ペンシルパズル三昧 カックロ 中上級1
はじめの方はけっこう手応えあるなと感じていたが、それはカックロを解くのが久しぶりだったせいかもしれない。解いている内にだんだんコツを思い出して、中盤はスイスイ進むようになる。すると調子に乗りすぎて破綻するというのが定番のコースだ。
ただ昔のカックロの方が難易度は高かったように思う。合冊版をたまに解いているが、終盤の問題はかなり苦労する。
続きを読む 『カックロ中上級1』『ニコリVol.176』
はじめの方はけっこう手応えあるなと感じていたが、それはカックロを解くのが久しぶりだったせいかもしれない。解いている内にだんだんコツを思い出して、中盤はスイスイ進むようになる。すると調子に乗りすぎて破綻するというのが定番のコースだ。
ただ昔のカックロの方が難易度は高かったように思う。合冊版をたまに解いているが、終盤の問題はかなり苦労する。
続きを読む 『カックロ中上級1』『ニコリVol.176』
やっと終了。
二コリクラブ会員だった時期の本がちょこっとだけ手を付けて大量に放置されている。
引越して狭くなったので、一つずつ片付けて処分しなくてはいけない。
気に入りの作品。

やっと終了。
よかったのは
と、一応メモしておくけど、おいらはカックロの解答者として経験も少ないし、まったく客観的な評価ではない。
詰将棋でもそうだけど、解いているうちに解答者が上達しちゃったりするから、後ろの方は厳しい評価になったりする。
「新しい試み」というのも知識があって初めて評価できる項目だ。
難易度もその作品とつきあう時間が長くなるからそれだけ愛着も増えるけど、これもその時の体調などによって大きく変化する。
眠い時に解いたのか、電車の中で解いたのか。
おいらは少し酒が入っていた方が解けるけど、はいりすぎると今度は解けなくなる。
だから結局は、解答者と作品は「どう出会うか」で印象が変わる。
良かった作品のメモは、つまりおいらと幸運な出会いをした作品ということだ。
ま、なんでも大抵のことはそういうことだよね。たぶん。
印象に残った作品。
へやわけは好きなので迷わず購入。
新作がたっぷり120題つまっているが、目にとまったのが「マイベストへやわけ」。
15人の作家が、自作のベスト部屋分け作品を展示している。
こうゆう企画、わくわくします。
解くのが楽しみ!
さらに本誌「ニコリ」春号を読んでいたら、30年間から毎年1作づつ選んだ30題の名作集を作るという記事を見つけた。
ただし、ニコリクラブ入会特典だ。
これは悩む所だが、また入会する確率高くなってしまったなぁ。
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