敬称について

だんだんと「詰将棋入門」なども現代に近づいてきたので、ちょっとお断り。

詰将棋の作者名には敬称はつけません。

この伊藤看寿さんの作品は……

なんて書いたら馴れ馴れしいので。

この伊藤看寿贈名人の作品は……

もくどいよね。

この伊藤看寿氏の作品は……

も変。

この伊藤看寿の作品は……

で許してもらおう。

川崎弘はこう書いている。

というのも作品集全体を一つの作品として捉えてその作者だから敬称はなし。

写真やカラオケ曲は作品ではないので、水上さん、大橋さんと敬称をつけている。

とまぁ、書いている方は一応区別を考えているんだけど、そうはいってもいい加減な性格なのでよく間違える。

基本、歴史上の人物になると確信している人は敬称をつけわすれる可能性が高い。

  • 宮原航はラー油の瓶をひっくり返した。
  • 久保紀貴の辞書に締切という言葉はない。
  • 角建逸がプロジェクターで「恋する二人」の図面を投影した前で「恋する二人」を歌っている夢を見た。

ついつい、こんな文章、書いてしまいそうだ。

もし、間違えてたら直しますので、早めに教えてください。

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