『野村量の詰将棋560』の同一作について

加藤徹さんから2作、同一作の指摘がありました。

第301番

金田秀信『短編詰将棋百番』第13番 日刊ゲンダイ1989.9.21

第387番

三宅英治 近代将棋 2004.3

ご存じのように野村さんの作風は好形・好手順。
当然、同一図の危険も高い分野です。
実際に編集作業中にもいくつか同一図ありで差し替えが行なわれました。

まだ、見つかるかもしれません。
発見された方は是非お知らせください。

この2作は、もし、万が一、2刷が実現した際には差替えたいと思います。

なお、第24番の図がT-Baseでは佐藤勝三作となっているというご指摘もいただきました。
(せっかくですのでここでお答えします)
将棋世界1986.7を確認してもらったところ、野村量作で間違いないとのことです。
T-Baseの入力ミスと思われます。

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