打つ。
あああああ 自作。ここまで解いてきてコレが出てきたら「???」となりそう。
新井大輔 歩合で詰まないと頭をかかえ、48歩にきづく。残り駒を表記してくれた出題の配慮が台無しに。
いよいよ明日は最終回!
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