私家版詰将棋解答選手権に挑戦(5)

このシリーズも5回目。
でも、今回はキーボードが重い。
なぜなら、全然解けなかったから。
挑戦したのは野々村さん。

以下はネタバレ注意です。

(1) 流石にこれはすぐ見えました。
(3) これも2手目の変化を読み切れば……あとは何度も通った道なのですぐ解決。
ここまで好調かと思われたのに、次で延々と嵌まってしまいました。
(5) はじめにやってみたのは32銀成。まずはやってみたい手だ。でも同香でも同金でも全然駄目。次に33歩成。
これもやってみたい手だ。同玉の変化で25銀が役に立つので手応えを感じる。
で、同香。ここで止まってしまった。32銀成は43玉で全然届かないと思い込んだのが敗因だ。
34桂とか色々考えて時間だけ浪費して諦める。
(2) 手数順なら13手ぐらいか。合駒を訊いていくのかな……と41飛。桂合ぐらいで駄目っぽい。
もう一度初手に戻ってじっと考える。あれ?7手詰のように見える。おかしいな。でもやっぱり7手で詰んでいる。
ここでやっと気がついた。これ(2)なんだ。解答選手権は縦に進むものだと思い込んでいた。
(4) ではこれは11手詰なのか。形も悪くないし、得意分野のはずだ。
でも、解けない。見た感じ74金が56まで行って45玉で両王手の詰上がり。なのに、44玉、56桂の形が見えてこない。
65銀、同金、62飛成とかまで考えた。もちろん73飛成も。
2筋の配置は61角成のためと見たが、そっか32銀成までのためでもあったのか!
初手が全然見えませんでした。参りました。
ここで時間切れだったので(6)は考えていません。
(4)に見切りをつけて(6)に進めば良かった。

うーん。3問しかできなかった。
一般戦は5問は正解しているので、野々村さんの問題が難しいのだということにしておこう。

(4)と(5)がイイ!ですね。
ありがとうございました。

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