一昨年に驚異の1点(自己採点では2点)を獲得し、(昨年は家庭の事情で急遽キャンセル)今年0点になったら、若手に席を譲る意味で引退しようとの決意で参加した今回の大会。
結果は11点で、引退はもう少し後になりました。
因みに昨年の問題を家で後で解いてみたらまったく解けませんでしたから0点の可能性は高かったのです。今年の出題は昨年より取組みやすかったと思います。(11点ですが……30点は取りたかった)
失敗したのはアップルウォッチで行ってしまったことです。電子機器は電源を切れということで時間を知る術が橋本さんの「残り30分です」のコールしかなくなりました。
で、ちょっと引っかかると1時間はあっという間に溶けてしまうものなのですね。
あと普段詰将棋解くのは小林さんのところで酒飲みながら詰パラを解くぐらいなので、今年はアルコールを少し入れた方が頭の回転が良くなるかもしれない、試してみようと思っていたのですが、忘れました。
実際にバーボンを少し入れたときの方がいろいろ閃くような気がするのですが、どうでしょうね。(〇〇先生は既に実践している?)
得点(100点満点に換算) 順位
第1回 2004年 64点 11位
第2回 2005年 68点 10位
第3回 2006年 84点 13位
第4回 2007年 56点 13位
第5回 2008年 52点 15位
第6回 2009年 61点 20位
第7回 2010年 42点 37位
第8回 2011年 41点 27位
第9回 2012年 40点 54位
第10回 2013年 32点 48位
第11回 2014年 実行委員のため不参加
第12回 2015年 実行委員のため不参加
第13回 2016年 理由は不明だけれど不参加
第14回 2017年 理由は不明だけれど不参加
第15回 2018年 41点 62位
第16回 2019年 51点 54位
第17回 2020年 コロナのため中止
第18回 2021年 コロナのため中止
第19回 2022年 コロナのため中止
第20回 2023年 コロナのため中止
第21回 2024年 1点 102位
第22回 2025年 家庭の事情で不参加
第23回 2026年 11点 93位
年鑑をひっくり返して自分の成績をまとめました。
第1回から第5回は50点満点でしたが、見易いように倍にしておきました。
こうしてみるとコロナ以降の解図力の低下が甚だしいです。
出稼ぎ仕事も終わって、家に引きこもった生活が始まりましたから。
これは廊下現象でしょう。
廊下じゃなかった蝋化現象。
脳味噌が蜜蝋になってちょっと頭使って熱くなると溶け出してしまうんですね。
今回も第2ラウンドは耳からボタボタたれちゃって、脳味噌が薄くなっているのを実感しました。
続けて考えることが難しくて、眠くなってきてしまう。
来年は20点を目標にします。
最後になりましたが、実行委員の皆様、作者の皆様、ありがとうございました。
とても楽しかったです。