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第10回 三手詰祭

新年あけましておめでとうございます。
第10回三手詰祭です。

今回はなんと一気に100題の出題です。(前編後編に分けようかとも考えましたが、やめました)
締切は普段は2週間なのですが、2倍の分量なので締切も4週間と充分とりました。
やさしいのもたくさんありますので、お楽しみください。
解けた分だけでも解答をお願いします。

最後の方の問題で玉方の持駒が気になる作品がありますので、今回は玉方の持駒も表示しています。
ちょっとうるさいですがご寛恕ください。

  • 解答募集します。
  • 解答は好きな作品の番号を書くだけでOKです。10作以内でお願いします。
  • 気に入った作品には短評をお願いします。作品提供してくれた作者のために是非よろしく。
  • 解答送り先:kazemidori+fes@gmail.com
  • 締切:1月29日(木)
  • 賞品:1名様に豪華賞品、1名様に粗品進呈。

持ち歩いて使えるように、久しぶりに冊子を用意しました。印刷するなりタブレットに入れるなりしてご利用ください。

第10回三手詰祭.pdf

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詰将棋つくってみた(183)
 課題38:講評

課題38 格好良い詰上がりの詰将棋を作ってください。

Judge:近藤郷

 カッコ良いとは、何か?

 私がかっこいいと思うのは、たとえば歌舞伎で役者が見得を切る場面を思い浮かべてください。最後に眼をギョロとさせて、大向こうを唸らせるというやつですね。そこで観客は拍手喝采というわけです。ですから歌舞伎で一番重要なのは「顔」でもなく「姿」でもなく「目」だといわれています。

 さて、これを詰将棋に置き換えてみると、やっぱり「詰上がり」のかっこよさでしょうか。

 ちなみに、今回の作品展で「かっこよさ」に関して筆者と同じ感覚をお持ちだろうと思う人は、不透明人間、武田裕貴、盤上の狼さんの三方です。と言っても今回の課題はあくまでも主観的なもののようですね。

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 課題38:講評