第8回 三手詰祭

久しぶりの三手詰祭です。

おとそ気分でお楽しみください。
全34題。(1局2解がありますから35局分と言えますか)

  • 解答募集します。
  • 解答は好きな作品の番号を書くだけでOKです。5つ以内でお願いします。
  • 気に入った作品には短評をお願いします。作品提供してくれた作者のために是非よろしく。
  • 解答送り先:kazemidori+fes@gmail.com
  • 締切:1月22日(水)
  • 賞品:1名様に豪華賞品、1名様に粗品進呈。

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2025年の予定

みなさま あけましておめでとうございます。

2025年の出版予定は…

  • 『植田尚宏の詰将棋450』
  • 『詰将棋つくってみた2023-4』
  • 『原島利郎の詰将棋421』
  • 『珈琲片手に–井内直紀詰将棋作品集–』
  • 『塩野入清一作品集』
  • 『徒然草–大井美好詰将棋作品集–』

の6点です。
『詰将棋つくってみた2023-4』は『詰将棋つくってみた2021』『詰将棋つくってみた2022』と同様にオンデマンド出版になります。

また『詰将棋ファン第5号』『詰将棋解答選手権2025』のお手伝いをすることも決まっています。小林尚樹さんや角建逸さんみたいな職人芸の仕事はできませんが、よろしくお願いいたします。

ブログの連載やおうえん会員向けの特典小冊子の書籍化もいくつか計画があります。今年は『奥薗幸雄研究』と『香剥総浚』を形にしたいと考えています。

本年もつみき書店をお引き立ての程よろしくお願いいたします。


2025.01.10 一部削除

2024年のふりかえり

今年の元日に発表した活動予定は以下の通りでした。

2024年の出版予定は…

  • 『雨滴』
  • 『私と詰将棋』
  • 『珈琲片手に』
  • 『詰将棋つくってみた2022』

の4点です。

『私と詰将棋』、『雨滴』、『詰将棋つくってみた2022』の3冊を上梓することができました。ほぼ予定通りといって良いでしょう。
『珈琲片手に』井内直紀作品集は現在168局。どうも200局を超える見込みということで鋭意創作中です。これは来年には完成するでしょう。

4月以降は中断しているブログの連載も何本かは再開できる見通しです。いくつかの連載と、おうえん会員向けの特典小冊子のいくつかはブラッシュアップしてオンデマンド出版までもっていけたらと考えています。

一旦中断した連載はなかなか再開するのが難しく、三手詰祭と千早城、長編詰将棋の世界、そして詰将棋雑談の内部連載だった香剥総浚をやっと年末になって再開しはじめたところです。
(よく毎日更新なんてできたものだと、今から思うと不思議)

後半のブログや特典小冊子から書籍化するという方針は、一つだけ『近藤孝研究』が成果として纏まりました。

4月から出稼ぎ仕事も一切辞めて、書籍編集に専念したのですが、あまり昨年以前と変わった感じがしません。歳を喰った分、身体(特に脳味噌!)の不調も頻発してくるので、こんなものかもしれません。

来年も、つみき書店をご贔屓のほど、よろしくお願い申し上げます。

皆様が良いお年を迎えられますように!

第2回 五手詰展 作品募集

 「詰将棋つくってみた」が終ってしまったけれど(新しい構想で再出発しますと言ってましたが、まだ構想が纏まらず……)「3手詰と5手詰は続けて欲しい」という声が某方面から聞こえてきたので、まずは三手詰祭8の募集をしました。明日が締切です。
 続いて「五手詰展2」の募集をします。

課題 五手詰を作ってください。

1人5作までにします。
課題はありません。
各自でテーマを設定し作ってください。

類作可。ただし同一作がみつかったらノーカウントになります。
わざと不要駒を追加するような行為も駄目です。

  • 手数制限はありません。
  • 未発表作に限ります。
  • 投稿は一度にまとめてお願いします。
  • 投稿先はkazemidori+kadai@gmail.com
  • 締切は1月26日(日)

「未発表作」とあるけれどtwitterで流した作品はダメですかと質問がありました。
昨今はtwitterも既発表とする風潮ですが、つみき書店はそんなに厳しくしても仕方ないのでインプレッション3桁まではOKとします。(1000を超えていたら既発表扱い)

[特別懸賞] 風みどり個展

 ここのところ「詰将棋つくってみた」の例題しか作っていなかったので、来年の『私の2024年ベスト1』に載せる作品がありません。そこで突然ですが、3作特別懸賞出題します。(ズルイ!…自分でもそう思います)
 手数は超短編、短編、中編です。

第1問 風みどり

第2問 風みどり

第3問 風みどり

  • 解答募集します。1題だけでも送ってください。
  • 解答送り先:kazemidori+kaitou@gmail.com
  • 締切り:1月3日(金)
  • 短評歓迎します
  • 賞品:各題毎に1名に豪華賞品(当社比)進呈。

長編詰将棋の世界(42) モジュールまるごと変化伏線

2010.1から3年半続けた詰パラ大学院での解説の再録です。

選題の言葉(2011.7)

 毎年、全国大会が開催されるなんて昔は考えられなかった。詰将棋は一人で遊ぶものという考え方が主流だったからだろうか。しかし、作家にしても解答者が居てくれるからこそ、解答者にしても作家が居てくれるからこそ、詰将棋で遊ぶ事が出来る。年に一度、互いの存在を確認するだけでも有意義であろう。
 若島正「上田さんと長いあいだ(考えてみたら、45年ほどになります)一緒にお付き合いして、互いに刺激を得ながら、こうして詰将棋やチェス・プロブレムを作り続けてくることができたのは、生きていてよかったと思える最大の理由です。そのささやかな記念として、今回の作品を投稿します。」
今月の作者には会場で会えるはずです。

上田吉一 詰パラ2011.7


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詰将棋で遊びましょう