新刊紹介 『羽生善治の1手・3手・5手ステップアップ詰め将棋』


羽生善治の1手・3手・5手ステップアップ詰め将棋 角建逸 主婦の友社 2021.3.20 

172問という数が中途半端に思える。
それは例題が86題。問題が86題。そういう構成だからだ。

例題の数が他書と比べて圧倒的に多い。

そして、以前にも紹介したが目次で言えば第3章と第5章が本書の大きな特徴だ。

    第1章:基本の1手詰め
    第2章:応用の1手詰め
    第3章:1手詰めから3手詰めへのステップアップ
    第4章:復習の3手詰め
    第5章:3手詰めから5手詰めへのステップアップ
    第6章:応用の5手詰め
    第7章:番外詰め将棋

3手詰の例題とそれを2手逆算した5手詰の例題が綺麗に並んでいて、大変分かりやすい。

将棋をはじめて間もない層にお薦めの1冊だ。

1手詰め~5手詰めまでに絞った初心者向け詰め将棋本。金や銀など駒ごとの詰み方を教える。
●永世称号7タイトル保持者で、国民栄誉賞を受賞した羽生善治九段が監修する初心者向け詰め将棋本。
●1手詰めから始め、3手、5手と続けてこなしていくと、将棋のレベルアップが図れる。
●類書のような解くだけ、こなすだけの本と違い、どう解くかの道筋をていねいに教える。

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