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今週の土日は杉の宿合宿です

そういえば告知してなかった。

8月16日(土)杉の宿でユビ将棋合宿を今年もやります。

今現在で参加予定者は過去最高(たぶん)の10名!
…そうだ予約は8名でしかとってないや。
明日電話しておこう。

参加メンバーは
指将棋オンリーが5名。
詰将棋よりが5名。(小林さん、角さん、柳原さん、近藤さん、私)

昨日、新ヶ江さんも奥さんと交渉してみると言ってました。

年年、詰将棋メンバーが濃くなってきたので、今年は全員リーグ戦に参加をするようにします。
覚悟して、駒の動かし方を復習しておいてください。

やること

  • 酒を飲みながら将棋を指す
  • 疲れたら風呂に入る。
  • 衝立将棋はトーナメントでやる

これくらいです。
昨年は角さんがブロックスを持ってきたので、これも遊びました。
私もギャモンを持っていきたいけれど、電車だから荷物だなぁ。
あ、今年の職員旅行でできなかった手本引きを持っていこうかな。

忘れてはいけない。
今年は「京都将棋」も遊びましょう。
田宮さんを偲んで。

参加希望者がいらしたら、至急メールください。

費用は杉の宿が13Kぐらいであと買い込んでいった酒やつまみを割り勘。
去年はいくらぐらいだったっけ?

16日(土)13:00現地集合
17日(日)13:00現地解散

東京から電車で行く人は東京駅銀の鈴に10:00集合で今年も多分大丈夫でしょう(^^)

詰将棋全国大会2014@川崎

7月20日の全国大会、参加してきました。
詰工房のみなさん。お世話になりました。
ありがとうございます。
結局、寝坊して設営の手伝いもしなくてごめんなさい。
片付けみて驚いたのですが、テーブルも椅子もすべてセッティングから始めたのですね。
大変だったと思います。ご苦労様でした!

新作詰将棋作品集

今年の新作は4冊。

  • 般若一族全作品
  • 幻の城
  • アトリエ
  • 詰将棋解答選手権2014

驚くべきことに、詰工房作品集「アトリエ」以外は、3冊とも角さんの手によるもの。
よく3冊とも間に合わせたものだ。
しかも、例によって丁寧な造り。
こんなことやってたら角さんマジ儲からないし、生活のほうが心配になる。

でも、思い出してみれば直前にライブなんぞをやっているし。
角さん、人生の達人ですね。

懐かしい顔顔顔

Sさんが来るというので楽しみにしていました。

添川さん。
すぐ帰るとは知らなかったので、「饗宴」にサイン貰っただけで、大学院担当当時にたくさん投稿ありがとうとお礼を言うこともできなかった。
しかし、あいかわらず若かった。

塩野入さん。
大学院に投稿が欲しくて欲しくて仕方なかったお一人。
でも、これからきっと復活してくるでしょうから楽しみで楽しみで楽しみです。

有吉弘敏さん。
良かった!しかも作品投稿もすでにたくさんあるとか。
良かった良かった。

護堂さん。
直接お会いするのは久しぶりという感じ。

大道棋

鈴木章夫さんの巨大盤駒に惚れた。
私も近所の夏祭りに売り込んでみようかな。
楽しいかもしれない。

ミニ解答選手権

今年も後半は凶悪な問題。
後ろの方の席からは下の方の配置が見えないので諦めるしかない。

昔の金魚釣競争みたいなのは駄目かなぁ。

なんてことを思い出したのは、もちろん田宮さんのご子息にお会いしたから。

京都将棋、ありがとうございました。

追記

そうだ。
芹田さんの記念詰将棋、ハシモトさんから頂いたマグネット盤のお陰で解けました。
やはり世界のハシモト印は頼りになります(^^)

尋ね人

以前、プリントゴッコの原紙を送ってくださった方。
ごめんなさい。お名前と住所をなくしてしまいました。

実に長いことお待たせしましたが、やっと自作をまぜてもらった詰将棋作品集ができたので送ります。

心当たりの方はお名前とご住所をメールしてください。
よろしくお願いします。

杉の宿合宿が終わると夏休みも終了

もう何年続いているのかよくわかっていませんが、夏休みの中旬の土日に杉の宿で遊んでいます。

「年に一度、指将棋を指す日」と標榜していますが、今年は詰将棋メンバーが多かったので結局将棋さすより詰将棋解いたりおしゃべりしている時間の方が多かったです。

詰将棋メンバーは
佐藤和義さん、小林敏樹さん、角さんという常連の他に近藤さん、柳原さんという詰将棋成分が濃いゲストが来てくださいました。

楽しい話をありがとうございました。

  • 昨年のwccc以来、早く仕事やめて好きなことやって暮したい願望が日に日に強まってきています。
    具体的には仕事辞めて、時間講師で糊口をしのいで、1年間くらい浅川書店にアルバイトに雇ってもらい編集のノウハウを盗み、詰将棋専門の出版社を作りたいなということです。

    そこで少しずつ勉強したりもしているのですが、角さんの話を聞いたり、佐藤さんから時間講師の収入などをきいたりしました。

    家に帰って、給料の明細書を探してみてみました。
    ……思ったより、給料もらっているんだ。おいら。

    働き始めて以来、欲しいものは結局入手しているし、裕福度(?)はずっと変わっていないという認識を持っていたので、ちょっと驚きでした。

    死ぬまでに必要な収入額を今度計算してみなければならないようですね。
    でも、「いつ、どういう形で死ぬか」が大きな変数になりそうだけれど、みなさんどうやって計算しているのだろう。

  • みなさんネットやtwitterを細かく見ているということに吃驚しました。
    おいらも昔は頑張って巡回していたのですが、「玉手箱リンク集」を歴史的役割が終わり閉鎖し、もずさんの詰将棋アンテナや加藤さんの詰将棋メモに頼って久しくなり、特にここ数年は忙しかったこともありiPhoneで読めるtwitter周辺しか読んでいませんでした。

    で、聞くところによると、田中さんの所で、おいらと小林さんがたま研の後二人でホテルに行ったようなことが書かれているとか。誤解ですから訂正しておいてくださいね>田中さん。
    たま研の時はちと寝不足で、講義の時も少し落ちていましたが、懇親会も1次会のみで品行方正に帰宅しました。

  • 「詰将棋探検隊」はどうせ本になるだろうとタカをくくって保存していなかったのですが、いわれてみれば当たり前なのだけど、「連載と本は違う」。さらに「いつ本になるのかわからない」という問題がありました。く~~、みんな捨てちゃったよ、失敗した~。

まだまだあるのだけれど、長くなったのでこの辺で。

今年の杉の宿合宿

何年目になるでしょうか。
風みどりが年に一度、ユビ将棋を指すイベントです。

今年は8月17日~18日に実施します。

適当に将棋指すのと、酒を飲むのと、あ、ついたて将棋はデフォルトでやります。

詰将棋関係で参加が確定しているのは、小林敏樹さん、角建逸さん、佐藤和義さん、とオイラです。
今年はもう一人ビックゲストが参加してくれるかもしれません。

まぜて~という方は連絡ください。

お薦めの絵本

昔々、学生の頃、絵本サークルを立ち上げた。
某大学に今も続いている(らしい)絵本サークル「きつねのしっぽ」である。

なので、紹介する本はいずれも30年以上前の本ばかり。
つまり絵本の古典ですね。

というわけで、まずは古典中の古典から。

まだまだあるけだけれど、ちょっときりがない。

続いて、比較的新しい外国物。

子どもが大きくなってきたら核爆弾を扱ったこの絵本というか漫画もはずせない。

続いて日本の古典。

オイラが一番すきなのは田島征三。
なかでも、このデビュー作は涙が出る程いとおしい。

もうひとつ。子ども向けと言うより大人向けの名作を。
癒されます。漢詩の世界。

杉の宿合宿2012

年に一度、風みどりが指将棋を指す日。

それは夏の杉の宿合宿の日です。

詰将棋系で参加するのはオイラの他に小林敏樹さん、佐藤和義さん。
一昨年は馬屋原さん、昨年は解答欄魔さんが参加してくれました。

あとは同僚などで、指将棋派の人々です。

今年は8月18日(土)~19日(日)に実施します。

やること

  • 将棋を指す
  • ビールを飲む
  • 佐藤さん出題の詰将棋を解く。ここのところ絶好調ですから、大量に在庫があるようです。
  • ついたて将棋を指す。昨年はオイラが優勝しました(^^)
  • 風呂に入る

参加希望者はメールまたはコメントください。

【追記】そうだ。今年は秋の神戸に向けて、小林さんにチェスプロブレムのレクチャーをお願いしよう。そうだそうだそうしよう。

今日の本棚整理

なんでパラをブックバンドで止める必要があるのか、若い人には理解できなかったかもしれない。
次の写真を見て頂ければ判ると思う。

そう、昔のパラは背文字が入っていなかった。
なので、資料を探す為にバックナンバーをひっくり返すのが大変だ。
引用も西暦だったり和暦だったり統一されていないからいちいち換算するのが面倒なので書き込んだ。

それにしても、いままできちんと整理していなかった所為で欠本も多いぞ。
1990年4月号(#410)がどこを探しても見つからない。

パソコン周辺を探してみたら、1976年11月号、12月号、2002年8月号、2006年6月号がでてきた。
あれれ? それじゃ、これらの号も本棚にはなかったのか。
おいらのチェックもイイカゲンだな。

2冊持っているパラもけっこうでてきた。

バックナンバーを買うとき一括で入手したのとか、柳原編集長時代に2冊ずつ購読していたものかなぁ。

今度、詰工房に行けるときに持っていって若い人にあげようかな。
解答選手権のチャリティ(今年もやるの?)という手もあるけど、古いのは作家以外には興味ないだろう。
あ、三百人一局集は昨年だしちゃったんで、もう残ってないです。

さらに、持っている筈のないパラも2冊でてきた。
初めて買ったパラ(これは良く覚えている、鈴木さん表紙が目印)の前の2冊。
もしかしたら、これ、妻木さんに借りた物ではないかなぁ。
としたら、高校2年の時だから、35年ぐらい借りっぱなしという事になる。
妻木先輩、ごめんなさい。

今日の工作

「香の好作」の誤植ではありません。期待しないように。

まず、平ゴムを用意します。
なかなかピッタリしたのが見つからなかったので、今回は手芸用品店で「オリゴム」というやつを買ってきました。
これを37cmに切ります。

両端にマジックテープを接着。
あとで布用のボンドも試してみようと思います。
ミシンがあればいいんだけれど、我が家にはないので。

マジックで西暦と和暦を記入して完成。
これでパラ1年分を巻きます。

いい感じ。

岡本さんみたいに合本して製本する技術はないし、この方がコピーする時なども楽ちんではなかろうか。

さて、あと何本作ればいいんだ?