2024年には詰将棋つくってみた以外の連載をすべて停止しました。
ブログの更新をやめたせいで、自動的に休止中になっている連載記事を忘れないようにメモしてみる。
詰将棋雑談内の連載記事「香剥総浚」
これが其の二十二、2012年までで中断している。これもう少しで完結するなぁ。完結したら小冊子にまとめられそうだ。
長編詰将棋の世界
こちらは(44)山崎健「龍馬伝」2011.8 までで中断中。
大学院担当時の作品を紹介しているが担当期間は 2010.1~2013.6 まだ半分にも達していなかった。
高木秀次『千早城』に登る
こちらは第34番まで。第46番からが本番(?)なのでまだまだ序盤。
風みどりの詰将棋と関係ない話
(51)までだが、これは内容に一貫性があるわけではない。
数学教育がらみの話は小冊子にまとめたい気もするが、図版を作るのが大変なので、どうせなら最初からTeXで打ちたいな。
いっこの積木
(179)まで進んでいる。第8章だから最終章。残りは落ち穂拾い。来年はこの連載を元に自作集を纏めたいが、まだ線表までは書けていない。
詰将棋入門
(242)久留島喜内[6] で中断中。
stage6 の途中。この連載もまとめて『詰将棋の基礎知識』とか『詰将棋の教養100』といったタイトルで出版したい。
これくらいかな。
してみると、再開するべきは「香剥総浚」と「いっこの積木」かな。
「香剥総浚」に期待っす。
2013年以降、それほど作品があった印象はないのですが、この頃になるとネット発表も多くなってくるので、そちらで出題等がされると、フォローが出来ていないので――。
あとは平井さんと添川さんによる山本昭一作の修正図ぐらいでしょうか。
ウェブ発表作は私も全く見ていませんが(もうずいぶん前から諦めている)、ここに書くことによって識者から情報が集まることは少し期待しています。