詰パラ1月号

湯治に行っていた所為で、昨夜やっと手にした1月号。
いつものようにアイキャッチ画像を用意しようとしたら、新しくしたプリンタがパソコンを認識しない。
おかしいなぁ。11月号はこの新しいプリンタでできたはずなんだけど。
まぁ、なくてもいいや。

大学院の宣伝

院1の堀切さんの作品について平井康雄さんが書いていた文章を発見。

 そんな中、大学院の堀切氏作は実は数年前の詰備会で見せてもらった作品みたい。当時、「大学院向きじゃないので詰備会でどうだろうか?」と言われていたのですが、「そんなことないから、自信を持って大学院に投稿してください」というのが、当日の参加メンバーの意見でした。実際に大学院に採用されたのだから、間違ってなかったようです。
 もう一つの「山崎 健氏」はおもちゃ箱の方で活躍されていますが、ついに詰パラデビュー。かなり長手数のハガシ趣向らしいですが、果たしてどんな手順なのか、気になるところです。

詰将棋劇場blog 2010.12.31 詰パラ1月号

そうなんです。堀切さんには採用が遅くなってしまった事、お詫びします。まる1年、抱えてしまいました。

院2の山崎さんはパラ初入選なんですね。「やさ院」希望の投稿でしたが、お正月にピッタリと即採用。それでも編集部が受け取ったのは昨年の9月ですから、作者が投稿したのはおそらく8月下旬。ずいぶんかかっています。なぜなら私がその投稿を受け取るのはタイミングにもよりますが、たぶん10月の中旬。その時点では11月号の撰題はもう編集部に送稿済み。12月号はやさ院なので撰題はかなり前に決まっていました。というわけで、8月に投稿して1月号で「即採用」というのは本当の事なのです。

パラから投稿作が送られてくるのが月1回。
検討に手間取りそうなのは、検討協力者にも送るので返事は数ヶ月後になる。(こないことも…)(協力者募集中)
いい対バンが見つからないので在庫になる事も。

そういったことが原因で投稿から発表までの時間がかかるのですね。
院は月に2作しか枠がないという事もありますか。

そこで正式には許可されていませんが、直接メール投稿という手があります。
院への投稿用のアドレスは
kazemidori+in@gmail.com
です。
どっかにも書きましたが、パラに紙媒体で投稿するのと同じ形式でお願いします。
特に住所をお忘れ無く。

ちなみに解答用はkazemidori+para@gmail.comですが、これらは同じメールボックスに届きます。
ただ+がついているメールは大切なメールなので、運悪くゴミ箱にとばされたりしないようにしてあり、同時に自動返信をする設定になっています。

なので、メール解答・メール投稿したのに自動返信が来なかったら、再度ご連絡ください。

今日はここまで。

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