ネットで便利だという話を読んで購入した。
蒸籠。
これが本当に便利で出動率が高い。
続きを読む 風みどりの詰将棋と関係ない話(11) 蒸籠のススメ
Tweet定年が近づいてきて、つみき書店の構想が固まってきた頃の話。
メルカリとヤフオクをはじめた。
目的は二つ。
一つは本を(特に漫画)を減らして造った本の置き場所を確保すること。
もう一つは通信販売のノウハウを得ることだ。
その結果分かったことは
メルカリで本を売っても
本は減らない
ということ。
その理由は簡単で、売れる以上に買ってしまうからだ。
「おぉ、これ以前持っていたけど手放したマンガだ……もう一度読みたい……うん、読み終わったらすぐにまたメルカリで売ればいいや」
という思考が、ポチする誘惑から抗えなくしてしまう。
通信販売のノウハウは一言でいえば
梱包材が思った以上に場所を取る
ということだ。
そして、いろいろな人がいるということ。
続きを読む 風みどりの詰将棋と関係ない話(10) 「ヤスリをかけた痕がありますか」
なんかテンションが上がって購入してしまったけれど、多分これ読まないだろうなという本。
そういう本は大抵は読みそうな方に進呈してしまう。
でも、おそらく読まないだろうけど、もしかしたら読むかもしれない、そういう微妙な本もある。
そして読まないまま、ずっと持っている。
そういう本を紹介する。
続きを読む 風みどりの詰将棋と関係ない話(9) 読まないだろう本
さて今日のどうでも良い話は、今使っている筆記用具の紹介だ。
オイラは昔から字が下手だ。
妻木先輩から3通りの字を使い分けてるという話を聞いたことを思いだした。
普段の文字とよそ行き用の文字。
どちらも綺麗な文字だ。(参照:採用される投稿用紙の書き方)
(3つめはどんな字なんだろう?)
大学時代にビラを沢山書いたので、印刷用の字は少しは上達した。
あの頃はロットリングが筆記用具の代名詞だった。
0.1mmと0.3mm、0.5mm、そして1.0mm(これは手入れが頻繁に必要で厄介だった)。
しかしだんだん細い字を5mm方眼とか4mm方眼に詰め込んで書くのは身体が拒否するようになった。
通知票の所見欄用に太字の万年筆を使うようになった。
モンブランがお気に入りだった。
これで書けば、少ない字数ですぐに所見欄が一杯になる。
続きを読む 風みどりの詰将棋と関係ない話(8) 筆記用具
ブクログに登録するとき「カテゴリ」を設定することができる。
現在は次のようにカテゴリを設定している。
続きを読む 風みどりの詰将棋と関係ない話(4) マンガの分類
Tweet青年向けマンガ雑誌の表紙はなぜ水着の美少女なのか?
—その方が売れるから?
そうかも知れません。誰がはじめたか知りませんが、その雑誌が売れたからみな表紙のアイデアに著作権はないぞと臆面もなく右に倣えをした……。
しかし、最近私は一つの答を思いついたのです。
続きを読む 風みどりの詰将棋と関係ない話(2) 萩尾望都『一度きりの大泉の話』
小学校で、整数は\(0,1,2,3,\ldots \)であると教わる。
中学校で、実はそれはウソで、整数は\(\cdots,-3,-2,-1,0,1,2,3,\cdots\)が本当だと教わる。
続きを読む 有理数と無理数
2020年度のデスクノートを見ると、詰将棋入門(1)をuploadしたのが、2020年3月29日。
それから毎日更新をしてきたが、とうとう昨日で1年間たった。
続きを読む つみき書店1周年!
詰将棋の歴史を考えるとき、いくつかターニングポイントとなる大事件が起こる。
例えば伊藤看寿の出現だとか、塚田正夫の最長手順説だとか、上田吉一の出現だとか。
1998年の柿木将棋IIIの出現もその一つと言えるだろう。 続きを読む 柿木将棋以前・以降
Tweetコロナが収束した後の世界でオイラが想像するのは、現在のインターネットの世界だ。
続きを読む ポスト・コロナの世界