いっこの積木(76)

第5章 7手詰つづき

第4章も終わり。
続いて7手詰の残りを一気に並べていきます。

風みどり 詰パラ1982.3

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不動玉打捨物シリーズ最後の1作らしい。
そんなシリーズを考えるのはただのへそ曲がりだからよい子の皆さんは真似しないように。
やはり配置駒の大駒を最後はズバッと捨てないといけないということを理解するためのシリーズだった。

大西宏明 初手にいやらしい手を入れ、最後は鋭い捨て駒。手の配合を心得た感じ。
阿部健治 あらゆる面できっちりと出来ている。完全に7手詰の作図テクニックをものにされた感じ。
解答ルパン 旨いのだが、最近こぢんまりとしてきたみたい。

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