この新連載は順番に書いていくという形式ではなく好きなところ、書けるところから書くという予定だ。
また全部風みどりが書くのではなく、引受けてもらえた部分は依頼したり、インタビューで構成したりということを考えている。
もっとも、かつて『飛角図式』を編集するために熊本まで出かけていったフットワークを支える体力も経済力も今や乏しい。
とにかく皆様のご協力次第ということになりそうだ。
本日はコンテンツを考えてみようと思っている。
- 詰将棋の歴史
- 献上図式とは何か
- 名人でない者が作る詰将棋
- 妙手説から最長手順ルールへ
- 綿貫試案と現在の不文律
- 名作詰将棋
- 分野別この1局
- 偉大な詰将棋作家たち
- 江戸時代
- 明治大正昭和前期
- 昭和後期
- 平成令和
- 詰将棋を支えた媒体
- 詰将棋パラダイス
- 旧パラの時代
- 鶴田主幹時代
- 柳原編集長時代
- 水上CEO時代
- 近代将棋
- 将棋世界・将棋マガジン・週刊将棋
- ミニコミ誌
- スマホ詰パラ・詰将棋メーカー
- 詰棋書出版
- 野口文庫
- 全詰連
- マイコミ・マイナビ
- 詰将棋研究会
- 将棋天国社
- 角ブックス
- 孫に将棋を
- 北海道
- 双峰社
- つみき書店
- 詰将棋のコミュニティ
- 詰将棋の賞
こんなのも欲しい。とか、こーゆーのを疑問に思っているとか、コメントいただけたら喜びます。
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将棋ジャーナルは私が初入選したので取り上げて欲しいです。