今年の夏休みは旅行に行く予定も避暑に行く予定もない。
そこで部屋の片づけを延々としている。
今日もこんな古い資料が見つかった。

当時,妻木さんが工芸高校に勤務していらしたんですね。
中を見てみると,あれ?これ小林敏樹さんの字だな,おぉ,これは間違いなくおいらの字だ。
どうも妻木先輩の命令でお手伝いしたようです。(当時,二人とも大学生)
中身も見てみたいというモノズキな方のためにPDFをここに置いておきます。→工芸高校1978文化祭 囲碁将棋同好会
Tweet今年の夏休みは旅行に行く予定も避暑に行く予定もない。
そこで部屋の片づけを延々としている。
今日もこんな古い資料が見つかった。

当時,妻木さんが工芸高校に勤務していらしたんですね。
中を見てみると,あれ?これ小林敏樹さんの字だな,おぉ,これは間違いなくおいらの字だ。
どうも妻木先輩の命令でお手伝いしたようです。(当時,二人とも大学生)
中身も見てみたいというモノズキな方のためにPDFをここに置いておきます。→工芸高校1978文化祭 囲碁将棋同好会
Tweet今年は予約は忘れていなかったのですが,参加者募集の告知が遅くなりました。
ちょいっと遊びに行ってみようという方はコンタクトください。
面識がない方もご遠慮なく。
上の連絡先タグにメールアドレスがあります。コメント欄でもかまいません。
Tweet昨年の失敗を繰り返さないように、今年はちゃんと予約しました。
(ついでに7月16日の名古屋の宿と8月12日の町田の宿も)
年に1回、まじめに将棋を指す日です。
参加希望者はおいらにコンタクトをとってください。
コメント欄でもけっこうです。
いつも6月には告知しているのですが、今年は遅くなりました。
持病の塩梅で、もしかするといつもの時期に入院か?という事態に陥っていました。
しかし、まだ最終確定はしていませんが、大丈夫そうです。
例年お盆に近い土日に開催していましたが、今年は多摩研が先に入ってきたので、その翌週に実施します。
8月20日~21日
参加してくださる方は風みどりにコンタクトしてください。
電話・メール・メッセ・LINE…もちろんここへのコメントでもOKです。
初めての方へ—
風みどりが年に一度、指将棋を指す行事です。
職場の仲間数人でずっとやっていましたが、メンバーの中に小林敏樹・佐藤和義という詰将棋メンバーが含まれるため
だんだん詰将棋濃度が高まってきました。
角さんや柳原さんはすでに常連となっています。
(右下のタグで「杉の宿」をクリックすると過去の様子が分かるかもしれません)
20日の昼頃から集まって21日の昼に解散となります。
将棋も1局は必ず指してください。
費用は湯河原までの往復運賃と杉の宿の宿泊料金。
持ち込む酒とつまみの代金で、えーといくらくらいだったかな。
右下のtwitterのお気に入りで近藤さんがレポートしてくださっているので、いいかなと思ったけど、考えてみれば(考えるまでもなく)twitterは流れて行ってしまうので、採録してしまおう。
【梁山泊通信 合宿レポート①】「杉の宿詰将棋徹底強化合宿」が終了。今年の暑い夏も終わり、早くも秋の到来を感じている。今年の参加者は小泉、佐藤K、小林、角、柳原、馬屋原、そして秋元Rさん!まず、角、柳原両氏と先般「一番星」出版された波崎さんのお墓参り(湯河原の霧が立ち込める高台)。
— 肉饂飩子 (@nikuudonnko) 2015, 8月 16
@nikuudonnko 合宿レポート② 宿には、最後に秋元さんが到着。早速、「ニムト」「ごきぶりポーカー」という事前告知されていないゲームに幻惑される。そのため折角直前に予習しておいた「人狼ゲーム」ではとんでもない失態を犯してしまった(この部分、抹消、省略)。(レポートは続く)
— 肉饂飩子 (@nikuudonnko) 2015, 8月 16
@nikuudonnko 合宿レポート③ 次に高坂さんのプルーフゲームに挑戦。大胆な発想に皆感心することしきり。次に、それぞれのメンバーと指し将棋。私は秋元さんと対局(内容については書くスペース無いので省略)。夕食を挟んで、小林、馬さんの新作、パラ8月号などの作品を解いて楽しむ。
— 肉饂飩子 (@nikuudonnko) 2015, 8月 16
@nikuudonnko 合宿レポート④ 日付変わり、秋元さんが「今月の推理将棋が解けない」というので、皆一同に「仕方無いな。軽く料理して寝ましょう」と取り組む。そして時刻は午前二時半。だが、誰も解けていない。三時になったら諦らめて寝ると宣言。暫くして馬さんが正解発見。ヤレヤレ。
— 肉饂飩子 (@nikuudonnko) 2015, 8月 16
@nikuudonnko 合宿レポート⑤ 翌朝、朝食の報せでやっと起きる。その後、秋元、角、小林、柳原、馬屋原各氏と詰将棋談話、夕方解散。なお主目的の詰将棋に関連するレポートをしなければならないのだが、残念ながら、文字数が大巾にオーバーしたので割愛させていただきます。(終わり)
— 肉饂飩子 (@nikuudonnko) 2015, 8月 16
上記のレポートにもあるように、今年は秋元龍司さんが参加してくれました!
色々懐かしい話が出来て楽しかったです。
高坂さんの将棋プルーフゲームは27手のと18手。
ちょうど裏表の組曲なのですね。
素晴しい作品です。
あともう1題は手帖にメモしただけで解いていません。
バックギャモンと手本引きを持っていく予定だったのですが、バックギャモンは職場に置きっぱなしで取りに行く時間がなかった。
手本引きは札はあったけれど、賭け方を説明したプリントの原版が見あたらず断念。
とりあえず、買ってあった2つのカードゲーム「ニムト」と「ごきぶりポーカー」を持っていきました。
「ニムト」は面白そうですね。5人だったらやはり1~54を使えば良かったですね。
人狼ゲームは初めてでしたが、D&Dを思い出しました。
ルールブックだけなのに大きな箱で値段も高かったっけ。(3箱ぐらいすすんだ記憶がある)
またやりたいけど、パーティーを集めるのも経験値高いDMを見つけるのも難しいだろうなぁ。
なにより時間の確保だよなぁ。
恒例の衝立将棋トーナメントを喰った推理将棋は8月号の#265梶谷和宏さんの作品。
わずか10手で条件も厳しいのに難しい。
風呂に行っても皆静かに考えていて会話も盛り上がらない始末。
罪なお人だ梶谷さん。4手目が盲点で参りました。
う~ん。今日は何故か文体が違うので書きづらい。
と言う訳で、以上です(^^::
あ、最後になりましたが参加してくださった皆さん。
ありがとう!
また来年も遊びましょう(^^)
Tweet将棋ペンクラブのサイトやブログっていったいいくつあるんだ?
最新版がどれか、ずいぶんうろうろしてしまった。
さて、われらがフジタマさんが観戦記部門で優秀賞を受賞しました。
おめでとうございます!
mtmtさんと今泉さんもおめでとうございます(^^;
第27回将棋ペンクラブ大賞が下記の通り決定致しました。(敬称略)
〔観戦記部門〕
大賞 大川慎太郎 第64期王将戦七番勝負第1局 渡辺明-郷田真隆(将棋世界)
優秀賞 藤田麻衣子 第28期竜王戦1組2回戦 橋本崇載-行方尚史(読売新聞)〔文芸部門〕
大賞 松本博文 「ルポ 電王戦 人間 vs. コンピュータの真実」(NHK出版)
優秀賞 今泉健司 「介護士からプロ棋士へ 大器じゃないけど、晩成しました」(講談社)〔技術部門〕
大賞 藤井猛 「角交換四間飛車を指しこなす本」(浅川書房)
優秀賞 村山慈明 「矢倉5三銀右急戦」(浅川書房)—– 将棋ペンクラブ大賞贈呈式は、9月18日(金)に「スクワール麹町」で行われます。 また、最終選考会での詳細な選考過程・討議内容については、9月発行の将棋ペンクラブ会報秋号に掲載されます。
さて、日めくり詰め将棋カレンダーのお手伝いをさせていただいて以来、フジタマファンを自認する私です。
当然この行方v.s.橋本戦の切り抜きを持っています。
著作権の問題もあるから公言できないけど、読んでみたい!見せて欲しいという人はオイラまでコンタクトしてください。
コメントでなく、メールが良いでしょう。
K林はもしかすると知らない人には難問だったのだろうか。
解答選手権を実質的にまわしているのは書記局長というか事務局長というか…とにかく小林敏樹さんなのである。
でも、考えてみたらその名前がどーんと出ることはあまりないので、トップに登場させました。
Y田が詰将棋界にはこんなに多いとは想定外だった。
なにしろ3カ所にY田が登場してしまう。
仕方なくお一方はK平とさせてもらった。
せっかくデータをメールしてくれたのに全然使わなくて御免なさい。
最後に登場したY田が難問だったと思う。
解答成績表を見ても載っていないからだ。
次の頁の78位の辺りにヒントがあります。
チャンピオン戦成績
おいらもスタッフとしてはあまり仕事していないので、来年は解答者として復活してみたいと思うのだがどうだろう?
Tweet最近、仕事がハードで帰宅するとすぐ眠ってしまう毎日です。
しかし、ちゃんと8月15日は杉の宿、予約しました。
参加希望者はおいらまでコンタクトを取ってください。
(コメントかメールでもちろんOKです)
今のところ参加表明を受け取っているのは角さんと佐藤さんだけ。
小林さんもきっと来るでしょう。
持ち運べるパソコンとしてsurfaceを買った。
さっそく柿木将棋とSAKURAをインストールして使い始めたら、タッチカバーの[PageDown]キーが死んでいることに気付いた。
仕事でパソコンを使う際にはほとんど使わないキーだが、柿木将棋では必須のキーだ。
早速、修理して(交換か?)もらった。
さて、タイトルの柿木将棋のキー操作の話。
年をとるとマウス操作は苦手になるもの。
もし、知らないという方のためにまとめておこう。
| [PageDown] | 次のファイルに移動 |
| [PageUp] | 前のファイルに移動 |
| [→] | 棋譜再現 |
| [←] | 棋譜巻き戻し |
| [Shift]+[→] | 連続再現 |
| [Shift]+[←] | 連続巻き戻し |
| [Ctrl]+[→]または[End] | 詰上がり図 |
| [Ctrl]+[←]または[Home] | 初形に戻る |
| [Ctrl]+[w] | 詰将棋を解く |
| [Ctrl]+[y] | 継続対局(変化紛れの入力) |
| [Ctrl]+[g] | 投了(「対局中」の終了) |
| [Ctrl]+[e] | 局面編集 |
| [Ctrl]+[F5] |
と、おいらが使っているのはこれだけ。
棋譜を鑑賞するには[PD]と[Shift]+[→]があれば充分楽ちんだ。
偉そうに書いたけれど、実は[Shift]+[カーソル右]はsurfaceを買ってから、探してやっと気付いたもの。
(必要は発明の母)
マニュアルとかに書いてあるのかな。(読んだことなし)
他にもあるのだろうけど、知っている方いらしたらコメントなどで教えてください。
岡村さんのtweetからの情報を追記しました。
Tweetヤフオクで「盤上のパラダイス」が出品されていた。
が、価格が1500円とか2000円!
落札したらさらに送料も乗っかる。
常連さんには言うまでもないが、Paradise Books 既刊リストで新刊が送料込で1200円で入手できる。
そういえば小林さんの「詰めてみよう作ってみよう2」も5000円で出品されていてtwitterで話題になった。
もちろんこちらも若島さんから直接500円で入手できる。
これも在庫を実行委員会が持っているはずなので問い合わせて欲しい。
みると、上田さんの「極光II」と「Aurora」がまだ残部あるようだ。
おかしい。
そろそろ「再版してくれ」の声が巷に響き渡っていてもいい頃なのに。
とりあえず、わかるわからないはともかく、このページを読むような方なら買う一手だ。
全部分かる人など世界中探しても指折り数える程度なのだから。
橋本さんの「64 Proof Games」も、もし未入手だったら、黙って一緒に注文しておくのが正しい。
そういえばやはりヤフオクで「盤上のファンタジア」も見たことあったような気がする。
これはまだ書店で流通しているので、amazonで買える。
これもまさかもっていないという方はいないだろう。
もしも、もしも、いらしたらサイドバーのアイコンをいますぐクリックだ。
売切れてしまっているのは、上田さんの「極光21」。
これはヤフオクで見つけたら、多少高価でも目をつぶって買うしかない。
(欲しいけれど貧乏で買えないという若手がいたら1冊くらい余っているかもしれないので連絡を)
サイドバーに「本屋」というのがあるのを忘れていた。
久しぶりに確認してみたら、ほとんどの本がもう流通していない。
細かくメンテナンスする余裕はないので、そのうち削除しよう。
それにしても現代の出版事情を反映している結果で悲しくなる。
最近は「重版」ということをしないのだ。
初版を売り切って(つまりそれで利益を出して)それで終わり。
おいらは出版社に勤務していた時は、初版を売り切ってもまだ赤字。
2版、3版が売れて初めて利益が出るというバカな本(営業サイドから見たら)を見たことがある。
(図版が多い書籍はどうしても原価率が高くなる。また動きが遅いと予想できる本は倉庫代がかかるので初版であまり部数を刷れないから)
それは極端な例だが、ゆっくり長い時間をかけて売り続けるということができなくなってきたのであろうか。
出版社の考え方ひとつなのだろうか。
昔、幻冬舎がそういうベストセラー専門出版社みたいなやり方を始めたのは記憶しているが…。
あ、幻冬舎エデュケーションはいい会社だと思います(^^;;
とにかく、いい詰将棋の本を、なが~く売り続ける、そういう出版社がほしいなぁ。
しみじみと、そう考えるわけだ。
できることなら自分で作りたいが、問題はやはり倉庫代だろうなぁ。
レンタルボックスのような所で容積は十分だが月に1~2万の固定費は大きい。
昭和歌謡大全集もやりたいけれど、いきなり大掛かりなものに手をつけても難しいので、まずは実績作りでちっちゃなアンソロジーでも編もうかな。
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