いっこの積木(56)

第4章 30手40手台

7手詰にも飽きてきたでしょうから、ここで中編後期(?)の作品を片付けてしまいます。
たまに難しいのもありますが、基本的にオイラの作品は易しいので考えてみてあげてください。

風みどり 風みどりの玉手箱1999.6

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誰もが一度は作ってみたい角の周りを龍でぐるぐる追いかけるパターンです。
途中で回転方向を変えるのがささやかな工夫なのですが、そこで27玉か29玉かちょっと味の悪い変化ができてしまいました。
このタイプでは迂回手順はほぼ避けられないのですが、29玉だと余詰があるので作意は27玉です。
(解答する分にはどちらでも正解だと思います)

ミーナ でもって、詰んでみると、なんだ、よくあるやつじゃん。などと、うそぶいてみるのでした。(ゴメン)
すどう シンプルな形のわりによく手が続くなー、と感心。
ふじい 出だし易しくこのまま行けるかと思いきや、銀を打つところで考えました。というか、ほんとに打ちたい場所は歩が邪魔してましたね。
いぬた 迷いました。19銀に対する応手が27玉なのか29玉なのか…。29玉に25龍とするのは同一局面に戻るわけではないから迂回手順といえない。

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