第38回 詰将棋全国大会 @博多

 2025.07.19 

前日に博多入りする。
この日は新しい学校のリーダーズ結成10周年記念ライブ「宣誓」があったんだけど、色々悩んだ末にライブはWOWOWに加入して録画することで諦めた。

で、石黒さんの勧めるシカ島に向い、金印のレプリカを見学。
教科書で見てイメージしていたものより「小さい!」と学んだ。

そこから歩いて港に向かったのだが「暑い!」。
途中に「開店時間適当 不定休 ほどほど牧場」という看板を発見。おそるおそるドアを開けてみたら幸い開いた。
ここで食べた「あまおう+α」アイスクリームが手作り感あふれていて美味しかった。
これで熱中症による遭難を逃れたと言える。

ホテルに入ってプールで身体の熱を冷まし、中州方面へ出かけてみた。
17年前と比べて屋台が随分少なくなったような気がする。そして行列は増えたような気がする。

屋台は諦めてもつ鍋に目的変更するも「予約で一杯。御免なさい」が続く。おまけに雨がザアザア降ってきた。
するとカミサンが親切な若者に傘をいただいた。(なんて博多の人は気前がいいんだ!)

やっと客の少ないもつ鍋の店を発見。
味が悪いから人気ないのかと心配したが、これが凄く美味かった。「唐八」というお店。オススメ!

 2025.07.20 大会当日 

九州だからあまりあったことがない方が大勢いらっしゃるかなと、欲ばってたくさんの種類の本を持ち込んだ。
なので販売ブースはテーブル半分なのに、隣の若島さんの所まではみだしてしまった。
申し訳ないことでした。

参加者は60数名でうち18人は東京からということでした。なので「これもこれも皆持っている」という嬉しい方が多く、売れてくれないかなと期待したあまり動かない本はやはり動かなかった。
でも最新刊の『原島利郎の詰将棋392』とこの大会用に作成した海賊版『………』は完売。
みなさま、ありがとうございました。
(そういえば AirPay も釣り銭用の500円玉もなぜかまったく使わなかった)

今回の看寿賞受賞者4人のうち2名が参加してくれた。
今回の大会の白眉は二つ。
一つは、大崎壮太郎氏による渡辺直史作および井上徹也作の解説。
もう一つは、藤井猛九段による自作創作過程の話だった。
これは本当にラッキーな時間だった。
(実現させた石黒さんを褒めておかないとね!)

上は大会の現地スタッフの皆様。
お世話になりました。ありがとうございます。

 2025.07.21 

翌日はカミサンと飛行機の時間まで観光。
アマテラスとスサノオのウケイで産まれた三女神を祀る宗像大社を目指した。

まずは筑前大島にフェリーで渡り、レンタサイクルで島の反対側へ移動。
上の写真は沖津宮遙拝所。

長女の田心姫神(タキリビメ)を祀る沖津島はここから眺めることしかできない。
「今日は天気がいいから見えるはず」と自転車屋さんはおっしゃっていたが、見えなかった。
でも海はチョー奇麗。満足だ。

続いて船着き場のすぐ傍の中津宮にお参り。
ここは三女(二女という説もある)の湍津姫神(タギツヒメ)を祀っている。

ここは七夕祭の発祥の地(since 1346)ということで牽牛社・織女社さらに天の河もある。

これで11時30分のフェリーで戻り、いわゆる宗像大社(辺津宮)を見学という予定だった。
ところが11時30分というのは神湊港を出発する時刻で、島から神湊への次の便は13時00分だった。
なんという失着。

仕方なく、もう一度中津宮をゆっくり参拝し、近くにあった店で昼食を摂ることにした。
この店のゴマだれ刺身定食がこれまた実に美味くて最高だった。
店の名前は「Dining Bar MIARE」、中津宮に行ったら迷わずここでご飯食べるべし。

宗像大社はまたいつか行くことにします。

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